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ベトナムの都市一覧 旅行ガイド

ベトナムの人気都市

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  • ダナン

    ベトナムの主要な港湾都市である。ベトナムの中部地方最大の都市として近年著しく発展を続けており、北部はハノイ、南部はホーチミン、そして中部はダナンと呼ばれるほど商業が盛んに行われている。町の西側は南シナ海に面しており、近年開発が進み注目を集めている真っ白な砂浜のノンヌォックビーチやミーケービーチがある。また、世界遺産の古都ホイアンへの玄関口でもある。 大理石でできた山岳信仰の山・五行山、ダナン大聖堂なども見どころ。また、15世紀まで栄えたチャンパ王国が置かれていた場所でもあるとして、現在でもいたるところからかつて栄えていたチャンパ王国の遺産が出土されている。

  • ハノイ

    ベトナム北部に位置する同国の首都である。ホーチミン市に次ぐ第2の都市であり、政治と文化の都である。1873年にはフランスに占領され、1940年日本の事実上の占領下となるが、1945年にその占領状態は終了し、9月にハノイで北ベトナムの独立が宣言された。ホーチミンに比べ、まだ至るところに昔ながらの風情を漂わせており、時間もゆっくり流れているかのようである。 印象としては、首都である割には派手さがなく、ともすればホーチミンの影にかくれてしまいがちだが、ホー・チ・ミンの遺体が納められているホーチミン廟、1896年にフランス政府が設置した監獄であるホアロー収容所、歴代の王宮の遺跡群の昇龍遺跡等見どころは多い。

  • ホーチミン

    ベトナム最大の都市であり、東南アジア有数の世界都市でもある。 旧名はサイゴンであるが、現地では今なお「サイゴン」という表現が様々な場面で使われており、都市名としては「ホーチミン」よりも通じる。中国に支配された歴史を持つが、町の基礎となっているのは1859年から始まるフランス統治時代。劇場や郵便局など、フレンチ・コロニアル風の建物や街並みはこの時代に築かれたものである。 ペンタイ市場で食生活を知り、統一会堂や戦争証跡博物館で歴史を知る。今から1000年以上も前にベトナム北部で生まれた伝統芸能である水上人形劇を鑑賞するのも楽しいかもしれない。

  • ホイアン

    ベトナム中部の都市であり、ダナン南方30㎞にある古い港町である。昔の面影をそのまま留めた街並みが貴重な遺産と認められ、1999年にユネスコから、ベトナム国内で二番目の文化遺産として登録された。古くから中国・日本・インドなどと交易関係があり、建築様式が交じり合った建物が今でも数多く残っている。 見どころは歴史保存地区である。地区内が生きた博物館のようなもので、博物館など個々の観光施設に入らなくとも、ぶらぶら歩いて街の雰囲気を味わうだけでも十分に楽しめる。黄色い壁とカビなどで黒ずんだ屋根瓦といった基本色の中に、福建會舘などのビビッドな色合いの建物がアクセントのように点在し、独特の雰囲気を醸し出している。

  • クチ

    ホーチミンから西北へ車で約2時間のところに位置する。南ベトナム民族解放戦線(べトコン)の有力な拠点となったトンネルがあることで知られている。トンネルは全長200kmの地下トンネルで、ベトナム戦争中にベトコンによって作られ、ここよりカンボジアとの国境付近までトンネルが張り巡らされていた。周辺には落とし穴などのトラップも数多く見られ、また戦時中は米軍に見つからないように様々な工夫をして身を潜めて暮らしていた。 そのうちの10メートルほどは現在見学用として実際に入ることができる。トンネルシステムは、米軍に抵抗するベトコンにとって非常に重要で、ベトナム戦争での勝利に主要な役割を果たしたことがわかる。

  • ニャチャン

    ホーチミン市から北東へ450㎞のベトナムを代表するビーチリゾート。古くはチャンパ王国時代から始まり、現在でも遺跡や寺院が点在している。その後フランス領となり、要人のリゾート地として開発され、現在はベトナム屈指のリゾート地となっている。1940年代日本軍が進駐し、ベトナム戦争時代にはアメリカ軍の軍港になり、ベトナム戦後はソ連の海軍基地となり、歴史のある場所である。 ”世界で最も美しい湾”の一つに選ばれ、政府観光局によると「世界で29番目に美しい湾に2003年に認められた」こともあるそう。駅から北エリアはベトナムのローカル色が濃くのどかな町並みとなっており、南エリアはビーチが広がり国内外からの観光客も多い。

  • ハロン湾周辺

    ハノイから車で3時間半の位置にある。1994年世界自然遺産に認定されている。エメラルドグリーンの海から大小2,000あまりの奇岩が付きだし、水面にもその姿が映し出される幻想的な風景は「海の桂林」とも例えられる、ベトナム随一の景勝地となっている。奇岩のもとは中国の桂林から続く石灰岩台地で、長い年月の間に沈み海となり、さらに浸食作用で不思議な形の岩になった。複雑な地形は外敵を防ぐ砦にもなり、海賊たちの隠れ家にもなったと伝えられている。 そんな神秘的で水墨画のような光景を見るクルーズや船上からの美しいサンセット&サンライズ鑑賞が人気である。

  • フエ

    1945年まで続いたベトナム最後の王朝グエン朝の古都で、民族衣装アオザイ、宮廷料理発祥の地である。町の教会や寺、各皇帝の廟には、初代ザーロン帝が好んだフランス文化や2代目ミンマン帝が愛した中国文化など、グエン朝歴代13皇帝の好みが反映されており、建物を見てどの皇帝の時代の建物か判断できる。市内はフオン川を堺に、旧市街と新市街に分かれている。 レストランでは、王朝の宮廷料理の流れをくむフエ料理も味わえる。また、フエの北に位置する北緯17度線一帯はベトナム戦争時にDMZと呼ばれた非武装地帯。しかしこの一帯は激戦地で王宮も戦火にさらされた。アメリカ軍基地や武器の残骸など、今も生々しい戦争の跡が多く見られる。

  • サパ

    標高1500mの高地にあり,フランス植民地時代に避暑地として開拓された町である。平地が少なく斜面にできているので街の中には階段や坂道が多い。ここを訪れる旅行者が多いため,北部最大の観光の町として発展している。それでもフランス時代の基本的な都市計画が現在も引き継がれており,観光地にありがちな乱開発から守られている。 少数民族が多く暮らし、様々な民族の村を訪ねるトレッキングツアーの出発地点にもなっている。日曜日には近郊で大規模な市場が開かれ近隣の少数民族が集まり色とりどりの民族衣装を目にすることができる。また谷に広がる棚田の風景は見ごたえがある。道路沿いはどこでも棚田のビューポントになっている。

  • ミト

    カントー市とホーチミン市のほど中間に位置し、ティエンザン(前江)の分流の一つに面したメコンデルタ入口の町である。ホーチミン市から60kmと近い。町の南側をメコン川が流れ、南北に走る運河により街は東側の旧市街、西側の新市街に分断されている。対岸の島であるベンチェ省はベトナム戦争当時解放戦線の拠点となっていたことから大量の枯葉剤を航空機から散布された場所である。 茶色に濁りうねるように流れるメコン川クルーズが人気があり、エンジンボートや手漕ぎボートに乗ってジャングルの中を川下り、メコン川の土や水の香りを身近に感じることができる。

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