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浅草演芸ホール

浅草演芸ホールは東京都台東区浅草の、公園六区と呼ばれる歓楽街の中心にある寄席です。落語を中心として、手品や漫才、太神楽、髪切りなどの色物芸能が行われています。
1年間で365日無休で公演しているのが大きな特徴で、いつでも行けるのが嬉しいところ。
寄席の興業期間は毎月上席、中席、下席と10日間ずつ区切っており、落語協会と落語芸術協会が10日ごとに交代で公演を行っています。
寄席のおおきな特徴は、好きな時に入って好きな時に出られることです。ただし、最低限のマナーとして入退場は演芸と演芸の間にするということを覚えておきましょう。

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浅草演芸ホールが紹介されているまとめ記事

  • まとめ

    浅草周辺で雨の日でも楽しめる観光やデートにおすすめの見どころ5選

    日本 - 観光

    観光やデートで雨が降ると、気が滅入りますよね。常に傘を持ち歩くことになり、靴は濡れ、荷物も持ちづらくなります。雨を避けようとすると移動ルートも限られ、観光名所をなかなか回れません。 そこで、天気の悪い日のお出かけでおすすめしたいのが、東京・浅草です。浅草周辺には、傘なしで楽しめる屋内施設がたくさん。浅草演芸ホールに行けば、漫才やコントで雨の日のうんざりした気分もすっきりしますし、炎のオブジェが特徴的なアサヒビールタワー・スーパードライホールでは、工場直送のビールを楽しめます。人気の観光名所・東京スカイツリーは、東京メトロ・押上駅から一度も屋外に出ることなく訪れることができ、東京ソラマチには、水族館や夜景の見えるレストランなど、1日ゆっくりデートできる見どころがたくさんあります。 東京観光で雨が降ってしまったら、浅草がおすすめです。天気が悪くても堪能できる、おすすめの観光地を紹介します。

  • まとめ

    【東京】寄席に行こう!落語が聞ける浅草演芸ホール・鈴本演芸場・池袋演芸場などご紹介

    日本 - エンターテインメント・遊ぶ

    落語の始まりは室町時代末期からで、安土桃山時にかけて戦国大名の話相手をしたり、世情を伝える御伽衆と呼ばれる人たちが始まりと言われています。江戸時代からは有料で噺(はなし)を聞かせる人が登場し、後に寄席が誕生しました。 東京で寄席を観るなら浅草演芸 ホール、鈴本演芸場、池袋演芸場、新宿末廣亭がおすすめ。歴史のある寄席ばかりで外観、内装共に雰囲気を味わえる空間です。年中無休で興行していたり、人気の公演から若手の公演も観ることができます。寄席は基本的に出入りが自由なので、落語が好きな人でも、あまり馴染みのない人でも行きやすいのが嬉しいポイント。 マナーとして、出入りする際には高座の切れ間にするのが良いでしょう。飲食自由なところが多く売店でのお気に入りを見つけるのも楽しみのひとつとなりそうです。

浅草演芸ホールの情報

住所 東京都台東区浅草1-43-12(六区ブロードウエイ商店街中央)
アクセス 最寄り駅: 東京メトロ・浅草駅
電話番号 03-3841-6545
ウェブページ http://www.asakusaengei.com/
営業時間 9:00〜21:00
定休日 なし

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浅草演芸ホール周辺の人気スポット

東京

日本の首都であり、政治、経済の中心地です。アジアの玄関口とも言える羽田空港の名で知られる東京国際空港があり、国内線主体でありながら利用者数は世界有数の規模を誇っています。東京タワーがシンボルとして有名でしたが、2012年に完成した東京スカイツリーも新たなシンボルとして高い人気を集めています。東京ソラマチというショッピングセンターが隣接しているのでショッピングも楽しめる他、周辺には日本最古の遊園地であるや浅草寺などの観光スポットもあります。また上野動物園、レインボーブリッジ、お台場など数多くの観光スポットがあります。 世界最大規模を誇る卸売市場である築地市場も有名であり、魚や青果を中心とした新鮮な食材が日本中から集まります。グルメでは下町のどじょう料理、月島のもんじゃ、両国のちゃんこ鍋などがよく知られています。

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