【幹事様必見!】団体旅行・グループ旅行の一括見積もり・ご相談ならトラベルブックにお任せ!

社員旅行・研修旅行・慰安旅行・サークル旅行・合宿など、さまざまな団体旅行の企画から手配まで、幹事さんをサポートします!

海外旅行・国内旅行の人気スポット紹介から社員旅行にまつわる知識など、団体旅行を企画するのに役立つコンテンツも充実しています♪

幹事を突然任されて、何から始めたら良いかわからない方も、より相性のいい旅行会社やプランを見つけたい方も、もっとお得に旅行したい!という方も。

団体旅行を企画する際は、自分たちに合ったプランを選べる『トラベルブックの団体旅行一括見積もり』でお気軽にご相談ください!

団体旅行の幹事必見!旅行会社の選び方

団体旅行に関する相談は、どこに問い合わせたらいいのでしょうか。街中にある旅行会社のカウンターは、主に個人旅行を扱うものなので、団体旅行の相談には適さない場合があります。個人旅行とは異なるノウハウが必要な団体旅行については、専用の窓口に相談するのがおすすめです。電話で問い合わせるほか、旅行会社のホームページなどでも団体旅行向けのセクションがあるので、気軽に見積りをとることができます。

ここでは旅行会社の選び方や、団体旅行におすすめの旅行の種類などについて紹介しているので、団体旅行を計画する際は参考にしてください。

旅行会社の選び方

旅行会社の中には、大手企業から小規模会社、専門性の高い旅行会社まで幅広いタイプがあります。ここではそれぞれの会社の特徴をまとめたので、旅行の目的やニーズに合わせて検討してみてください。

大手旅行会社の特徴

  • 国内外を問わず、幅広いタイプのツアーを扱っている
  • 現地にツアーデスクがあることが多いため、トラブルの際も安心
  • 人気観光地や、繁忙期の交通・宿泊の手配などに強い

小規模旅行会社の特徴

  • 対応がきめ細かく、フットワークが軽い
  • 型にとらわれないユニークな企画を提案しやすく、思い出に残る旅ができることも

専門旅行会社の特徴

  • 「沖縄」「登山」「ダイビング」など、会社が得意とするテーマについての情報を豊富に持っている
  • スタッフが専門的な知識や経験を持っている場合も多いので、的確なアドバイスがもらえる

良い会社を見分けるポイント

会社の規模や種類も大切ですが、団体旅行を安心して任せられるかどうかも幹事にとっては重要です。ここからは安心できる旅行会社かどうか、見分けるポイントを紹介します。まずは気になる旅行会社に相談や見積りを依頼しつつ、旅行のパートナーとして適切な相手なのかを見極めましょう。

やりとりがスムーズ

連絡を取る際、ちゃんと返信してくれるかどうかは大切なポイントです。返信が早くスムーズなやりとりができれば、ストレスなく話を進められます。

予算を考慮してくれる

団体旅行は会社の経費で行うものなので、あらかじめ予算はしっかり伝え、それに合わせたプランを考えてもらいましょう。予算にそった計画を数パターン提案してくれると、旅行者側も希望のものを選ぶことができ、より目的に合った旅が実現しやすくなります。

依頼者の意図を加味した提案をしてくれる

社員旅行などの団体旅行では、旅の目的が観光だけではない場合があります。「社員の親睦を深めたい」「日頃の疲れを癒してほしい」など、依頼者の意図を汲んだプランを提案してくれるかどうかも注目ポイントです。良いと思える旅行会社を選び、有意義な旅を実現しましょう。

団体旅行でおすすめの「オーダーメイド旅行」

旅行会社が提供する旅行には、募集型企画旅行・受注型企画旅行・手配旅行の3タイプがあります。旅行会社を選ぶ際には、団体旅行に適した旅行商品を取り扱っているかどうかも確認しましょう。まずはそれぞれの旅行タイプの特徴を紹介します。

1,募集型企画旅行(パッケージツアー)

旅行会社が主催し、一般の人から参加者を募って行う旅行商品のことです。宿泊や観光、運送にかかる料金は旅行会社が一括して集めるので、参加者はその都度支払う手間がなくなります。開催日から旅程まですべて旅行会社によって決められており、比較的リーズナブルに旅を楽しむことが可能です。

2,受注型企画旅行(オーダーメイド旅行)

ユーザーの要望に沿った旅行プランを、旅行会社が作成・提案して行う旅行です。日程、宿泊場所、訪れる観光スポットなどには旅行者の希望が考慮されるので、目的に応じた旅が可能。プランの作成から旅程管理、各種手配まで、旅行会社が請け負ってくれます。

3,手配旅行

旅行会社が旅行者から委託されて、旅に必要な移動手段や宿泊施設などの手配を請け負う契約のことです。企画旅行とちがい、旅行会社は手配を行った時点で役目を終えるため、旅行中にトラブルが起こった場合も旅行者の自己責任となります。

募集型企画旅行は個人旅行向けの商品がほとんどで、定員を上回ってしまうと申し込みできない場合があります。そのため旅行会社に依頼して団体旅行を企画する場合は、受注型企画旅行を利用するケースがほとんどです。旅程をオーダーメイドするため旅費が高くなるイメージがあるかもしれませんが、団体割引なども適応されるため意外と安くすむことも。旅行会社が企画から実施までサポートしてくれるので、幹事が初めての人もスムーズに団体旅行を進められます。

団体旅行はいつが行き時?

団体旅行の計画を立てる際、最初に気になるのが日程についてです。個人旅行に人気の時期は、一般的に年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどの長期休暇ですが、団体旅行の場合は少し異なります。ここでは主に会社が実施する団体旅行について、人気のシーズンや日程選びのポイントを紹介していきます。

団体旅行の種類についてはこちらの記事で解説しています!→団体旅行の種類って何があるの?

団体旅行に適した時期はいつ?

一般的に団体旅行が多い時期は6月、10月、11月です。中でも6月は梅雨入りの時期なので避けられる印象があるかもしれませんが、上半期で最も団体旅行に人気のシーズンとなっています。まずは6月、10月、11月に団体旅行を実施する人が増える理由について解説していきましょう。

・6月を選ぶメリット

新年度が始まると会社では新入社員研修などもはじまり、職場環境が慌ただしくなります。6月頃になると落ち着いてくる場合が多く、日程の調整がしやすいため社員旅行を実施する会社も多いようです。また4月に来た新入社員が周りの環境に慣れてくる時期でもある6月。従業員同士の円滑なコミュニケーションを目的とする旅行なら、この時期に行うことで親睦を深めるきっかけにもなるでしょう。

ゴールデンウィーク終了後~夏休み前までの期間は、個人旅行客が比較的少なく、宿代などの旅費を抑えやすいメリットもあります。

・10月、11月を選ぶメリット

10月、11月は気候も過ごしやすく、旅行に適した時期といえます。団体旅行の実施も1年で最も多いシーズンです。レジャーから観光、グルメまで何をやるにも楽しみやすいのが最大の魅力。温泉などに浸かって日頃の疲れを癒すのも定番のプランです。

ただし10月、11月は個人の旅行客も多くなる行楽シーズン。人気の観光地は混雑しやすいので、宿泊施設などの予約が必要な場合は早めに問い合わせましょう。旅行計画を立てはじめる目安としては、実施日の3~4か月ほど前に問い合わせを始めるケースが一般的です。行楽シーズンでの団体旅行を考えている場合は、特に早めにプランを立てはじめるよう心掛けましょう。

社員旅行の日程を決めるポイント

団体旅行のピークは6月、10月、11月ですが、社員旅行に最適な時期は業種や業態によって異なります。ここからは社員旅行の日程を決める際、注目しておくべき3つのポイントを紹介していきます。

1、業務に支障が出にくい時期を選ぶ

業種や業務内容によって、繁忙期や閑散期はさまざまです。社員旅行の期間は、参加者の人数だけ職場の人員も減るので、繁忙期に社員旅行を行うと従業員の負担が余計大きくなってしまします。そういった状況を防ぐためにも業務の流れに配慮し、仕事に支障が出にくい時期を選ぶのがポイントです。

1度に大勢で旅行をするのが難しい場合は、出発日をずらして社員旅行を実施するのもおすすめ。そうすることで職場の負担も分散でき、より多くの人が社員旅行に参加しやすくなります。

2、旅行の目的に合わせて決める

社員旅行の目的に応じて実施時期を決めることもできます。例えば忘年会や新年会を兼ねた催しとするなら12月~2月ごろがおすすめ。新入社員との親睦を深めるための社員旅行なら、入社後日が浅い時期がいいでしょう。

また従業員の希望を取り入れたプランの場合、その内容に応じた適切な時期を選ぶのも方法のひとつです。たとえば海辺のレジャーを楽しみたいなら夏、スノースポーツをしたいなら冬がベストシーズンと言えます。業務との兼ね合いをみて、プランに合った日程を選びましょう

3、個人旅行が多い時期を避ける

長期休暇をはじめとする個人旅行のハイシーズンは、旅費が高くなりがちです。また個人旅行客が多いと団体旅行の予約がとりにくくなる場合もあるので、社員旅行にはできるだけオフシーズンを選ぶのがおすすめ。オフシーズンなら観光地でも混雑が和らいでいるため、団体でもスムーズで快適な旅を楽しみやすくなります。もし秋などの行楽シーズンに社員旅行を実施したければ、できるだけ平日を選ぶといいでしょう。

社員旅行はいつが人気?

アンケート期間:2023年5月31日〜2023年6月6日
収集方法:インターネットアンケートにて実施
対象:全国男女20代〜70代の社員旅行経験者(200名)

社員旅行が最も行われているのは、行楽シーズンの「10月」です。気候もよく、観光、レジャー、街歩きなどあらゆるプランを楽しみやすい時期。またグルメや紅葉など、楽しみ方の幅が広がりやすい季節なのも選ばれるポイントと言えます。

1番人気の「10月」に続き、「9月」「5月」が社員旅行に多く選ばれています。これは夏休みやゴールデンウィークといった旅行シーズン後の閑散期です。オフシーズンは宿泊施設や交通機関の空きが多く、人気スポットも比較的混雑していないことから、団体旅行が実施しやすい時期と言えます。また宿泊費や交通費は繁忙期になると価格が高騰する傾向にあるため、閑散期では旅費が抑えられやすいのもメリットのひとつです。

団体旅行で人気の行き先【国内】

社員旅行やサークルでの旅行など、団体旅行で幹事さんを悩ますのが行き先選びではないでしょうか。
行き先ありきの旅行であればよいですが、「温泉に行きたい」「テーマパークで思い切り遊びたい」など、エリアが決められないケースもあるでしょう。

ここではみんなが選ぶ人気の行き先についてランキング形式で紹介しています。おすすめのポイントや見どころなども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

1.北海道

ツアー旅行の行き先としても人気の北の大地・北海道。
行動展示で有名になった旭山動物園、富良野のラベンダー畑、宝石箱のように美しい函館の夜景、登別や洞爺湖といった温泉地など多くの観光スポットがあり、老若男女問わず楽しめます。

海の幸や旬の野菜など、自然が育んだ様々なグルメも魅力の一つ。釧路の和商市場では自分の好きなネタを自由に選んで乗せられる「勝手丼」を味わえます。他にもジンギスカンやスープカレー、北海道三大ラーメンなどの名物があり、まさにグルメの宝庫と言えるでしょう。

北海道の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

旅行での行き先人気No.1、北海道のおすすめ観光スポットとその口コミもいくつかご紹介していきます!

北海道の人気観光スポット

旭山動物園

旭山動物園は、動物たちの自然な行動が見られる「行動展示」をしている、日本最北の動物園です。動物たちがエサを食べる姿が見られる「もぐもぐタイム」や、アザラシの泳ぐ姿が間近で観察できる「あざらし館」などがあり、見どころ満載。季節限定のイベントも開催されており、夏に行われる「夜の動物園」や、積雪時に行われるの「ペンギンの散歩」なども人気を集めています。

土曜日でも混みすぎず、人も分散していて動物を間近で見れました。今まで行った動物園の中で一番楽しかったです。

〇〇の館という名前で場所が分けられており、説明や展示が分かりやすく、飽きることなく楽しめます。適宜休憩できるベンチやお土産屋さん、自販機がありました。
チケットは当日発券機でスムーズに購入できました。駐車場も土曜日昼間でも十分とめられる台数やスペースがありました。

ホッキョクグマやオオカミをはじめ、色々な動物を見れて本当に素敵な動物園でした。

Google ビジネス プロフィールより引用:https://g.co/kgs/oaaDUU

旭山動物園は今まで訪れた動物園の中で最も印象的でした。ここでは教育と学びに非常に力を入れており、各エリアの説明も非常にわかりやすいです。動物たちの展示スペースは広く、ガラスも綺麗に掃除されているため、観察がとてもしやすいです。

何より印象的なのは、動物たちに対する配慮が随所に見られる点です。ストレスを最小限に抑えた展示方法や、動物の自然な行動が観察できるよう工夫されています。展示内容やポスターも非常に精緻で、一日中見ていて飽きることがありません。

近くには食事やお土産を買える施設も完備されているので、一日楽しめます。家族連れや動物好き、写真愛好者にとっては必見のスポットです。是非一度、この素晴らしい動物園を訪れてみてください。絶対に満足するでしょう。

Google ビジネス プロフィールより引用:https://g.co/kgs/24U3Tb

小樽運河

石造りの倉庫や歴史的建造物が約1kmの運河沿いに建ち並ぶ、小樽運河。ノスタルジックな雰囲気が漂う街並みで、古い建物を活用したカフェやレストランなどがあります。夜になるとガス灯に火が灯され、辺り一面幻想的な光景に。約40分の船旅ができる「小樽運河クルーズ」もあり、新たな小樽の魅力を発見できると注目を集めています。

運河やレンガ倉庫の景色を見ているとその美しさに魅了されてしまいます。昼過ぎの小樽運河はこれで二回目ですが、今度来るときは夜のライトアップされた小樽運河を見てみたい。

Yahoo!ロコより引用:https://loco.yahoo.co.jp/place/g-v1eIrb3Et_c/review/

函館山

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、三つ星に認定された景色が見られる函館山。標高334mの山で、約600種類の植物や約150種類の野鳥が生息しており、ハイキングコースも完備されています。山頂への手段は、徒歩やバス、タクシーなどの他、約3分の空中散歩が楽しめる「函館山ロープウェイ」もあります。

運河やレンガ倉庫の景色を見ているとその美しさに魅了されてしまいます。昼過ぎの小樽運河はこれで二回目ですが、今度来るときは夜のライトアップされた小樽運河を見てみたい。

Yahoo!ロコより引用:https://loco.yahoo.co.jp/place/g-ouhh47oAoEs/review/

2.沖縄県

アクティブに楽しみたいグループに人気の沖縄県。

美ら海水族館や首里城などの人気スポット、エメラルドブルーが美しい透明度抜群のビーチ、手つかずの自然が残る離島、沖縄のあらゆるものが並ぶ国際通りなど、たくさんの見どころがあります。

沖縄そばやあぐー豚、海ブドウなど本土ではなじみのない、沖縄ならではのグルメも満載。スキューバダイビングやSUP(サップ)などのマリンアクティビティやマングローブツアー、陶芸体験なども楽しめます。

沖縄の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

3.静岡県(熱海)

ゆっくり休んで心身ともにリフレッシュしたい、温泉でゆっくり過ごしたい人たちに人気の熱海温泉
一時期は衰退した観光地と言われていた熱海ですが最近では再び注目を集めており、多くの観光客が訪れる人気の旅行先をなっています。景観美と国内外の逸品を堪能できるMOA美術館、大楠が有名なパワースポット来宮神社、熱海沖のリゾートアイランド初島など、グループ旅行にぴったりのスポットが豊富。

グルメでは新鮮な海の幸を楽しめるほか、熱海ばたーあん熱海プリンなどの新顔スイーツもおすすめです。

静岡・熱海の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

4.神奈川県(箱根、鎌倉)

都心から近くアクセスしやすい神奈川県。中でも箱根や鎌倉はグループ旅行の行き先として特に人気が高いです

駅伝の舞台として有名な箱根は、箱根湯本温泉や強羅温泉、仙石原温泉など多彩な温泉が勢ぞろい。絶景を見下ろす箱根ロープウェイ、散策や観光船クルーズを楽しめる芦ノ湖、日本初の野外美術館である彫刻の森美術館など観光スポットも豊富。

海と山に囲まれた鎌倉も、グループ旅行で人気のエリア。鎌倉大仏を本尊とする高徳院はじめ、鎌倉屈指の花寺・明月院、商売繫盛のパワースポット・銭洗弁財天宇賀福神社など、多くの歴史観光スポットが点在しています。

神奈川・箱根の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

5.大阪府

食いだおれの街として有名な大阪では、お好み焼きやたこ焼き、いか焼きなどの粉もんグルメを堪能できます。

大阪に行くなら一度は訪れたい観光スポットがユニバーサルスタジオジャパン。ハリウッド映画をテーマにしたアトラクションや人気キャラのショーやパレードなど、1日たっぷり楽しめるテーマパークです。他には日本一の高さを誇る超高層複合ビルあべのハルカス、なにわのシンボル通天閣、世界最大級の水族館海遊館など、たくさんの観光スポットがあります。

大阪の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

6.東京

日本の首都、東京も社員旅行の行き先として人気があります。東京タワー東京スカイツリーお台場東京ディズニーリゾート(実際の場所は千葉ですが)など、魅力ある観光スポットが多いのが人気の理由でしょう。

首都なだけあって日本各地からアクセスしやすいのも魅力。都内の企業の場合は、日帰りで社内旅行を実施するケースもあるようです。また、海外の有名飲食店は東京に国内第一号店を出店することが多く、海外のグルメをいち早く楽しめる点も人気です。

東京の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

社員旅行で行きたい場所は?

アンケート期間:2023年5月31日〜2023年6月6日
収集方法:インターネットアンケートにて実施
対象:全国男女20代〜70代の社員旅行経験者(200名)

続いては社員旅行で行きたい場所のアンケート結果を紹介します。希望の社員旅行先には、「北海道」「沖縄」が全体の3分の1以上を占める人気ぶり。国内でありながら普段はなかなか行けない魅力的な観光地へ、社員旅行を通して行ってみたいと思う人が多いようです。

続いて人気なのは、都心からのアクセスが良く気軽に行ける「静岡」「東京」「神奈川」エリア。これらの場所には世代を問わず楽しめる温泉地が多く、気軽に非日常を味わえるのも選ばれやすい理由のひとつと言えます。

アンケートであった意見

北海道(札幌):美味しいものを食べたり、広大な土地や景色を見て癒やされたい。

北海道:なかなか個人ではいけないところなので。またホエールウォッチング非日常的なアクティビティなどをすれば、普段の業務では見られないメンバーの顔が見られると思うので。

沖縄:本州では見られない美しい海や自然の景観を堪能して日頃の疲れを癒したい

団体旅行で人気の行き先【海外】

団体旅行で人気の行き先について、海外編を紹介したいと思います。社員旅行で行き先が海外というのは珍しいと思うかもしれませんが、海外に支店のある企業であれば研修を兼ねて海外に行くというケースも。サークルなどの一般的な団体旅行では、アクセスしやすいハワイやグアム、アジアが人気です。

1.グアム

美しい海と豊かな大自然に囲まれたリゾートアイランド・グアム。ハート形のダイビングスポットブルー・ホール、海抜123メートルの展望台からの絶景を楽しめる恋人岬、ローカルなチャモロ文化を体感できるチャモロ・ビレッジなど、多くの名所があります。島国ゆえランキング上位のビーチスポットが点在しており、パラセイリングジェットスキーなどマリンアクティビティも豊富。
直行便ならわずか3時間半で行けるアクセスの良さも人気です。

グアムの団体旅行に関する詳しい記事はこちら

2.韓国

美容大国として知られる韓国は、女性の多い企業の社員旅行や女性グループ旅行の行き先として人気があります。ショッピングスポットも多く、買い物も楽しめます。ビビンバサムギョプサルチヂミサムゲタンなど、おいしい韓国グルメが揃っているのも嬉しいポイント。屋台の食べ歩きもおすすめです。
人気ドラマの舞台となった梨泰院(イテウォン)、景福宮の美しい離宮・昌徳宮、天候を問わず楽しめるテーマパーク・ロッテワールドなど、観光スポットもたくさんあります。

韓国の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

3.台湾

アクセスしやすくグルメ・ショッピング・観光名所など楽しみの多い台湾も団体旅行の行き先として人気です。
特に有名なのが、ノスタルジックな雰囲気と風光明媚な街並みが魅力の九份(きゅうふん)。台北市街地から距離があるものの、多くの人が訪れる言わずと知れた人気スポットです。
グルメでは小籠包をはじめ、麺線(ミェンシェン)魯肉飯(ルーローハン)豆花(トウファ)愛玉氷(オーギョーチ)といったソウルフードやスイーツを楽しめます。

台湾の団体旅行に関する詳しい記事はこちら

4.ハワイ

美しい海と温暖な気候で、旅行先として根強い人気を誇るハワイ。雄大な景色を見下ろす定番スポット・ダイヤモンドヘッドをはじめ、ハワイ固有の植物に囲まれたマノア滝、CMでおなじみの「気になる木」で有名なモアナルア ガーデンズ パークなど、多くの見どころがあります。
ロコモコやガーリックシュリンプ、ポキ、ラウラウなど郷土料理やローカルフードといったグルメも充実。アラモアナセンターインターナショナル マーケット プレイスでのショッピングもおすすめです。

ハワイの団体旅行に関する詳しい記事はこちら

5.タイ

美しい寺院や王宮、世界遺産など見。首都バンコクの観光では、王宮とその守護寺院であるワット・プラケオ、巨大な寝釈迦仏が安置されているワット・ポー、「暁の寺」と呼ばれるワット・アルンは外せません。時間に余裕があるのなら、プーケット島巡りアユタヤ世界遺産に足を延ばすのもおすすめです。
タイにはカオマンガイパッタイグリーンカレータイスキなどグルメも豊富。女性にはショッピングやマッサージ、スパも人気です。

【便利】幹事さんのやることチェックリスト

団体旅行の幹事さんは、やることがたくさんあります。今回は幹事さんのお役に立てるよう、時期別にやることチェックリストを作成しました。ぜひ以下のリストを参考にしながら、団体旅行の準備などに取り組んでください。

また、団体旅行を企画する上での予約の流れなど、細かくは以下の記事でも紹介しています。

→団体旅行の予約はどうすればいい?スケジュールから予約タイミングまで細かく解説!

6~4ヶ月前にやること

【企画】

4~2ヶ月前にやること

【詳細の決定および申し込み】

2ヶ月前からやること

【具体的な準備の実施】

2週間前からやること

【最終調整】

前日にやること

【最終確認】

旅行当日

【出発時にやること】

【現地に着いたらやること】

【宿泊先でやること】

【宴会の時にやること】

宴会の企画方法などはこちらの記事でも紹介しています!

→団体旅行の宴会を盛り上げよう!企画のコツや予算、司会進行の流れまで細かく解説!

【帰着したらやること】

団体旅行終了後にやること

団体旅行 よくあるご質問

Q. 団体旅行は何人から?

A. 「団体旅行は○人~」という明確な定義はありません。ちなみに、JRの団体割引が適用されるのは8名以上、ホテルや旅館などの宿泊先で団体扱いされるのは一般的に15名以上、水族館や美術館などの団体割引適用は一般的に20名以上となっています。

 

Q. 団体旅行の準備はいつから始める?

A. 団体旅行の準備は、遅くとも3ヶ月前には始めましょう。ただし、海外旅行の場合は3ヶ月以上前から始める必要があります。その理由は、パスポートの申請・取得、旅程決定などに時間がかかるからです。また、参加者へ行先や内容についてのアンケートをとる場合は、アンケート結果をきちんと反映できるよう、早い段階で行いましょう。

 

Q. 団体旅行プランの予約はいつまで?

A. 団体旅行の予約をするなら、遅くとも3~1ヶ月前、可能ならば半年~1年前には行うのがおすすめです。なぜならば、長期休暇や春・秋の行楽シーズンなどは一般の旅行客も多いため、半年~1年前には予約が埋まってしまうことがあるからです。したがって、できるだけ早く旅程を組み始め、確定した段階ですぐに仮予約をするのがおすすめです。また、予約を入れる際は突然の予定変更に備え、キャンセル料が必要になる時期についてもチェックしておきましょう。

 

Q. 団体旅行の費用はどれくらいかかりますか?

A. 団体旅行の費用はプランや行き先、利用する交通手段によって様々です。 予算が決まっているのであれば、その予算を旅行会社に提示してプランを組んでもらいましょう。

トラベルブックでは、予算をもとに幹事様のご希望にあった旅行会社やプランを提案可能です。

 

Q. 費用を安く済ませるコツはありますか?

A. 団体旅行のピークは5~6月、10~12月前半です。

この時期は価格が高くなりますので、この時期を避けて企画をすると費用が抑えられます。

 

Q. 添乗員やバスガイドの依頼は可能?

A. 希望があれば、添乗員やバスガイドの依頼ができます。旅行代理店で見積もりを依頼する際に、添乗員やバスガイドの同行を希望していることも伝えましょう。

 

Q. オプショナルツアーを用意することは可能?

A. 団体旅行の基本的なプランだけでなく、オプショナルツアーの用意もしてもらえます。旅行代理店に見積もりを依頼する際に、オプショナルツアーについての希望も出しましょう。ただし、旅行代理店や行先・日程等によって手配できるツアーが異なる可能性があるため、複数の旅行代理店にオプショナルツアーも含めた見積もりを出してもらうのがおすすめです。

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