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ベネズエラの都市一覧 旅行ガイド

ベネズエラの人気都市

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  • サンタ・エレナ・デ・ウアイレン

    ベネズエラ東部、ブラジルとの国境付近にある、人口1万人の小さな町である。ポルトガル語とスペイン語が交わる賑やかな場所である。また、ギアナ高地の玄関口として知られ、ギアナ高地最高峰のロライマ山への観光拠点になっている。 ロライマ山とは、ギアナ高地のベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの三つの国境にまたがっている、標高 2,810mのテーブルマウンテンである。サバンナの真中に、1,000m近く切り立った壁は、遠くから見ると陸に浮かぶ軍艦にも形容される。地理的な理由から火山噴火や地震などの地質学的な変化の影響をほとんどうけず、ゴンドワナ大陸の頃の、地球では最古の岩盤がそのまま残っていると言われている。

  • カナイマ

    1962年にベネズエラの国立公園に指定された。面積は30,000㎢以上であり、関東地方より少し狭い程度である。ベネズエラ、ブラジルにまたがる広大なギアナ高地の一角に広がる国立公園がある。ギアナ高地には17億年前の古い地層がむきだしになったテーブルマウンテンが大小100以上ある。 標高2560mのアウヤン・テプイの頂上から流れ落ちるエンジェル・フォールは落差979mで世界最大である。絶壁によって下界から隔絶された山頂では、生物が他の世界から切り離されたまま、固有の生態系を形成している。異種が多い鳥類や昆虫類は、今も全容解明に至っていない。未だに人類未踏の場所が点在し世界最後の秘境ともいわれている。

  • カラカス

    カラカスは、ベネズエラ・ボリバル共和国の首都。南米有数の世界都市で、人口は約430万人(2008年現在)、ベネズエラの北部、カリブ海よりアビラ山一つ越えた盆地に位置します。カラカスの都市圏にあるリベルタドル市のベネズエラ中央大学のキャンパスをはじめとした大学都市は、その現代建築と彫刻が調和した都市として、2000年に世界遺産に登録されています。カラカスは1917年にマラカイボ湖で石油採掘が始まってから、街は近代化されてきました。広大な盆地には近代的なビルが建ち並び、中心地は公園や劇場が整備された美しい街になっていますが、斜面に密集する旧カラカス街のスラム街も必見、ハリウッドのアクション映画で、スラム街を車が高い所から壁を壊しながら走り抜けるシーンが何度か実演されたことで有名です。悠然としたモニュメントや記念碑、ヤシの木を配置した泉水プールが美しいロス・プロセレス広場、アカシヤの赤い花が美しいアルボルチリの公園、独立記念碑ロスプロセレス、アルタミラ広場のオベリスク、白亜のベネズエラ国会議事堂など見どころ満載です。

  • プエルト・ラ・クルス

    ベネズエラの北側に位置し、カリブ海に沿った港湾都市であるプエルト・ラ・クルス。マルガリータ島に近く、6万人ほどが生活しています。20世紀中頃までに油田が発見され、石油産出地として開発と発展が進みました。現在ではベネズエラ有数の産油地であり、工業都市としての側面や石油の輸出港としても重要な役割を果たしている都市です。産業だけでなく、カリブ海に面したビーチリゾートとしても人気があり、特にIsla el Faroは多くの人でにぎわう大人気のビーチ。ビーチではサーフィンやダイビングなどのマリンアクティビティも盛んに行われています。ベネズエラの観光の主要地であるマルガリータ島と本土を繋ぐ玄関でもあるほか、中心的な都市であるバルセロナとのアクセスも良好で交通の要衝でもあります。

  • シウダー・ボリーバル

    ベネズエラの最大規模の面積を誇るボリバル州の州都であり、30万人以上の人口を抱えています。一年を通して温暖な気候であり、日本の夏と同じく湿度が高いのも特徴。開発によって鉄鋼業が盛んであり、金属の産出地としても有名です。南アメリカトップクラスの流域面積を誇るオリノコ川に面していることから港が設置されており、工業以外にも産業が発展しています。代表的な観光スポットとしてはプラザボリバルと呼ばれる広場であり、南米の独立を指導したシモン・ボリバルを記念するためのスポット。歴史的な街並みを残す地区に存在し、周辺には教会などが設置されています。Museo de Arte Jesus Sotoは美術館であり、近代アートの展示が中心に行われています。

  • マルガリータ島

    ベネズエラのヌエバエスパルタ州に属しているマルガリータ島は、カリブ海に浮かぶリゾート地として知られています。カリブ海にのぞむ白い砂浜が特徴のビーチが中心的な観光スポットとして存在し、アメリカを含め周辺諸国などの多くの観光客で賑わっているのが特徴。最もメジャーなビーチはプラヤ・エル・アグアというスポットで、砂浜が全長3キロほどと非常に大きな規模を有していて多くの人で賑わっています。昔ながらの建築を今に伝えるサン・カルロス・ボロメオ城も人気の観光スポット。島で生活する人口はそれほど多くありませんが、島に訪れる人々は比較的裕福な人々が多いとされており、宿泊施設なども高級リゾートホテルがいくつか見られます。国立公園などの自然豊かなスポットも多い一方で、ショッピングなどを楽しめる市街地も整備が進んでいます。ベネズエラの北側に位置し、カリブ海に沿った港湾都市であるプエルト・ラ・クルス。マルガリータ島に近く、6万人ほどが生活しています。20世紀中頃までに油田が発見され、石油産出地として開発と発展が進みました。現在ではベネズエラ有数の産油地であり、工業都市としての側面や石油の輸出港としても重要な役割を果たしている都市です。産業だけでなく、カリブ海に面したビーチリゾートとしても人気があり、特にIsla el Faroは多くの人でにぎわう大人気のビーチ。ビーチではサーフィンやダイビングなどのマリンアクティビティも盛んに行われています。ベネズエラの観光の主要地であるマルガリータ島と本土を繋ぐ玄関でもあるほか、中心的な都市であるバルセロナとのアクセスも良好で交通の要衝でもあります。

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