外壁塗装で助成金・補助金を受け取る方法は?申請の流れや条件・ポイントを紹介

外壁塗装は家の外壁の強度を高め、雨漏りを防ぎ、断熱効果を生むなどのメリットがあり、住宅での快適な生活を送るにあたって欠かせない工事です。一度やれば10年以上長持ちしますが、一度の工事である程度まとまった高額な費用が掛かります。外壁塗装は欠かせない工事だからこそ、できれば安く済ませたいと考えている方も多いのではないでしょうか。実は、外壁塗装をする際にはお住まいの自治体によっては助成金・補助金を受けることができますので、外壁塗装工事を考えている方は調べてみましょう。今回は、外壁塗装で助成金・補助金を受ける方法を解説します。

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外壁塗装で助成金・補助金を受け取る条件とは

外壁塗装に限った話ではありませんが、自治体から助成金・補助金を受ける場合には、所定の条件が設定されています。条件の内容は自治体ごとに異なりますが、助成金・補助金を受けるにはこうした条件を満たす必要があるのです。ここでは、外壁塗装で助成金・補助金を受けるための一般的な条件を紹介します。

省エネリフォームに該当する

省電力や断熱効果を目的としたいわゆる「省エネリフォーム」に該当する外壁塗装工事に対して、助成金・補助金を設定している自治体があります。省エネリフォームに対して助成金・補助金を設定しているのは、主に東京都特別区(23区)の各区など、人口の多い大都市圏の自治体が多く、ヒートアイランド現象を防ぐ目的や省電力など環境的な配慮が大きく関係しています。

費用面での条件を満たしている

外壁塗装工事のみならず、リフォームや改修工事全般に対して助成金・補助金を設定している自治体は数多くありますが、工事費に対して条件を設定している自治体が多いです。たとえば、「工事費用は20万円以上である」など所定の金額を定めて、それを上回る工事に対してのみ助成金・補助金が受けられるという条件が一般的です。

税金を滞納していない

申請者自身に対しても条件を設定している自治体が多いです。たとえば、「申請者が申請先の自治体の中に居住していること」も前提条件となっていますが、これはいわば当然の話ではあります。そして、盲点となりがちですが「税金を滞納していないこと」も、外壁塗装工事の助成金・補助金に関係してくる条件として設定されている点に要注意です。

住宅所有者本人が申請する

外壁塗装工事に対して受けられる助成金・補助金に関しては、代行申請は基本的に不可能となっています。そのため、申請者は住宅の所有者本人である必要があるのです。たとえば、外壁塗装工事の場合では、外壁塗装を行う住宅について申請者自身が所有する住宅であることも条件となっています。なお、申請には期限があることが多いため、外壁塗装を考えている場合はすぐに期限を確認しましょう。

外壁塗装の助成金・補助金制度を探す方法

外壁塗装はそう頻繁に行うものではなく、せいぜい10年~15年に一度行うかどうかといったものです。そのため、外壁塗装リフォームのタイミングで助成金・補助金を使えるのであれば使わないと損です。ここでは、お住まいの自治体が外壁塗装の助成金・補助金制度を行っているかどうかを探して調べる方法を解説していきます。

直接窓口に問い合わせるか、インターネットで探す

助成金・補助金制度が自治体で行われているかを調べる最も確実な方法は、現在お住まいの自治体の窓口に直接問い合わせる方法ですが、インターネットで探すこともできます。インターネットを利用する場合は「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」で探すと効率的です。市区町村・制度の条件を指定して検索をすると条件に当てはまる助成金・補助金制度が一覧になって出てくるので、わかりやすいです。

外壁塗装の助成金・補助金で注意すべきポイント

外壁塗装の助成金・補助金制度が見つかったら早速申請したいところですが、助成金・補助金制度は条件に当てはまるかどうかよりも、自分の状況や申請のタイミングなどを鑑みて正しく申請が行えるかどうかのほうがはるかに重要です。せっかくの助成金・補助金制度を正しく活用するためには、以下のような点に注意する必要があります。

基本的に工事前に申請を行わなければならない場合が多い

外壁塗装の助成金・補助金制度は、原則的に外壁塗装工事の前(工事開始前)に申請を行わないといけない点が最大の注意点です。基本的に工事に際する助成金・補助金を受けるには、見積もり段階で自治体に適用申請を出し、助成金・補助金の適用許可を得てから工事をする必要があります。すでに工事が始まってしまっていたり、終わってしまったりしてから申請をしても、助成金・補助金は下りないケースが多いので注意しましょう。

早く応募しないと締め切られる場合がある

自治体が行っている外壁塗装の助成金・補助金制度の多くは、申請に際して所定の期限が定められています。申請の際は申請期限を守ることはもちろんのこと、できる限り早めに応募する必要がある点に要注意です。助成金・補助金は自治体の所定の予算から出ており、予算には上限が決められていて、所定の予算に達した時点で申請が閉め切られてしまうためです。

省エネリフォームが合わないこともある

住宅環境が省エネリフォームに合わない場合もあります。先述の通り助成金・補助金制度の条件に当てはまりやすい省エネリフォームにおいて行う、遮熱効果の高い外壁塗装は、太陽光を強く遮るため、太陽光の暖かみが部屋に届かなくなるのです。たとえば、冬場などに部屋が冷えてしまう環境では、省エネリフォームをするとより寒くなってしまいます。そのため、単純に補助金ありきで省エネリフォームを決めるのは避けましょう。

外壁塗装の助成金・補助金の申請の流れと手順

外壁塗装の助成金・補助金制度があること、条件に合致することが確認でき、上記注意点に関してもクリアしている場合、晴れて申請できる状態になります。先述の通り、申請に際しては実際に外壁塗装工事を行う前に行う必要がありますので、正しいタイミングでしっかりと申請を行いましょう。申請から補助金が下りるまでの流れは以下の通りです。

自治体に申請書類を出す

まずは必要書類を集めて、自治体に申請書類を提出します。必要な書類は自治体によって異なりますが、概ね以下のような書類を求められます。なお、実際には、自治体窓口などで申請に必要な書類を確認する必要があるので、しっかりと確認しましょう。

・自治体指定の助成金・補助金申請書(窓口またはホームページで配布)
・外壁塗装工事の見積書や契約書(業者から出してもらう)
・住宅の登記簿謄本など自分の所有が確認できる書類
・住宅の図面(設計図面・平面図・立面図など)
・外壁の状況が確認できる写真(施工前・施工後どちらも必要)

交付決定通知が来た後に工事を開始する

自治体に書類を提出してから、実際に助成金・補助金の交付が決定するのは、ある程度の日数や期間を必要とします。詳細な期間は自治体によって異なりますが、2日~1週間ほどと比較的早い場合もあれば、3週間~1ヶ月程度と時間がかかってしまう場合もあります。そのため、時間に余裕をもってスケジュールを組み、交付決定通知が正式に下りてから業者に工事を開始してもらいましょう。

施行前・施行後の写真や報告書を提出する

外壁塗装工事が終わったら、施工前に撮っておいた写真と同じ画角で、施工後の写真もしっかり撮っておきましょう。また、どのような箇所にどのような外壁塗装の施工を行ったのかが確認できる詳細な「工事完了報告書」を業者から出してもらい、自治体に追加で提出する必要があります。報告書にも提出期限がありますので、工事完了後速やかに提出することをおすすめします。

交付確定通知が来たら補助金交付請求書を提出する

以上ですべての提出書類が出揃い、あとは審査を待つだけとなります。書類に不備がなく審査を通過すると、正式な助成金・補助金交付の決定通知として「交付確定通知書」が届きます。交付確定通知書が届いたら、続けて「補助金交付請求書」を提出しましょう。請求書を提出すれば手続きは終了で、提出後2週間~1ヶ月程度後に実際に助成金・補助金が振り込まれる形となります。

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まとめ

以上、外壁塗装の助成金・補助金制度について、受けるための条件や申請の流れ、申請の際の注意点を解説しました。自治体によって申請から交付決定までの期間や、報告書提出から交付確定通知書が届くまでの期間が異なるため、スケジュールには余裕をもって外壁塗装を依頼し、見積書も出来る限り早めに出してもらうようにしましょう。

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