おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

大足石刻 Dazu Rock Carvings

“色彩”が今も残る石刻群
世界遺産(文化遺産)に登録されている大足石刻は、重慶市大足県にある仏教をテーマにした石刻群である。宝頂山の石刻で最も有名な釈迦牟尼涅槃像は横になっており31mの巨大な仏像である。また、無常大鬼を囲んだ六道輪廻図や千手観音像、地獄変相もあり圧倒される。

広告

大足石刻の情報

住所 重慶市大足県
近くのイベント 中国のイベント
中国で使えるWifiのレンタルはお済みですか?

広告

大足石刻周辺の人気スポット

大足

大足は、中国重慶市の西部に位置する区で、唐の時代には大足県とされていました。県内を流れる大足川にちなんだ名前ですが、「物産の生産地」、「宝頂山ににある巨人の足跡」が由来しているとも言われています。 長らく県となっていましたが、2011年に改編され、大足区となりました。面積は日光市と同じくらいの1,433km²、人口は72万人ほどです。有名な観光スポットは大足石刻で、宝頂山石刻と北山石刻などに分かれている仏教の石刻群です。 1999年には世界文化遺産に登録されており、観光客に人気となっているのがポイント。アクセスは重慶駅からバスで2時間半ほど。繊細な彫刻は見事で、荘厳な雰囲気を感じさせる観光スポットです。

詳細を

大足石刻周辺の人気スポット

運営会社