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【2022最新】福岡で浮気調査におすすめ探偵・興信所25選!口コミあり!費用や特徴ポイントを徹底解説

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【2022最新】福岡で浮気調査におすすめ探偵・興信所25選!口コミあり!費用や特徴ポイントを徹底解説

トラブルブックオリジナルの探偵社ランキングです。
24時間相談可能、女性相談員在籍、裁判に有効な調査報告書が作成できる、トライアルプランありなど、全国の探偵社の特徴を比較しながら自分にあった探偵社を探すことができます。

1件〜25件 (全177件)

【福岡】浮気・不倫調査の事例集|類似ケースをチェックしよう!

福岡の浮気・不倫調査事例を紹介します。
調査費用や依頼のきっかけ、調査員人数・尾行手段、アフターサービスの利用有無などが確認いただけます。様々なケースがあるのでぜひ参考にしてみてください。

こちらで紹介している事例はラビット探偵社で実際に行われた調査の内容になります。

  • GPS情報から対象者の行動パターンを把握し証拠が獲得できた事例

    調査対象者
    調査目的
    慰謝料請求
    調査期間/調査費用
    15日間/20万円

    知らないアパートに夫の自動車が駐車されているところを夫婦共通の知人が偶然発見し、夫へ不信感を抱くように。

  • GPS情報から対象者の行動パターンを把握、浮気相手の特定まで行ったケース

    調査対象者
    調査目的
    復縁希望
    調査期間/調査費用
    10日間/35万円

    夫に内緒で携帯電話にGPSアプリをインストール、退勤後に覚えのない住宅街に立ち寄っていることが判明。 浮気を疑い、探偵社へ相談。

  • 調査対象者の旅行期間に併せて終日調査を行った事例

    調査対象者
    調査目的
    浮気相手への慰謝料請求
    調査期間/調査費用
    2日間/65万円

    妻と同じ病院に務める共通の知人より、妻が勤務先の男性と交際しているかもしれないると聞く。 事実確認のために探偵社へ依頼。

事例の提供元に調査を依頼しませんか?

ラビット探偵社の公式サイトはこちら

【選び方のポイント】良い探偵の見分け方とは?

探偵事務所に調査を依頼したいけれど、たくさんありすぎてどこを選んだらいいのか分からない……。今回はそんな方のために、優良な探偵事務所を見分けるためのポイントを紹介していきたいと思います。
最低限クリアすべき3つの条件をはじめ、より良い探偵事務所を選ぶための評価基準、注意すべき広告文言まで、詳しく解説しているので参考にしてみてください。

良い探偵の最低限の判断基準

初めて探偵事務所に依頼する場合は何を基準に選んだら良いのか迷ってしまうと思います。
優良な探偵事務所かどうかを判断する際、以下3つの基準をクリアしているかどうかを確認しましょう。

  • 探偵業届出証明書の有無
  • 行政処分の有無
  • 事務所の所在地を公開しているか

それぞれのチェック項目について、内容を詳しく説明していきます。

探偵業届出証明書の有無

探偵事務所を営業するためには、各都道府県の公安委員会へ探偵業の届け出をしている必要があります。届け出なしに探偵業を行うことは違法なので、気になる探偵事務所を見つけたら公式サイトに届出証明書番号が提示されているか確認しましょう。実際に事務所を訪ねた際には、探偵業届出証明証の実物を確認するのもお忘れなく!
なお、本サイト「トラブルブック探偵」では探偵業の届出をしている探偵事務所だけを紹介しています。(2022年2月2日現在)
「探偵業届出番号」は各探偵事務所の詳細ページにて確認可能なので安心して比較検討してください。

行政処分の有無

探偵事務所は探偵業法に基づいて営業しなくてはいけないのですが、これに違反していた場合は営業停止命令などの行政処分を受けることがあります。過去に行政処分を受けている探偵事務所はトラブルに巻き込まれる可能性が高いので避けましょう。
なお、警視庁のサイトに「過去3年分の行政処分を受けた探偵業者」が載っているので、相談しようと思っている探偵事務所がないか、確認しておくと安心です。

事務所の所在地を公開しているか

事務所の所在地がはっきりしない探偵社には注意しましょう。探偵事務所が所在地を明かさない主な理由は

  1. 自宅を事務所として利用している
  2. 事務所が存在しない
  3. 詐欺目的なので責任の所在を不明にしたい

これらの3つが考えられますが、問題は2や3の場合です。
探偵事務所の詐欺事件やトラブルはこういう探偵社に多いので、所在地を公開していない探偵事務所は避けた方が安心です。また、事務所での面談を避けないというのも優良な探偵事務所か判断するポイントのひとつです。カフェや依頼者の自宅での面談も珍しくありませんが、事務所での面談を渋る場合は気をつけた方がよいでしょう。
事前にしっかり事情を確認すれば安心して面談に臨めます。

"浮気・不倫調査"における良い探偵の評価基準

浮気・不倫調査を依頼する場合、先述の3つの基準クリアに加えて「これがあればより頼りになる優良事務所」と判断できる6つの評価基準があります。

  1. 料金プランが豊富であるか
  2. 支店数が多く全国に拠点があるか
  3. リアルタイム報告サービスがあるか
  4. 裁判で使える報告書を作成してくれるか
  5. 夫婦問題カウンセラーが在籍しているか
  6. 弁護士事務所との提携があるか

上記は浮気・不倫調査を依頼する際に信頼できる探偵事務所かどうかを判断するのに欠かせないポイントなので、ぜひチェックしてみてください。
それぞれの項目について解説していきます。

①料金プランが豊富であるか

1つめの評価基準は「料金プランが豊富であるか」です。
料金プランが豊富にそろっていれば、依頼者の予算や状況、希望などに合わせて最適なプランを選ぶことが可能。費用の無駄も抑えることができます。料金が安い探偵事務所につい目が行ってしまいがちですが、あまりに安い探偵事務所は調査の質が悪い可能性も。また、調査後に追加料金が発生して見積もりよりもかなり高額になってしまった、というケースもありえます。
料金プランが豊富にそろっている探偵事務所で最適なプランを選択することで、結果として質の高い調査を適正な価格で依頼することができるのです。

②支店数が多く全国に拠点があるか

2つめの評価基準は「支店数が多く全国に拠点があるか」です。
調査が広い範囲にわたる場合、全国各地に多くの拠点があれば低コストでスピーディーな調査が可能。時間や費用の無駄も抑えることができます。さらに、そのエリアに詳しい現地スタッフが調査をしてくれるので、出張スタッフが担当するよりも効率よく調査ができるというメリットも。
遠距離恋愛や単身赴任での浮気はもちろんのこと、いざ調査を始めてみたら遠く離れた場所で浮気相手に会っていた、という場合もあり得るので、全国に多くの拠点を持つ探偵事務所を選んでおくといざという時にも安心です。

③リアルタイム報告サービスがあるか

3つめの評価基準は「リアルタイム報告サービスがあるか」です。調査開始時や終了時だけではなく、調査中も何か動きがあるごとに報告してくれる探偵事務所であれば、実際に調査が行われていることが依頼者も確認できて安心感があります。
調査中に連絡が取れない探偵事務所の場合、調査の途中で依頼人の判断が必要な場合もすぐに確認ができません。そのため、調査失敗の可能性が高くなってしまうというデメリットがあるのです。

④裁判で使える報告書を作成してくれるか

4つめの評価基準は「裁判で使える報告書を作成してくれるか」です。
簡易報告書など、調査報告書の形式や質によっては裁判で確実な証拠として認めてもらえないことがあります。
依頼の段階では裁判など考えていないとしても、調査が終わってから離婚調停や慰謝料請求をすることになるかもしれません。必要がないと思っていても、念のために裁判で使用できる報告書を作成してくれる探偵事務所を選びましょう。さらに、依頼前の段階で調査報告書のサンプルを見せてもらえる探偵事務所であればより安心です。

⑤夫婦問題カウンセラーが在籍しているか

5つめの評価基準は「夫婦問題カウンセラーが在籍しているか」です。
浮気・不倫調査は調査が完了し、調査報告書を受け取ったらそれで終わりというわけではありません。離婚するにせよ夫婦関係を再構築するにせよ、解決までにはさまざまな問題や悩みやトラブルがあるケースがほとんどです。「夫婦問題カウンセラー」が在籍している探偵事務所であれば、夫婦問題の解決に向けて最良の道を選ぶことができるよう全面的にサポートしてくれるので、より安心感があります。

⑥弁護士事務所との提携があるか

6つめの評価基準は「弁護士事務所との提携があるか」です。
浮気・不倫調査完了後に離婚したいと思った場合、慰謝料や養育費、親権などの件で弁護士に相談する必要が出てくることがあります。弁護士事務所と提携している探偵事務所であれば弁護士を紹介してもらえるので、弁護士探しの手間がかかりません。さらに弁護士に相談する際の情報伝達がスムーズだというメリットも。
また、弁護士事務所と提携しているということは、弁護士が認めている探偵だという証拠でもあるので信頼に値します。

こんな広告文言には注意!

全てがそうだというわけではありませんが、魅力的な広告文言の中には注意すべきものもあります。例を挙げて「なぜ注意すべきなのか」を説明していきます。

  • 「成功しなければ調査料金0円」「完全成功報酬制」

「尾行が成功した(=ターゲットを追った)」時を成功としている探偵社があり、証拠が取れなくても「成功」となる場合があるため。

  • 「料金完全後払い」

調査着手金が発生し、「成功報酬」が後払いという場合があるため。

  • 「調査料金格安」

調査員がアルバイトや外注だったり、裁判で使える報告書がない、追加で経費が請求される、というケースがあるため。
もちろん上記の文言があっても優良な探偵事務所もありますが、相談や依頼の際は注意しておいた方がよいでしょう。

浮気・不倫調査の費用相場

探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼したいと思った時、まず気になるのが「費用はどのくらいかかるのか」ということではないでしょうか。
安すぎても不安になるし、料金が高いからといって優良な探偵事務所とも限りません。悪徳業者に騙されないためにも浮気・不倫調査にかかる費用の相場を知っておくことは大切です。浮気・不倫調査にかかる費用相場や料金プランについて詳しく説明していくので、参考にしてください。

浮気・不倫調査の費用は20万〜100万円!相場に幅がある理由を解説

浮気・不倫調査の費用相場は20万~100万円と言われます。
相場に幅がある理由は、調査の難易度や実際の調査にかかった日数に左右されるからです。難しい調査の場合は多くの人員が必要なケースもありますし、かかった日数が多ければ多いほど費用も高くなってしまいます。
また、探偵事務所ごとに料金体系が違うのも理由の一つです。探偵事務所における調査料金の内訳について、解説していきたいと思います。

調査料金の内訳と計算方法

探偵事務所の調査料金は、下記のように計算しているところが多いようです。

基本調査料金(調査員の時給×調査員の人数×調査時間)+ 諸経費 = 調査料金

ちなみに基本料金には「着手金、深夜早朝割増、危険手当」が含まれる場合もあります。
なお、諸経費の内訳は「交通費、宿泊費、燃料費、高速代、通信費、機材費、報告書作成費」などです。

探偵事務所の調査は人(調査員)を使って提供するサービスなので、費用の大半は人件費です。そのため、調査が長引けば長引くほど費用も高くなってしまいます。
つまり、浮気をする日時や場所があらかじめ特定できていれば、費用を抑えることができるのです。

調査員の適正人数とは

浮気・不倫調査は「1つの現場に2~3名の調査員」が一般的な適正人数とされています。もちろん、調査の内容によってはもっと多くの人員が必要な場合もありますが、全ての調査において人数が多ければ成功率が高くなるというわけではありません。対象者にばれやすくなるなど、調査員が多いと逆効果となるケースもあるのです。
例えば浮気の現場が人の少ない郊外の場合は、調査員2名でも十分な調査が可能。一方、繁華街やお祭りなど人の多い場所での調査は対象者を見失いやすいので、適正人数よりも多くの調査員が必要となります。

浮気・不倫調査の主な料金プランは3種類

浮気・不倫調査の主な料金プランは「時間料金型」「パック料金型」「成功報酬型」の3つがあります。それぞれの特徴は以下の通りです。

 プラン 特徴メリットデメリット
時間料金型調査した時間に応じた料金事前に浮気の日時がわかっている場合、ピンポイントで調査を終了できる調査時間が長引くと割高になる
パック料金型調査時間や人数、諸経費を全て含んだ一律料金調査が長びいても一定額以上の請求は発生しない調査期間が予定より短い場合に割高になる
成功報酬型調査が成功した時に報酬を支払う調査が失敗した場合、最低限の費用で済む成果報酬の費用が状況によっては割高になる

ポイント

あなたの状況(パートナーの有力情報を握っているか?)や予算に応じて、最適なプランを選びましょう。

【ケース別】浮気・不倫調査の費用相場〜こんな場合はいくらかかる?〜

上記で「浮気・不倫調査の費用は20〜100万円と相場に幅がある」と解説しましたが、実際は依頼者の目的によりかかる費用はもっと大きく変わってきます。
探偵調査にかかる費用の多くを占めるのが人件費なので、調査に時間がかかればかかるほど調査費用も高額です。つまり、多くの証拠が必要であればあるほど調査費用も多く必要だということになります。そこで、浮気・不倫調査の費用相場をケース別に詳しく説明していきます。

浮気の事実だけを確かめたい場合は「10〜20万円前後」

パートナーとの関係修復を図りたい、浮気相手と別れてほしいなど、「浮気の有無をはっきりさせたい」という場合の調査費用相場は10~20万円程度です。
とりあえず浮気相手と会っている証拠だけを掴めれば良いという場合は、調査回数は1、2回程度、平均調査日数も2~3日と短く、費用も比較的安く済みます。

慰謝料請求したい場合は「30~40万円前後」

不貞の証拠をとって慰謝料を請求したい場合は複数回の不貞の証拠が必要となるので、調査費用の相場は30~40万円程度と高くなります。本来、1回でも肉体関係があったことを証明できれば慰謝料請求の確実な証拠となりますし、ラブホテルの証拠写真であれば1回でも十分な証拠として認めてもらえるケースも多いです。
しかし、1回だけの証拠では十分な慰謝料を貰えない可能性もあります。また、ビジネスホテルや家で会っている場合は2〜3回の不貞の証拠をとらないといけないので、多くの調査員や時間が必要です。そのため料金も高くなってしまうのです。

浮気相手にも慰謝料請求したい場合は「50万円~」

パートナーだけではなく、浮気相手にも慰謝料を請求したい場合の調査費用相場は50万円~とさらに高くなります。
これは、複数回の不貞の証拠に加え、浮気相手の住所や勤め先などの情報も調査する必要があるからです。より多くの調査時間がかかるので当然調査費用も高くなりますし、場合によっては100万円を超えてしまうケースもあります。

浮気・不倫調査の費用を抑えたい!安く依頼するポイントは?

浮気・不倫調査の費用が高額になってしまうのは仕方ないことですが、無駄な調査にお金を払いたくはないですし、できれば少しでも安く依頼したいですよね。
少しでも安く抑えるためのポイントは2つ。

  1. 複数の探偵社に見積もりを依頼する
  2. 浮気・不倫調査の時間や日にちを絞る

この2つのポイントについて、詳しく解説します。

複数の探偵社に見積もりを依頼し、比較検討する

浮気・不倫調査にかかる費用の相場は先述の通りですが、それでも探偵事務所や料金プランにより幅があります。多くの探偵事務所では相談や見積もりは無料となっているので、依頼する前にいくつかの探偵事務所で見積もりをお願いして比較検討するとよいでしょう。
なお、探偵事務所によっては追加料金や諸経費が別途必要なケースもあるので、詳細までしっかりチェックして見落とさないよう注意が必要です。また、悪徳業者に引っかかってしまうと「質の悪い調査なのに高額の調査費用を請求されてしまった」などトラブルに巻き込まれてしまう可能性も。「優良な探偵事務所の絶対条件」もしっかりチェックしておきましょう。

浮気・不倫調査を行う時間や日にちを絞る

パートナーが浮気相手と会う時間や日にちをある程度絞っておくことで、浮気・不倫調査にかかる費用を安くできます。上記でも説明していますが、浮気・不倫調査にかかる費用の多くは人件費。つまり、調査の回数が少ないほどかかる費用も少なくなります
事前の情報収集でパートナーが浮気相手と会う日が分かっていればピンポイントで調査を行うことができるので、費用も安くて済むというわけです。

【こんな時はプロに依頼!】探偵に浮気・不倫調査を依頼した方がいいケース

「パートナーが浮気しているかも!?」と思い当たることがあっても、探偵事務所に調査を依頼した方がいいのか、その必要はないのか。自分ではなかなか判断がつかないケースもあるでしょう。
そこで、実際に探偵事務所や興信所に浮気・不倫調査の依頼をした方がいいというケースについて、具体例を挙げて紹介していきたいと思います。

ケース1:浮気の証拠がない場合

離婚で調停や裁判となった場合、証拠がないと圧倒的に不利な立場になってしまいます。
たとえ、パートナーが確実に浮気をしている!という場合でも、不貞の確実な証拠がなければ「自分は何もやっていない」と突っぱねられてしまうことも。
探偵事務所に調査を依頼して確実な証拠を手に入れておけば、有利な条件で離婚できます。パートナーや浮気相手に慰謝料を請求したい場合にも、裁判で認められるような形式で質の高い調査報告書が必要です。
探偵事務所に依頼して、しっかり調査してもらいましょう。

ケース2:離婚を切り出されたが理由が思い当たらないない場合

特に思い当たる理由もないのに急に離婚を切り出された!そんな場合は、パートナーが浮気をしている可能性があります。浮気がバレないうちにさっさと離婚して、慰謝料を払うことなく浮気相手と一緒になろうとしているのです。
もし離婚したくない場合、パートナーが浮気をしている証拠を掴めれば、不当な離婚請求として拒否することが可能。つまり、不貞をした側からは離婚を切り出すことができないのです。
調査の結果浮気をしていない場合でも、離婚を切り出された理由について冷静に考えられるようになるというメリットがあります。

ケース3:浮気の可能性があるが確信が持てない場合

パートナーが浮気をしているかもしれない、最近疑わしい行動が多い。そんな場合でも、確実な証拠がないとなかなか確信が持てません。パートナーに浮気の可能性が浮上した場合は、真実を確かめるためにも探偵事務所に調査を依頼することをおすすめします。
自分で証拠を掴もうと考える方もいるかもしれません。しかし、もし浮気をしていなかったにもかかわらずパートナーの浮気を疑っていたことが相手にバレてしまうと、その後の夫婦生活にも悪い影響を及ぼしてしまうでしょう。
そうならないためにも、浮気の有無を確かめるのはプロである探偵に任せるのが安心です。

【探偵が教える!】これが怪しい!浮気・不倫のチェック項目

どれだけ隠そうと思っていても、浮気をしているパートナーは疑われるような行動をしているものです。そこで、探偵が教える浮気のチェックポイントについて

  • 携帯(スマホ)編
  • 趣味編
  • 日常編

の3つに分けて紹介します。

いずれも、当てはまる項目が多いほど浮気の可能性が高くなると言えるでしょう。
ただし、仕事関係は繁忙期であったり、昇進したりなど一部例外もあるため、あくまで参考程度に考えてください。

※本チェック項目はラビット探偵社の協力により作成しました。

チェック項目①携帯(スマホ)編

まずは携帯(スマホ)に関するチェック項目です。

携帯(スマホ)編

  • 携帯を肌身放さず持つようになった(入浴時やトイレなど)
  • 携帯にロックをかけるようになった、もしくはロック番号が以前と変わっている
  • 電話してくると言って夜中に外に出るようになった
  • 電話をしても出ないことが多くなった
  • 画面が見えないようにスマホを置くようになった
  • メールやラインの通知が頻繁に届くようになった
  • メールやラインの着信があってもすぐに読もうとしない
  • 家でスマホをいじる時間が増えた

チェック項目②趣味編

続いて、習い事や服装など趣味に関するチェック項目です。

趣味編

  • 身だしなみや服装などおしゃれに気をつかうようになった
  • 浪費が激しくなった
  • 体を鍛え始めた
  • 一人での外出が増えた
  • 今までしていなかった趣味が増えた
  • 新しく習い事を始めた
  • 高価な化粧品を使うようになった
  • 服や下着の趣味が今までとは変わった

チェック項目③日常編

最後に、日常生活や家族、夫婦関係に関するチェック項目です。

日常編

  • 会社からの帰宅が遅くなった、急に残業が増えた
  • 繁忙期でもないのに休日出勤が多い
  • 自分や子どもへの態度が冷たくなった
  • 節分の鬼役やクリスマスのサンタ役など、今まで恒例だった家族のイベントを今年はやってくれなかった
  • いきなり離婚を切り出されたが、特に思い当たる理由がない
  • 家で夕食を食べない日が増えた
  • お土産を買ってくるようになった
  • 不可解な行動や態度が増えた

【浮気・不倫調査】依頼から調査終了までのFAQ

探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼しよう!と考えてはいるものの、疑問や不安があってなかなか踏み切れないという方もいるのではないでしょうか。
面談前の準備や持ち物、見積もりや相談でのチェック項目など、浮気・不倫調査における依頼~調査終了の中でよくある疑問や、不安に感じるであろう悩みなどについて解説していきたいと思います。

ステップ1:相談・問い合わせ

まずは浮気・不倫調査依頼の第一歩である探偵事務所への相談及び問い合わせです。
電話での問い合わせが一般的だと思われるかもしれませんが、最近では公式サイトでのメールフォームや公式LINEでの相談を受け付けている探偵事務所も増えてきてます。電話に比べて緊張しませんし、文章なら聞きたいことの要点を絞って簡潔に書くことができるので、ぜひ活用してください。

Q.探偵と興信所の違いは?

A.現代ではほぼ同じ扱い

探偵事務所と興信所の2つに大きな違いはなく、法律上も同じ業種として扱われています。もともとの由来では、「興信所は企業の信用調査を行う会社、探偵は事件や犯罪を調査する職業」という違いがありました。
しかし現代では探偵と興信所のどちらも、個人からの行動調査や行方調査などの依頼を受けています。つまり、浮気・不倫調査も探偵と興信所のどちらでも依頼可能です。

Q.相談は無料?

A.ほとんどの探偵社では無料です

初回の電話・メール・ラインでの相談や問い合わせは、ほとんどの探偵事務所では無料です。
メールやラインはもちろん無料。電話相談でも、固定電話をはじめ携帯電話やスマートフォンからも通話料無料のフリーダイヤルを設けている探偵事務所もあります。なお面談~見積もりまでは無料としている探偵事務所が多いです。とはいえ、中には有料のところもあるので相談前に確認してから相談しましょう。

Q.探偵事務所の受付時間は?

A.事務所ごとに違うので要確認

探偵事務所の受付時間に特に決まりはなく、事務所ごとに違うので公式サイトなどで確認しましょう。営業時間とは関係なく、調査の電話相談は24時間365日、年中無休で受け付けているという探偵事務所もあります。
公式サイトなどで確認して、どうしても都合がつかない場合はメールやラインでの相談を検討してみてください。

Q.匿名で相談できる?

A.相談だけなら匿名でもOK

相談や問い合わせの段階では匿名や偽名でもOKとしている探偵社も多いです。問い合わせや相談で本名を明かすのは何となく不安だという方も安心して相談できます。
また、中には非通知での相談も可能だという探偵社もあるので、自分の個人情報を全く明かすことなく問い合わせをすることもできます。ただし、実際に調査を依頼することになったら契約しなくてはいけないので、匿名では不可となります。

Q.秘密は厳守される?

A.情報が漏れることはほとんどない

探偵業における情報管理については、探偵業法10条で「業務上で知りえた情報を正当な理由なく第三者へ洩らしてはならない」と秘密保持が義務付けられています。そのため探偵業の届け出をしている優良な探偵事務所であれば、個人情報を厳格に管理しているので情報が外部に漏れる心配はまずないでしょう。ただし、届け出をしていない一部の悪徳業者では個人情報が流出するリスクもゼロではありません。浮気・不倫調査の依頼をする際は、優良な探偵事務所かどうかをしっかりチェックしましょう。

Q.依頼できない内容はある?

A.内容によってはあります

探偵に依頼できない(依頼すべきでない、依頼してもどうにもならない)相談内容も、もちろんあります。

  • 慰謝料など法律関係の相談
  • 浮気・不倫調査と関係ない単なる恋愛相談
  • 自分が浮気している場合
  • パートナーや浮気相手に復讐したいという相談

これらの依頼は探偵事務所に相談しても断られてしまいます。法律関係は弁護士、自分が浮気している場合の恋愛相談は男女問題専門のカウンセラーなど、それぞれの内容に合った相手に相談しましょう。

ステップ2:面談(対面相談)

電話やメールで相談をして、「もう少し踏み込んだ内容を相談したい」「具体的な調査費用を知りたい」など、より詳しいことを知りたい場合は無料の対面相談(面談)へと進みます。実際に顔を合わせての相談となるので、事前準備や持ち物、面談時に確認すべきポイントなど注意しなくてはいけない点も多いです。面談時についてのよくある質問をまとめました。

Q.面談前に準備しておくべきことは?

A.情報をまとめたり、目的や予算を決めたりしておく

電話やメールでの相談後、面談前に最低限しておくべき5つの準備についてまとめました。

  1. 現状や今ある情報、質問や不安な点などを書き出して整理しておく
  2. 相手にバレない範囲で可能な限り浮気の証拠を集めておく
  3. 離婚や関係修復など、最終的にどうしたいのかをざっくりとでいいので決めておく
  4. パートナー(調査対象者)と自分の情報をまとめておく
  5. ある程度予算を決めておく

上記5つの準備をしておくことでスムーズに相談できますし、実際に浮気・不倫調査を依頼するとなった場合にも効率の良い調査が期待できます。

Q.面談時に必要な持ち物は?

A.対象者の情報や調査に関連した資料、印鑑など

面談時に必要な持ち物をまとめました。直前になって慌てることのないよう、早めに準備しておくと安心です。

  • 対象者の情報
  • 調査対象者の写真
  • その他調査に関連した資料
  • 本人と確認できるもの(免許証など)
  • 印鑑

対象者の情報や調査に関連した資料などは早めにまとめておきましょう。なお、写真は後でメールやLINEで送ってもOKとしている探偵事務所もあります。印刷の手間が省けるので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。印鑑は面談後、契約するとなった場合に必要なので持っているとスムーズに契約に進めます。

Q.面談時に確認すべきことは?

A.経費や報告書の有無の他、6つのチェック項目も確認

トラブルに巻き込まれないためにも、面談時には

  • 調査が失敗したり、対象者にバレたりした場合の対応
  • オプション料金や調査経費について
  • 裁判で使える調査報告書を作成してもらえるか

などについて聞いておきましょう。

また、浮気・不倫調査を安心して依頼できる探偵事務所かどうかを判断するため

  1. 探偵事務所で面談できるか
  2. 契約を急かされないか
  3. 相談員は丁寧に対応してくれるか
  4. 契約書を出してくれるか
  5. いつでも連絡ができる体制になっているか
  6. 成功報酬の場合、その定義が明確になっているか

以上、6つのチェック項目についても確認しておくと安心です。

ステップ3:見積もり・契約

依頼者からの相談内容をもとに、調査方法やスケジュール、見積もりなどが提示されます。費用をムダに払うことなく納得できる形での調査結果を出してもらうためにも、即決はせずに他の事務所と相見積もりをして比較検討しましょう。
見積書の金額と契約書の内容に納得できたら契約を交わします。契約内容に疑問や不安を感じたらそのままにせず、すぐに質問しておきましょう。

Q.見積もりは無料ですか?

A.基本的には無料です

ほとんどの探偵事務所では、相談~見積もりまでは無料です。そのため、いくつかの探偵事務所で見積もりを出してもらって比較検討することをおすすめします。なお、見積もりを出してくれるタイミングは探偵事務所により違いがありますが、契約を結んでからでないと見積もりを出せないという事務所の場合は怪しいので契約しない方が良いでしょう。また、見積もりは金額を聞くだけではなく、書面で見積書を出してもらって料金体系や内訳を確認しておいてください。

Q.相談したら契約しなければいけないの?

A.そんなことはありません

相談・見積もりをしてもらったからといって、必ずしもその探偵事務所で契約しないといけないということはありません。
「事務所での面談だと無理やり契約させられるのでは」と不安になる方もいるかもしれません。しかし、公安委員会に届け出をしている探偵事務所であれば安心です。契約を急かしたりしつこく営業してくる探偵事務所は悪徳である可能性が高いので注意しましょう。

Q.見積もりはどこをチェックしたらよい?

A.金額の内訳や調査員の人数、追加料金の有無などをチェック

探偵事務所に出してもらった見積もりについて、チェックすべき項目が7つあります。

  1. 調査料金は総額とその内訳
  2. 調査員の人数は適正か(基本は2~3名)
  3. 調査日数と、調査が延長した場合の料金
  4. 見積もりにない追加料金が発生するケースについて
  5. 調査日を変更・キャンセルした場合の料金はどうなるのか
  6. 対応エリアと、遠方での調査の場合に出張費が必要かどうか
  7. 支払いのタイミングと支払い方法

調査費用は決して安くはありません。だからこそ見積もりをしっかりチェックして、納得した上で契約を交わすようにしましょう。

ステップ4:調査開始

調査は対象者が家を出てから会社に着くところ、またその後会社を出てから帰宅するところまで行われるパターンが多いです。
リアルタイムで状況を報告してくれる探偵社であれば、随時探偵と連絡がつくため、「もう浮気相手と合流したのか?」「探偵がいることがバレてはいないか?」といった状況を知ることができます。また勝手に調査を長引かせられたりしないため、料金面でも安心です。依頼者の希望によっては24時間や2日連続でも調査してくれる場合があるため、状況をよく知って次の手を判断する必要があります。

Q.調査中の状況を知ることはできますか?

A.可能な探偵事務所もあります

調査中の状況を教えてくれる探偵事務所もありますし、中には「リアルタイム報告サービス」を実施している事務所もあります。
これは調査中の動きや結果をリアルタイムで教えてくれるサービスです。調査の進捗をリアルタイムで知ることができるので安心ですし、現場の状況に合わせて調査プランを変更することもできます。
探偵事務所を選ぶ際は調査開始前と完了後だけではなく、調査中もこまめに報告してくれるところを選ぶと良いでしょう。

Q.浮気・不倫調査ってどんなことをするの?

A.尾行・張り込み・聞き込みの3つ

浮気・不倫調査は主に「尾行」「張り込み」「聞き込み」の3つの方法で行います。
尾行:対象者がいつどこで、誰と何をしたかを調査します。対象者に気付かれないよう、そして見失わないようプロのテクニックと調査車両を駆使して行います。
張り込み:浮気・不倫調査では証拠としてラブホテルに出入りする瞬間などを押さえる必要があるので、その瞬間を逃さないよう張り込みをします。場合によってはラブホ内に潜入することもありますが、これも許可されている探偵だからこそできることです。
聞き込み:浮気・不倫調査ではまれなケースですが、必要に応じて対象者の周りの人に聞き込み調査を行うこともあります。

ステップ5:調査終了・報告

浮気・不倫調査が完了したら、2日~1週間程度で調査結果をまとめた調査報告書を渡してもらえます。調査対象者の行動履歴や浮気相手の情報などが記載されているので、受け取ったらしっかりチェックしておきましょう。
なお、調査報告書の再発行は基本的にはできません。報告書を依頼者に渡した時点で業務が完了し、調査データを消去してしまうからです。しかし、消去のタイミングは事務所ごとに違うので、再発行してもらえるケースもあります。必要な場合は探偵事務所に相談してみましょう。

Q.調査料金はいつ支払うの?

A.前払いと後払いの2種類

調査料金支払いのタイミングは探偵事務所ごとに違いますが、大きく分けると「前払い」と「後払い」の2種類です。前払いの場合は見積もりの総額を払ってから調査が開始されます。後払いの場合は調査が完全に終わってからの支払いとなります。
しかし、後払いでも着手金を調査前に支払うというケースがあります。前払いは「高額な料金を支払ったのになかなか調査が終わらない」というトラブルが発生することも。探偵事務所側もトラブルを避けるため、後払いとしているところが多いです。

Q.調査が失敗することってある?

A.あります

調査員も人間なので、調査が100%成功するとは限りません。もちろん失敗に終わることもありえます。
調査の失敗は大きく分けて

  • 調査をしていることが対象者にバレた
  • 浮気の証拠を掴めなかった

この2種類があります。
後者の場合、実際に浮気をしていなかったというパターンもありますが、単に調査員が証拠を掴めなかっただけということも。前者の調査バレも含め、調査の失敗を防ぐためにも信頼のおける優良な探偵事務所を選びましょう。

ステップ6:アフターケア

浮気・不倫調査は、調査を依頼して結果が出たからといってそれで終わりというわけではありません。その調査結果を使ってどのように問題を解決したら良いのか分からない、という不安を抱えている方もいるでしょう。
だからこそ浮気・不倫調査を依頼するのであれば、弁護士の紹介やカウンセリングなど、アフターケアが充実している探偵事務所がおすすめです。浮気・不倫調査の完了後、豊富な選択肢の中から最良の方法をチョイスできるよう、さまざまな角度からサポートしてくれる探偵事務所を選びましょう。

Q.探偵事務所でのアフターケアの内容は?

A.メンタルケアと弁護士紹介

調査完了後のアフターケアは探偵事務所ごとにさまざまなサービスがありますが、多いのは「カウンセラーによるメンタルケア」「弁護士の紹介」の2つです。浮気・不倫調査は結果が出たから即解決するというわけではありません。離婚か関係修復か、今後の人生を決断する相談に乗ってほしいと思っている方もいるでしょう。
そんな場合に、カウンセラーによるカウンセリングなどのメンタルケアサービスがあれば心強いものです。また、弁護士紹介を行っている探偵事務所であれば、浮気・不倫調査後に裁判が必要となった場合でも、弁護士を探す手間や時間が省けます。

"浮気調査"における良い探偵の評価基準

浮気調査を依頼する場合、先述の3つの基準クリアに加えて「これがあればより頼りになる優良事務所」と判断できる6つの評価基準があります。

  1. 料金プランが豊富であるか
  2. 支店数が多く全国に拠点があるか
  3. リアルタイム報告サービスがあるか
  4. 裁判で使える報告書を作成してくれるか
  5. 夫婦問題カウンセラーが在籍しているか
  6. 弁護士事務所との提携があるか

上記は浮気調査を依頼する際に信頼できる探偵事務所かどうかを判断するのに欠かせないポイントなので、ぜひチェックしてみてください。
それぞれの項目について解説していきます。

①料金プランが豊富であるか

1つめの評価基準は「料金プランが豊富であるか」です。
料金プランが豊富にそろっていれば、依頼者の予算や状況、希望などに合わせて最適なプランを選ぶことが可能。費用の無駄も抑えることができます。料金が安い探偵事務所につい目が行ってしまいがちですが、あまりに安い探偵事務所は調査の質が悪い可能性も。また、調査後に追加料金が発生して見積もりよりもかなり高額になってしまった、というケースもありえます。
料金プランが豊富にそろっている探偵事務所で最適なプランを選択することで、結果として質の高い調査を適正な価格で依頼することができるのです。

②支店数が多く全国に拠点があるか

2つめの評価基準は「支店数が多く全国に拠点があるか」です。
調査が広い範囲にわたる場合、全国各地に多くの拠点があれば低コストでスピーディーな調査が可能。時間や費用の無駄も抑えることができます。さらに、そのエリアに詳しい現地スタッフが調査をしてくれるので、出張スタッフが担当するよりも効率よく調査ができるというメリットも。
遠距離恋愛や単身赴任での浮気はもちろんのこと、いざ調査を始めてみたら遠く離れた場所で浮気相手に会っていた、という場合もあり得るので、全国に多くの拠点を持つ探偵事務所を選んでおくといざという時にも安心です。

③リアルタイム報告サービスがあるか

3つめの評価基準は「リアルタイム報告サービスがあるか」です。調査開始時や終了時だけではなく、調査中も何か動きがあるごとに報告してくれる探偵事務所であれば、実際に調査が行われていることが依頼者も確認できて安心感があります。
調査中に連絡が取れない探偵事務所の場合、調査の途中で依頼人の判断が必要な場合もすぐに確認ができません。そのため、調査失敗の可能性が高くなってしまうというデメリットがあるのです。

④裁判で使える報告書を作成してくれるか

4つめの評価基準は「裁判で使える報告書を作成してくれるか」です。
簡易報告書など、調査報告書の形式や質によっては裁判で確実な証拠として認めてもらえないことがあります。
依頼の段階では裁判など考えていないとしても、調査が終わってから離婚調停や慰謝料請求をすることになるかもしれません。必要がないと思っていても、念のために裁判で使用できる報告書を作成してくれる探偵事務所を選びましょう。さらに、依頼前の段階で調査報告書のサンプルを見せてもらえる探偵事務所であればより安心です。

⑤夫婦問題カウンセラーが在籍しているか

5つめの評価基準は「夫婦問題カウンセラーが在籍しているか」です。
浮気調査は調査が完了し、調査報告書を受け取ったらそれで終わりというわけではありません。離婚するにせよ夫婦関係を再構築するにせよ、解決までにはさまざまな問題や悩みやトラブルがあるケースがほとんどです。「夫婦問題カウンセラー」が在籍している探偵事務所であれば、夫婦問題の解決に向けて最良の道を選ぶことができるよう全面的にサポートしてくれるので、より安心感があります。

⑥弁護士事務所との提携があるか

6つめの評価基準は「弁護士事務所との提携があるか」です。
浮気調査完了後に離婚したいと思った場合、慰謝料や養育費、親権などの件で弁護士に相談する必要が出てくることがあります。弁護士事務所と提携している探偵事務所であれば弁護士を紹介してもらえるので、弁護士探しの手間がかかりません。さらに弁護士に相談する際の情報伝達がスムーズだというメリットも。
また、弁護士事務所と提携しているということは、弁護士が認めている探偵だという証拠でもあるので信頼に値します。

浮気調査の費用を抑えたい!安く依頼するポイントは?

浮気調査の費用が高額になってしまうのは仕方ないことですが、無駄な調査にお金を払いたくはないですし、できれば少しでも安く依頼したいですよね。
少しでも安く抑えるためのポイントは2つ。

  1. 複数の探偵社に見積もりを依頼する
  2. 浮気調査の時間や日にちを絞る

この2つのポイントについて、詳しく解説します。

複数の探偵社に見積もりを依頼し、比較検討する

浮気調査にかかる費用の相場は先述の通りですが、それでも探偵事務所や料金プランにより幅があります。多くの探偵事務所では相談や見積もりは無料となっているので、依頼する前にいくつかの探偵事務所で見積もりをお願いして比較検討するとよいでしょう。
なお、探偵事務所によっては追加料金や諸経費が別途必要なケースもあるので、詳細までしっかりチェックして見落とさないよう注意が必要です。また、悪徳業者に引っかかってしまうと「質の悪い調査なのに高額の調査費用を請求されてしまった」などトラブルに巻き込まれてしまう可能性も。「優良な探偵事務所の絶対条件」もしっかりチェックしておきましょう。

浮気調査を行う時間や日にちを絞る

パートナーが浮気相手と会う時間や日にちをある程度絞っておくことで、浮気調査にかかる費用を安くできます。上記でも説明していますが、浮気調査にかかる費用の多くは人件費。つまり、調査の回数が少ないほどかかる費用も少なくなります
事前の情報収集でパートナーが浮気相手と会う日が分かっていればピンポイントで調査を行うことができるので、費用も安くて済むというわけです。

事例一覧

GPS情報から対象者の行動パターンを把握し証拠が獲得できた事例

調査対象者
調査目的
慰謝料請求
調査期間/調査費用
15日間/20万円

知らないアパートに夫の自動車が駐車されているところを夫婦共通の知人が偶然発見し、夫へ不信感を抱くように。

依頼内容
浮気調査
調査対象
調査目的
慰謝料請求
調査期間/調査費用
15日間/20万円
依頼きっかけ
・「仕事が忙しい」との理由で帰宅が24時を過ぎるようになる
・知らないアパートに夫の自動車が駐車されているところを夫婦共通の知人が偶然発見、
依頼者へ報告
・依頼者の身に覚えのないアパートだったことから夫へ不信感を抱くようになり、調査依頼を決心
調査員人数
2-3名
調査内容
・「本当は何時に退勤しているか」を分析するために、夫の車を使ってGPS調査を実施
・概ねの退勤時間を把握したのち、夫の退勤時間後に職場を出てからの尾行を実施
調査の詳細
・GPS調査の結果、夫は18時過ぎには自動車で会社から移動していることが判明
・勤務先の駐車場出口が2か所あるため、各出口付近で17:30から調査員が待機
・18:15、対象の車が会社出口から出てくる
・尾行したところ、例のアパート敷地内で駐車
・単身で部屋に入室
・4時間程度滞在の後、女性とツーショットの写真撮影に成功
アフターサービス
・依頼者が夫へ証拠写真を出したところ、浮気を認める
・慰謝料を請求するため、提携の弁護士をご紹介

GPS情報から対象者の行動パターンを把握、浮気相手の特定まで行ったケース

調査対象者
調査目的
復縁希望
調査期間/調査費用
10日間/35万円

夫に内緒で携帯電話にGPSアプリをインストール、退勤後に覚えのない住宅街に立ち寄っていることが判明。
浮気を疑い、探偵社へ相談。

依頼内容
浮気調査
調査対象
調査目的
復縁希望
調査期間/調査費用
10日間/35万円
依頼きっかけ
・最近、夫が夕食を自宅で食べなくなった
・不信に感じた妻が、夫に内緒で携帯電話にGPSアプリをインストール
・後日、夫の就寝中に同アプリを確認したところ、退勤後に覚えのない住宅街に立ち寄っていることが判明
・浮気を疑い、探偵社へ相談
調査員人数
3-4名
調査内容
・夫の退勤後に職場を出てからの尾行を実施
・浮気相手の情報を得るために、浮気相手と別れた後、尾行を実施
調査の詳細
・尾行調査の結果、夫は退勤後に事前に把握していた住宅街のマンションの一室に2時間程度の滞在
・調査中は夫が単身で出入りしていたため居住者は特定できず
・後日、マンションの住人を特定する為、平日朝から同マンションで調査実施
・同室から女性が出てくる
・そのまま尾行した結果、夫と同じ会社に出社していることを確認
・依頼者の希望によりここで調査終了
アフターサービス
・依頼者はあくまで復縁を検討
・慰謝料請求も考えていないため弁護士紹介は行わず
・依頼者ご自身で解決予定

調査対象者の旅行期間に併せて終日調査を行った事例

調査対象者
調査目的
浮気相手への慰謝料請求
調査期間/調査費用
2日間/65万円

妻と同じ病院に務める共通の知人より、妻が勤務先の男性と交際しているかもしれないると聞く。
事実確認のために探偵社へ依頼。

依頼内容
浮気調査
調査対象
調査目的
浮気相手への慰謝料請求
調査期間/調査費用
2日間/65万円
依頼きっかけ
・妻と同じ病院に務める共通の知人より、妻が勤務先の男性と交際しているかもしれないると聞く
・ある日、妻から「一泊二日で友人の結婚式に出席する」と告げられる
・勤務先の知人へ確認したところ、浮気相手と思われる男性も同タイミングでシフト休みの申請をしていることが判明
・事実確認を知るために探偵社へ依頼
調査員人数
3-4名
調査内容
・友人の結婚式の日程に合わせ、妻が自宅を出たところからの尾行を開始
・夫が朝に自宅から外出後の尾行を実施
調査の詳細
・自宅を出た後、近くのコンビニで男性と合流
・男性の車に乗車し、そのまま結婚式場へ向かう
・妻が式に出席している間、男性は別行動で宿泊先の旅館でチェックインを済ませる
・結婚式が終わる夕方に男性が妻を迎えにくる
・二人で一緒に旅館へ入る様子の撮影に成功
・翌朝のチェックアウト時の撮影も完了し調査終了
アフターサービス
依頼者は浮気相手に対する社会的制裁が目的の為、提携している弁護士をご紹介