おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

広告

ベトナムの都市一覧 旅行ガイド

ベトナムの人気都市

1〜28件を表示 / 全28件

  • ダナン

    ベトナムの主要な港湾都市である。ベトナムの中部地方最大の都市として近年著しく発展を続けており、北部はハノイ、南部はホーチミン、そして中部はダナンと呼ばれるほど商業が盛んに行われている。町の西側は南シナ海に面しており、近年開発が進み注目を集めている真っ白な砂浜のノンヌォックビーチやミーケービーチがある。また、世界遺産の古都ホイアンへの玄関口でもある。 大理石でできた山岳信仰の山・五行山、ダナン大聖堂なども見どころ。また、15世紀まで栄えたチャンパ王国が置かれていた場所でもあるとして、現在でもいたるところからかつて栄えていたチャンパ王国の遺産が出土されている。

  • ハノイ

    ベトナム北部に位置する同国の首都である。ホーチミン市に次ぐ第2の都市であり、政治と文化の都である。1873年にはフランスに占領され、1940年日本の事実上の占領下となるが、1945年にその占領状態は終了し、9月にハノイで北ベトナムの独立が宣言された。ホーチミンに比べ、まだ至るところに昔ながらの風情を漂わせており、時間もゆっくり流れているかのようである。 印象としては、首都である割には派手さがなく、ともすればホーチミンの影にかくれてしまいがちだが、ホー・チ・ミンの遺体が納められているホーチミン廟、1896年にフランス政府が設置した監獄であるホアロー収容所、歴代の王宮の遺跡群の昇龍遺跡等見どころは多い。

  • ホーチミン

    ベトナム最大の都市であり、東南アジア有数の世界都市でもある。 旧名はサイゴンであるが、現地では今なお「サイゴン」という表現が様々な場面で使われており、都市名としては「ホーチミン」よりも通じる。中国に支配された歴史を持つが、町の基礎となっているのは1859年から始まるフランス統治時代。劇場や郵便局など、フレンチ・コロニアル風の建物や街並みはこの時代に築かれたものである。 ペンタイ市場で食生活を知り、統一会堂や戦争証跡博物館で歴史を知る。今から1000年以上も前にベトナム北部で生まれた伝統芸能である水上人形劇を鑑賞するのも楽しいかもしれない。

  • ホイアン

    ベトナム中部の都市であり、ダナン南方30㎞にある古い港町である。昔の面影をそのまま留めた街並みが貴重な遺産と認められ、1999年にユネスコから、ベトナム国内で二番目の文化遺産として登録された。古くから中国・日本・インドなどと交易関係があり、建築様式が交じり合った建物が今でも数多く残っている。 見どころは歴史保存地区である。地区内が生きた博物館のようなもので、博物館など個々の観光施設に入らなくとも、ぶらぶら歩いて街の雰囲気を味わうだけでも十分に楽しめる。黄色い壁とカビなどで黒ずんだ屋根瓦といった基本色の中に、福建會舘などのビビッドな色合いの建物がアクセントのように点在し、独特の雰囲気を醸し出している。

  • フーコック島

    フーコック島は、カンボジアとの国境にも面しているメコンデルタ地方の最西端に位置している島です。森林と海に囲まれた手つかずの自然が残るのどかな風景が広がっています。日本からは直行便はなく、ハノイかホーチミンで飛行機を乗り継いでアクセスすることが可能です。ハノイから2時間、ホーチミンからは約1時間かかります。フーコック島は近年になり道路が整備され、外国人が訪れる観光都市・ビーチリゾートとして発展したため、町の中心部以外は手つかずの自然や赤土の道路が残っています。鮮度抜群の海鮮類も手に入るので、市場で購入したり、レストランで味わったりと満喫できます。ダイビングやシュノーケル、ジェットスキーなどマリンアクティビティが人気です。

  • クチ

    ホーチミンから西北へ車で約2時間のところに位置する。南ベトナム民族解放戦線(べトコン)の有力な拠点となったトンネルがあることで知られている。トンネルは全長200kmの地下トンネルで、ベトナム戦争中にベトコンによって作られ、ここよりカンボジアとの国境付近までトンネルが張り巡らされていた。周辺には落とし穴などのトラップも数多く見られ、また戦時中は米軍に見つからないように様々な工夫をして身を潜めて暮らしていた。 そのうちの10メートルほどは現在見学用として実際に入ることができる。トンネルシステムは、米軍に抵抗するベトコンにとって非常に重要で、ベトナム戦争での勝利に主要な役割を果たしたことがわかる。

  • ハロン湾周辺

    ハノイから車で3時間半の位置にある。1994年世界自然遺産に認定されている。エメラルドグリーンの海から大小2,000あまりの奇岩が付きだし、水面にもその姿が映し出される幻想的な風景は「海の桂林」とも例えられる、ベトナム随一の景勝地となっている。奇岩のもとは中国の桂林から続く石灰岩台地で、長い年月の間に沈み海となり、さらに浸食作用で不思議な形の岩になった。複雑な地形は外敵を防ぐ砦にもなり、海賊たちの隠れ家にもなったと伝えられている。 そんな神秘的で水墨画のような光景を見るクルーズや船上からの美しいサンセット&サンライズ鑑賞が人気である。

  • ニャチャン

    ホーチミン市から北東へ450㎞のベトナムを代表するビーチリゾート。古くはチャンパ王国時代から始まり、現在でも遺跡や寺院が点在している。その後フランス領となり、要人のリゾート地として開発され、現在はベトナム屈指のリゾート地となっている。1940年代日本軍が進駐し、ベトナム戦争時代にはアメリカ軍の軍港になり、ベトナム戦後はソ連の海軍基地となり、歴史のある場所である。 ”世界で最も美しい湾”の一つに選ばれ、政府観光局によると「世界で29番目に美しい湾に2003年に認められた」こともあるそう。駅から北エリアはベトナムのローカル色が濃くのどかな町並みとなっており、南エリアはビーチが広がり国内外からの観光客も多い。

  • フエ

    1945年まで続いたベトナム最後の王朝グエン朝の古都で、民族衣装アオザイ、宮廷料理発祥の地である。町の教会や寺、各皇帝の廟には、初代ザーロン帝が好んだフランス文化や2代目ミンマン帝が愛した中国文化など、グエン朝歴代13皇帝の好みが反映されており、建物を見てどの皇帝の時代の建物か判断できる。市内はフオン川を堺に、旧市街と新市街に分かれている。 レストランでは、王朝の宮廷料理の流れをくむフエ料理も味わえる。また、フエの北に位置する北緯17度線一帯はベトナム戦争時にDMZと呼ばれた非武装地帯。しかしこの一帯は激戦地で王宮も戦火にさらされた。アメリカ軍基地や武器の残骸など、今も生々しい戦争の跡が多く見られる。

  • ニンビン

    ニンビンは、ハノイ市から約90キロ南方に位置しています。ハノイからバスなど車で約1時間半ほどでアクセスが可能です。人口は約55万人の町で、かつてはベトナム国内でも知名度の低いエリアでしたが、チャンアン名勝遺跡群が2014年に世界複合遺産に認定され、一気に知名度が高くなりました。チャンアン名勝遺跡群は、5つの地区にまたがってチャンアン景勝地、古都ホアルー、タムコック渓谷などの壮大な自然とバイディン寺、ビックドン寺、トゥンニャムなどの歴史遺跡があります。東京ドーム約460個分もの壮大な自然景観のチャンアン景勝地をボートに乗って巡るツアーなどはニンビン観光の目玉です。またベトナム王朝が始まった地である「古都ホアルー」にある廟は初代皇帝を祀っていて、観光の人気スポットとなっています。

  • サパ

    標高1500mの高地にあり,フランス植民地時代に避暑地として開拓された町である。平地が少なく斜面にできているので街の中には階段や坂道が多い。ここを訪れる旅行者が多いため,北部最大の観光の町として発展している。それでもフランス時代の基本的な都市計画が現在も引き継がれており,観光地にありがちな乱開発から守られている。 少数民族が多く暮らし、様々な民族の村を訪ねるトレッキングツアーの出発地点にもなっている。日曜日には近郊で大規模な市場が開かれ近隣の少数民族が集まり色とりどりの民族衣装を目にすることができる。また谷に広がる棚田の風景は見ごたえがある。道路沿いはどこでも棚田のビューポントになっている。

  • ファンティエット

    ファンティエットはベトナム南部に位置するビントゥアン省の省都です。カータイ川の河口にあり、人口約16万人の港町でホーチミン市から約250km北東、車で約5時間ほどの場所にあります。面積206km²、人口約20万5000人の街はベトナム国内でも人気のビーチリゾートとして有名です。中でもムイネービーチが人気で、ムイネーには砂丘もあり、マウンテンバイクや砂丘滑りも人気のアクティビティとなっています。またファンティエットは、日本人にとっての醤油のような存在のベトナム料理に欠かせない小魚を利用した調味料ヌックマムの名産地でもあり、公営・私営のヌックマム工場が数多くあります。新鮮な魚を使った特産品ヌックマムはお土産にもおすすめです。

  • ダラット

    ベトナムのやや南方に位置しているダラットは、ラムドン省の省都であり観光地として発展しています。高原に位置しているため、熱帯にありながらそれほど気温が上昇しないのが特徴。一年を通して安定した気温であり、避暑地としても人気です。人口は20万人ほどで、面積は400平方キロメートルほど。高地の気候を生かした農業生産も盛んに行われています。かつてフランスの植民地時代に開発が勧められた場所であるためフランスの文化を感じられるような建物も多い傾向にあります。代表的な観光スポットとしては、まずダラット市場があり、野菜や肉、衣料品など様々な商品を取り扱う店が出店しており、夜にはナイトマーケットが開かれて賑やかです。キリスト教のダラット大教会も大きな建物と美しい装飾が人気で地元民にも愛されているスポットです。

  • ハイフォン

    ハイフォンは、ベトナム北部に位置している人口約171万人のべトナム北部最大の港湾都市です。紅河の河口に位置していて、ベトナムの首都ハノイ市からは約102km離れています。北ベトナムの経済都市としてハノイ市、ホーチミン市と並ぶ中央直轄市であり、ハイフォン港はサイゴン港と並んで国内最大規模の港として東南アジア、東アジアなどに直行便を展開しています。ハイフォンで人気の観光スポットとしてはハイフォン博物館があります。ハイフォン市の歴史、文化や自然を紹介している博物館でハイフォン近郊からの出展品のほか、写真や動物の剥製などさまざまなものが展示されています。またカットバー島は国立公園でのトレッキングが人気です。雄大な山々やジャングルなど手つかずの自然を楽しめる島です。

  • ファンラン

    ファンランはベトナムの南中部に位置するニントゥアン省の省都です。ホーチミン市の約270km東北東にあり、南シナ海沿岸の海岸平野、半砂漠地帯の中に位置しています。サボテンなどの植物が生息し、砂漠のような景観の小さな町で人口は約16.1万人(2004年)です。ファンランには、羊を飼育する牧場が多くあり、食用が目的ですが近年では観光にも寄与しています。ファンランには海もあり、鮮度抜群な海産物が安く手に入ります。中でもファンラン市内にある魚市場は朝早くから、地元の人や観光客で活気にあふれる人気の観光スポットです。手つかずの美しいビーチや「ポー・クロン・ガライ」「ポー・ロメ」というチャンバの遺跡も観光名所となっています。

  • バンメトート

    ベトナムの中部高原地域に位置し、その中で最大の都市であるバンメトートは人口は約30万人のダクラック省の省都です。古くからコーヒー栽培が盛んで、2年毎に開催されるコーヒーフェスティバルには日本の仕入れ業者も多く参加している、コーヒーの街としても有名な場所です。街の標高は500m以上で市街地には、ベトナム人であるキン族、町はずれにはエデ族、ムノン族、ムオン族、ザライ族などの複数の少数民族が生活しています。人気観光スポットとしては、バンメトートの中心に位置する巨大な屋内市場があります。食品、服飾、雑貨、日用品などにカテゴライズされていて観光客でも回りやすく夜20時頃までにぎわっています。また市内に佇む1953年創建のカイドアン寺院は、少数民族の伝統家屋・ロングハウスの建築様式を取り入れた仏教寺院で観光名所です。

  • ディエンビエンフー

    ディエンビエンフーはベトナム北西部、ラオスとの国境に近い場所に位置しているディエンビエン省の省都であり、盆地の町です。ムアン・タン渓谷の中にある長さ20km、幅6kmの盆地で南北に細長いハート形をしています。ハノイからは飛行機で約1時間ほどでアクセスが可能です。温暖冬季少雨気候で、夏は降水量が多くほぼ毎日雨が降ります。夏は極端に暑くなることがなく、ベトナム内では冷涼な気候です。世界史の教科書にも登場するディエンビエンフーは、かつてフランス植民地軍対ベトナム独立同盟軍との最大の戦いの場となりました。ベトナム独立同盟軍が勝利し、フランスの植民地支配に終止符が打たれた地です。その戦跡が観光名所ともなっています。激戦の様子が伝わるスポットを巡ることができます。

  • ラオカイ

    ラオカイはベトナムの北端にある、中華人民共和国の河口ヤオ族自治県との国境に接する町です。ハノイから列車や高速道路を利用して車でアクセスできます。温帯夏雨気候で夏は湿度が高く最高気温は30度を超えますが、ベトナムでも北側に位置しているので、冬の気温は低くなり10℃を下回る日もある気候です。1979年に中越戦争の戦場となって、国境が閉鎖されましたが1993年に再開、現在は徒歩で中国へ入国できます。ラオカイの観光スポットとして有名なのは、高さ10mもあるアーチ状の橋です。中国の河口との国境となる橋で、観光客の記念写真スポットとして外せないポイントとなっています。また橋の向かいにある、ベトナムの英雄チャン・フン・ダオを祀るチャン祠も有名観光スポットです。

  • ミト

    カントー市とホーチミン市のほど中間に位置し、ティエンザン(前江)の分流の一つに面したメコンデルタ入口の町である。ホーチミン市から60kmと近い。町の南側をメコン川が流れ、南北に走る運河により街は東側の旧市街、西側の新市街に分断されている。対岸の島であるベンチェ省はベトナム戦争当時解放戦線の拠点となっていたことから大量の枯葉剤を航空機から散布された場所である。 茶色に濁りうねるように流れるメコン川クルーズが人気があり、エンジンボートや手漕ぎボートに乗ってジャングルの中を川下り、メコン川の土や水の香りを身近に感じることができる。

  • ブンタウ

    ブンタウはホーチミン市の南東部に位置しているバリア=ブンタウ省の中の市です。面積は144平方km、人口は約24万人でホーチミンからはバスで約90分~120分程度でアクセスが可能です。毎夜トゥイヴァン通りでは、ビーチ沿いに屋台が多数並んでナイトマーケットとなります。人気のバックビーチでは午前中にはカニやエビを売り歩く売り子がいて、ビーチでほおばるのも楽しみの一つです。また夜にはシーフードや雑貨を扱う屋台が出現し夜19時頃~23時頃までナイトマーケットが楽しめます。また由緒正しき仏教寺院「タウ寺」があり、ベトナム人向けに観光地化されています。寺院周辺に並ぶ複数の屋台では子供用のおもちゃやドリンク類などが売られているので、ローカルな雰囲気を楽しむのに最適な観光スポットです。

  • ランソン

    ランソンはランソン省の省都です。人口15万人ほどのベトナム北東部に位置している中国国境の街で、ハノイからは鉄道で約150kmほど離れています。ランソンはハノイよりも物価が安く、中国と国境を接するため、日用雑貨や生鮮食品に加え電化製品や漢方薬などハノイでは扱いのない中国製品が売られていることもあり、ハノイから買い物に訪れる人も多くいます。ランソンの人気の観光スポットには、タムタイン洞窟(三清堂)があります。山の側面に作られた洞窟の中には、小さな武将や僧の像がところどころにあり、開けたところまでいくと、洞窟寺院があり薄暗い中に数多くの仏像が安置されている秘境の寺院です。屋外に出ると、ランソンの街を一望できるスポットがあります。

  • チャウドック

    チャウドックはベトナム南部のメコンデルタ地域、アンザン省に位置する河川港湾都市です。ホーチミン市から直線距離で西に170km、路程で250kmほどの場所にあります。ホーチミン市から長距離バスで約6時間、カントーからは約2時間でアクセスができます。アンザン省の最北部で、カンボジアとの国境に面しているエリアで人口は15万人強です。いわゆるベトナム人と呼ばれるキン族や、イスラム教信者である少数民族のチャム族、カンボジア人のクメール人などが暮らしていて、ベトナム語が主流ですがその他複数の言語が使われています。観光スポットとしては町の中心にあるチャウドック市場です。ベトナム料理に欠かせない発酵調味料・マムカーの独特な匂いが立ち込めている現地の台所です。

  • ハーティエン

    ハーティエンはベトナム最西端であるメコンデルタ地域にあり、カンボジアとの国境に接している田園地帯が広がる穏やかな港町です。ベトナムからカンボジアへ渡る際に、宿泊する観光客が多く訪れます。ホーチミン市からはバスで約8時間でアクセスが可能です。またフーコック島にあるハムニン港やタントイ港からは高速船を利用して約1時間半でアクセスすることもできます。ハーティエンとは「天女が降りた地」という意味があり、クリスチャンや華僑も多く、教会や中国建築の寺院が市内には点在していて独特の雰囲気が漂います。ハーティエン市街地から約8kmほどの場所にある鍾乳洞「タックドン岩」は内部は洞窟と寺院になっている観光名所です。

  • カントー

    ベトナム南部のメコンデルタ地域最大の都市であるカントー市には、120万人弱の人々が生活しています。熱帯モンスーン気候であり、一年を通して気温が高いのが特徴。12月から4月にかけては乾季であるため、この時期が観光に適しています。カントー川や周辺の自然に恵まれている一方、メコンデルタ地域の中心地として経済的にも発展していて市街地は多くの人々で賑わいます。代表的な観光スポットとしては水上マーケットがあり、中でもカイラン水上マーケットは非常に多くの船が集って早朝からワイワイと取引が行われています。夜には市街地でもナイトマーケットが開かれ、低価格でローカルフードを味わえるほか装飾品などが購入可能。商業活動だけでなく、農業も非常に盛んであり特にカントーはベトナム全土の半数を占める米の生産量を誇っています。

  • タイニン

    ベトナムの東南部に位置しているタイニン省の省都であるタイニン市は、カンボジアとの国境近くにあって13万人弱の人口を抱えています。ベトナムの新宗教であるカオダイ教の総本山が設置されており、タイニン省の人々はほとんどがカオダイ教の教徒だとされています。南ベトナム共和国の拠点として使用されていたこともあり、様々な歴史を有しているのも特徴。代表的な観光スポットとしてはカオダイ教の寺院があり、壮麗で幻想的な雰囲気を放つ建物は一見の価値があります。標高がやや高いバーデン山も人気で、モノレールやスライダーなどの設備が用意されており、景色を楽しみながら山頂へアクセスすることが可能。ホーチミンからの観光ツアーが組まれていることが多く、観光客はツアーで向かうことが多いです。

  • ドンハ

    ドンハは、ベトナム中部に位置するクアンチ省の省都です。人口8万2千人ほどで、鉄道を利用するとホーチミンから25時間、ハノイからは10時間程かかりアクセスできます。フエから北へ90kmほどの場所にあり、ベトナムが南北に分断されていた時代、ベトナム戦争当時は南ベトナムの最北端の街でした。ベトナム中部に位置するクアンチ省のちょうど真ん中で北ベトナムと南ベトナムに分けられていたため、その軍事境界線があったのがドンハです。軍事境界線が置かれていたヒエンルオン橋は、当時の姿のまま保存されていて銃弾の跡などを見られます。徒歩での横断が可能で当時の戦闘を思い出させる観光スポットとなっています。

広告

運営会社