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米領ヴァージン諸島の都市一覧 旅行ガイド

米領ヴァージン諸島の人気都市

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  • セント・ジョン

    カリブ海に浮かぶヴァージン諸島のアメリカ領ヴァージン諸島にある島、セント・ジョン。島の面積は50km²、人口、約3,500人の小さな島である。 島には400mにわたる美しいビーチや水中の特徴が標示されている204mのシュノーケリング用通路で有名なトランク湾、熱帯の緑豊かな自然があり、島の3分の2はヴァージン諸島国立公園に指定されている。 古代の岩面陰刻や18世紀のサトウキビ工場の跡地であるアナバーグ製糖工場跡の歴史的な見所もある。また、中心地のクールズベイには、いくつかのホテルやレストランなどがある。

  • シャーロット・アマリー

    カリブ海に浮かぶ米領ヴァージン諸島のセント・トーマス島にあるシャーロット・アマリーは、米領ヴァージン諸島の首都としての機能を有している港湾都市です。熱帯気候であり、一年を通して気温が高いのが特徴。かつては有名な海賊の拠点として使用されていたという歴史がありますが、現在はそのような様相はなくリゾート地として知られています。人口は2万人ほどであり、面積は3平方キロメートルほどの狭いエリアながら港湾都市として船舶の往来が盛ん。歴史的な街並みが残っているのも特徴であり、ユダヤ教の教会であるセイントトーマスシナゴーグをはじめ古くから存在する建築物などが観光スポットとして人気を集めています。市内にはショッピングスポットが立ち並び、観光客を中心に多くの人で賑わっています。

  • セント・トーマス

    カリブ海の米領ヴァージン諸島の西側に位置するセント・トーマス島は、面積が82平方キロメートル、人口が48000人ほど。観光産業が主要な産業であり、アメリカをはじめ周辺諸国から多くの観光客が訪れます。長い間デンマークの植民地であった歴史を持ち、デンマークの影響を受けた建築物なども多く見られるのが特徴。火山性の島であるため山が多く絶景スポットも充実しており、中でもマウンテントップと呼ばれる最も標高の高い山の山頂からは透き通ったカリブ海と白いビーチ、濃い緑の山々を一望できるのが魅力です。もちろんビーチでは海水浴やマリンアクティビティなどカリブ海の美しい海を満喫できます。ショッピングや食事を楽しみたい際にはシャーロット・アマリーがおすすめです。

  • セント・クロイ

    米領ヴァージン諸島の南に位置するセント・クロイ島は面積が214平方キロメートルと諸島の中で最大であり、人口は5万人ほどです。長い間デンマークの植民地であり、1917年にアメリカ領になりました。現在でもデンマーク植民地時代の建物などが島内のあちこちで見られ、中には要塞なども。現在は主にリゾート地として観光産業が盛んであり、カリブ海周辺の国々から多くの人々が訪れます。透き通るように美しいカリブ海が広がり、白い砂浜のビーチも充実。ダイビングやクルーズなどのマリンアクティビティが豊富に開催されており、海の生き物たちと触れ合うことが可能です。島内にも美術館などの観光スポットが存在しており、海鮮を味わえるカリブ海料理のレストランも充実しています。

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