360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選

現在世の中にはさまざまな防犯カメラが販売・設置されています。街中やショッピングモール、マンションなど見かける機会は増えてきました。そんな防犯カメラに「360度防犯カメラ」というものがあります。この360度カメラは非常にコストパフォーマンスに優れた防犯カメラだと言えるでしょう。なぜなら、360度録画できるため、1台で広範囲をカバーできるからです。一方で通常のカメラ(縦長のカメラ)は約90度程度となっており、広範囲(360度)カバーしようとすると複数台設置する必要があります。このような理由からコストパフォーマンスに優れた防犯カメラといえます。「360度防犯カメラのメリット・デメリット」「360度防犯カメラの選び方4つのポイント」を知って、自分に合った商品を選びましょう。

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360度防犯カメラとは?メリット・デメリットについて解説

ショッピングモールやスーパー、マンションの駐車上やエントランスなどさまざまな場所に防犯カメラが設置されています。よく見かける防犯カメラですが、大きく分けて2種類あります。「ボックス型」や「パレット型」と呼ばれるタイプのカメラです。このカメラは、長方形や円柱型といった望遠鏡のような形が多く設置されていました。そんな中で最近増えているのは「ドーム型」と呼ばれるタイプのカメラです。このカメラは360度カメラと呼ばれることがあります。今回は、360度防犯カメラについて解説しています。防犯カメラを設置しようと思っている方は、360度防犯カメラのメリット・デメリットを知った上で設置しましょう!

360度防犯カメラとは?

360度カメラには魚眼レンズを組み込んだタイプと、首を振って360度見渡すタイプの二種類があります。この記事では、首を振って周囲を見渡すタイプとドーム型のカメラについて解説しています。360度防犯カメラは「全方位カメラ」や「360度カメラ」と呼ばれています。どのように使われているのでしょうか?たとえば、ペットがどう過ごしているか確認する監視用や、室内に泥棒が侵入した際の記録用として設置されます。あるいは、屋内や屋外と用途や設置場所もさまざまです。一般家庭の場合、屋外に設置して不審者やトラブルの記録として利用する方が増えています。

360度防犯カメラのメリット

360度防犯カメラのメリットはやはり、設置場所全体を録画できる点です。このメリットにより、ボックス型は複数台設置する必要がありましたが、360度防犯カメラは1台で済みます。設置台数が少なくなるため、初期投資(設置費用)を安く抑えられます。また、防犯カメラだけではなく、室内に設置し「旅行中にペットがどのように過ごしているか確認する」といった使い方もできるでしょう。このように、1台で全体を監視したい方にとって360度防犯カメラはおすすめです。

360度防犯カメラのデメリット

360度防犯カメラのデメリットは、2点あります。まずは、あまり画質が良くない点です。構造上の理由からあまり画質は高くありません。最近のものでは500万画素なども登場していますが、お手頃な価格では300万画素くらいが主流となっています。画素数は値段と比例していますので、高画質なものを取り付けたい場合には高額になることを知っておきましょう。つぎに、ボックスタイプの防犯カメラと比べると防犯効果が少し弱いといった点です。明らかに防犯カメラが設置してあるとわかるボックスタイプに比べ、防犯効果が少し弱くなるのは仕方がないことでしょう。このように、デメリットらしいデメリットがない防犯カメラとなっています。

360度カメラの選び方を4つのポイントで解説

ここでは、360度防犯カメラを設置する際に、知っておくべき知識を4つのポイントで解説しています。1つ目は、設置場所で選ぶこと。2つ目は、画素数で選ぶこと。3つ目は価格で選ぶこと。4つ目は記録方式で選ぶことです。防犯カメラを設置する前に、これら4つのポイントをしっかりと知っておくことで「失敗しない防犯カメラ選び」ができます。

設置場所に合わせた性能で選ぶ

まずは、設置場所に合わせた性能で選ぶことです。設置場所が屋外の場合、対防水・防塵性能が重要になります。基準として、IP66と書かれている商品を選びましょう。このIP66は、電気機器内への異物侵入に対する保護など級の1つです。IP以降の数字が「第1特性・第2特性数字」といいます。第1特性数字は0~6の7段階で分類され、数字が大きくなるほど小さな異物の侵入を防ぐ(防塵)性能です。第2特性数字は0~8の9段階で分類され、数字が大きくなるほど、防水性能(水の侵入を防ぐ)です。9では水中での使用が可能なカメラです。このことから、IP66は「防塵」「防水」性能を有していることが分かります。このように、360度防犯カメラを選ぶ際はまず「IP66」の記載がある製品を選びましょう!

画素数で選ぶ

画素数が高ければいい画像が取れると思われる方も多いでしょう。しかし、画素数が高いだけでは鮮明な映像が撮れるとは言えません。なぜなら、イメージセンサーの質が悪く画質が落ちてしまう場合があるからです。また大まか画素数の目安を説明します。防犯カメラは200万画素程度あれば一般的な画質と言えます。200万画素あれば人の顔を認識します。つぎに、画素数が300万~400万画素となってくると、かなりキレイに撮影できます。しかし、高画質になることで、機器のコストが高額になりがちです。防犯カメラを設置する際は、どの程度の画素数が必要かわからない方は、一度設置業者や販売業者に相談するとよいでしょう!

価格で選ぶ

価格で選ぶことも重要です。先程解説した、画素数で選ぶといった場合、画素数と防犯カメラの購入費は比例します。また、防水・防塵性能に関しても同様のことが言えるでしょう。高額の物をつければよい画質が撮影できるのは当然です。しかし、高額なものが本当に必要なのか?費用対効果をしっかりと見極めるべきです。ご自身がどのような目的でどの程度の画質が必要化を知り、適切な価格帯(必要なスペック)の防犯カメラを購入しましょう。

保存方式で選ぶ

選ぶ際に記録方式についても知っておく必要があります。安価なものは防犯カメラにSDカードを装するタイプが多くなっています。しかし、録画時間も短く、SDカード交換の際は本体から取り出す必要があり、少々煩わしく感じることもあります。とりあえず防犯のために設置しておきたい方は、SDカード方式をオススメします。つぎにHDDやSSDに保存する方法です。この方式が最も普及しており、耐久性が高いことも特徴です。しかし、配線を室内に取り込む必要があり、設置する際は業者に設置してもらうことをオススメします。予算が10万程度ある方はこちらを選ぶとよいでしょう。

360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選を紹介!

■ゴマちゃん2

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最初に紹介する360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選はゴマちゃん2です。
「ゴマちゃん2」は株式会社塚本無線が販売する、首振りタイプの360度防犯カメラです。楽天市場でお客様満足度98.4%(864件中)を獲得している製品です。画質は365万画素あり、高画質で撮影できます。また、録画モードが「連続録画」「動体検知録画」「夜間録画」と三種類あり、ユーザーが使い方を選択できる機種となっています。

■パナソニック WV-S3130J

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次に紹介する360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選はパナソニック WV-S3130Jです。
「WV-S3130J」はパナソニック株式会社製のドーム型の防犯カメラです。画素数は240万画素となっており、一般的な画質となっています。画面解像度は1920×1080(16:9)です。顔スマートコーデング技術を採用しており帯域の大幅な削減を実現しています。最大経が104mmとサイズが比較的小さなことから、狭い場所にも設置可能です。製品の保証期間は1年となっています。

■Ctronics CTIPC-295C-JP

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次に紹介する360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選はCtronics CTIPC-295C-JPです。
Ctronics CTIPC-295C-JPは500万画素と高画質が特徴の首振りタイプの360度防犯カメラです。SONY製のCMOSセンサーを使用しており、コマ落ちのない滑らかな映像を撮影できます。また光学30倍ズームを使用し、車のナンバープレートまで鮮明に写せる機種です。製品の保証期間は2年となっています。

■FUSWLAN SD7W-5MP-HX

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次に紹介する360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選はFUSWLAN SD7W-5MP-HXです。
FUSWLAN SD7W-5MP-HXは500万画素と光学20倍ズームを組み合わせた、高精細が特徴の首振りタイプの360度防犯カメラです。1/2.8 SONY製CMOSセンサーを搭載しており、2560×1920の高精細映像で表示可能となっています。また、夜間には6つの高性能赤外線アレイLEDライトを内蔵し、60メートル先まで撮影可能な防犯カメラです。画像圧縮技術も優れており、H.265に対応すSDカードの容量を節約し、より多くの録画時間が確保できます。

■SUNBA 601-D25XAudio H.265

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最後に紹介する360度防犯カメラのメリット・デメリットは?人気おすすめ商品5選はSUNBA 601-D25XAudio H.265です。
SUNBA 601-D25XAudio H.265は300万画素、光学25倍ズームを搭載する首振りタイプの360度防犯カメラです。1/2.8 SONY製CMOSセンサーを搭載し1080P HD高画質を実現しています。屋外防水・防塵規格(IP66Iに対応しています。夜間は10個のIR LEDによっり最大305m先まで撮影可能です。

360度防犯カメラのメリット・デメリットをよく理解して導入しよう

360度防犯カメラを設置する際は、記事で紹介した4つのポイントを抑えつつ、購入するとよいでしょう。防犯カメラは犯罪の抑止力として力を発揮します。設置はなれた人は簡単にできますが、設置したことがない方は業者に依頼しましょう!そうすることで確実に、かつ適切な場所に設置できます。防犯カメラを設置し安心してでかけましょう!

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昨今、監視・防犯カメラの需要は大きく、多くの人が導入検討しているアイテムです。自宅やお店への不法侵入、いたずら対策、職場での不正防止などの犯罪抑止効果。また、子供やお年寄りの安全、ペットの監視などの見守り効果まで。監視・防犯カメラの用途は多岐に渡ります。 その需要は、今も止まることなく広がり続けており、「設置することが普通」といった時代も、そう遠くない未来かもしれません。まさに、これからの時代の監視・防犯カメラは、検討すべきアイテムから、導入すべきアイテムへと、変わりつつあるのではないでしょうか。 そんな防犯カメラですが、じつは導入ハードルが低いわけではありません。選択肢の多さ問題です。防犯カメラには、屋外用や屋内用だけでなく「形・大きさ・機能・値段」など、検討材料が溢れるほどあり、選ぶだけでも苦労するアイテムの一つです。 さらに、「ワイヤレス、Wi-Fi、ソーラー、トレイルカメラ」など、タイプまでもが膨大で、どれを選んで良いのか迷ってしまった結果、設置目的にそぐわないアイテムを手にしてしまうリスクも。そうなると、せっかくの防犯対策も水の泡になりかねません。 そこで今回は、屋内外から家庭用まで防犯カメラの選び方や注意点を徹底的に解説していきます。防犯対策の参考にしてみてくださいね。 ✔この記事では下記のことが分かります ・監視/防犯カメラの効果 ・監視/防犯カメラの選び方(ポイント) ・おすすめの監視/防犯カメラ ・監視/防犯カメラの設置と合わせて知っておくこと ・監視/防犯カメラの設置で困ったときの対処法

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