青森 観光|青森で一度は行きたい人気スポットをご紹介!
【2022最新】

日本の本州最北端に位置する青森県は、東に太平洋、西に日本海、北は津軽海峡や陸奥湾に面し、白神山地や八甲田山、十和田湖など美しい自然が豊富に存在する県です。県の面積は日本で8番目に広く、地域ごとに風土が異なります。各地域はそれぞれ独自の歴史や文化を持っているため、多彩に富んだ魅力を味わえるのが青森県の特徴です。2010年に東北新幹線が新青森駅まで全線開通した事に伴い、都心からのアクセスがグッと良くなりました。ここでは、青森に行ったら是非訪れたい、おすすめ観光地をご紹介します。是非、参考にしてみてください。

青森のおすすめ観光地をご紹介!

弘前城

現存する建造物が数多く残る貴重なお城

現存天守12のうち、最北部に位置している弘前城。津軽地方を統一した大浦為信が計画を立て、2代目藩主の信枚が1611年に築城し、その後260年もの間津軽藩の政治の中心となっていました。城内には国指定の重要文化財である天守や櫓、そして城門や橋など数多くの建造物が現存しており、国の史跡にも指定されています。東北を代表する桜の名所でもあります。

弘前城の基本情報

住所
青森県弘前市下白銀町1-1
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
駐車場
駐車場 なし

八甲田ロープウェー

季節問わず空中散歩と青森の景色が楽しめる

十和田・八幡平国立公園の北部に位置する八甲田ロープウェー。山麓駅と山頂公園駅を結び、定員100名の大型ゴンドラで約10分の空の旅が楽しめます。八甲田の自然豊かな四季折々の景色はもちろん、青森市街地や津軽半島、さらに遠くには北海道まで見渡せる日も。山頂には広場や展望台があり、360°見渡せる大パノラマ絶景も見られます。

八甲田ロープウェーの基本情報

住所
青森県青森市荒川寒水沢1−12
アクセス
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、八甲田ロープウェー駅前下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

奥入瀬渓流

自然が生みだした心奪われる絶景にたくさん出会える

奥入瀬渓流は、十和田湖の子ノ口から焼山までおよそ14kmの渓流のこと。十和田湖から流れ出る唯一の河川で、十数もの滝や四季折々の木々が織りなす景色と共に、奇岩や千変万化の水の流れが見られ、息を飲むほどの絶景自然美に出会える場所です。新緑や紅葉の時期が特に見もので、国指定の特別名勝かつ天然記念物でもあります。

奥入瀬渓流の基本情報

住所
青森県十和田市
アクセス
JR東北新幹線八戸駅からJRバスおいらせ号で1時間30分、焼山下車すぐ 東北自動車道小坂ICから県道2号を経由し、国道103号を奥入瀬方面へ車で50km
駐車場
無料駐車場あり、収容台数70台(石ヶ戸駐車場を利用※10月22日~25日はマイカー交通規制の場合あり)

弘前公園

広大な敷地に広がる四季折々の景観美

かつての弘前城が基となった、約49万2000㎡もの巨大な敷地を有する弘前公園。園内に弘前城があり、日本を代表する桜の名所としても知られています。春には約2600本の桜の木が咲き誇り、秋には約1000本の楓の紅葉が見事なスポット。冬はライトアップされた150基の雪灯籠や約300基のミニかまくらなど、四季に応じた様々な景観が楽しめます。

弘前公園の基本情報

住所
青森県弘前市下白銀町1
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ 東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前市内方面へ車で12km(30分)
駐車場
有料駐車場あり(周辺の駐車場を利用)

八甲田山

四季折々の自然の景色と、冬にはスキーが楽しめる山

標高1585mの大岳を主峰とし、高田大岳や井戸岳などの10山からなる北八甲田と櫛ヶ峰や乗鞍岳などの8山からなる南八甲田の合計18の火山から構成されている、八甲田山。大岳の山麓にある酸ヶ湯温泉の近くには、湧き出た温泉が爆裂火口跡にたまってできた地獄沼や噴気孔跡など、かつての活火山の面影が残るスポットが点在しています。

八甲田山の基本情報

住所
青森県青森市
アクセス
JR東北新幹線新青森駅からJRバスみずうみ号で1時間、八甲田ロープウェー駅前下車すぐ(ロープウェー山麓駅) 青森自動車道青森中央ICから国道103号を十和田湖方面へ車で25km(ロープウェー山麓駅)
駐車場
無料駐車場あり、収容台数350台

津軽藩ねぷた村

この1か所だけで津軽を満喫できる

青森を丸ごと満喫できる、津軽藩ねぷた村。実物大の弘前ねぷたやねぷた祭りに関する資料の展示、津軽塗・こぎん刺しなどの民工芸品制作の見学や体験、さらに津軽三味線の生演奏も聴けます。地域最大級の店舗面積を誇るお土産コーナーもあり、お土産探しにもおすすめ。国の登録記念物にも指定された津軽独特の庭園「揚亀園」もあり、館内外共に津軽の魅力が詰まったスポットです。

津軽藩ねぷた村の基本情報

住所
青森県弘前市亀甲町61
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで12分、亀甲町角下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

A-FACTORY

青森のりんごで作るお酒・シードルの工房見学もできる

青森駅の東口、ウォーターフロントエリアに隣接するA-FACTORY。地上2階建てのビルで、完熟した生食用のりんごを使ったお酒「シードル」を作る工房があり、ガラス越しに醸造工程の見学が可能。りんごを使ったスイーツや地元食材を使った料理が楽しめるお店、企画商品や地元直売所でしか手に入れられない希少商品を取り扱う市場も入っており、青森の味が楽しめるスポットです。

A-FACTORYの基本情報

住所
青森県青森市柳川1丁目4−2
アクセス
JR青森駅からすぐ
駐車場
駐車場 あり

青森県観光物産館アスパム

景色もショッピングも郷土料理も楽しめる

正三角形の建物が特徴的な、青森県観光物産館アスパム。日本最大級の360°3Dシアターがあり、青森県の四季や迫力満点のねぶた祭りの映像を見ることができます。また、青森の伝統工芸品や物産品を取り扱うお土産コーナーは県内最大級の品揃え。陸奥湾や八甲田山を見渡せる展望台や郷土料理が味わえるレストランもあります。

青森県観光物産館アスパムの基本情報

住所
青森県青森市安方1-1-40
アクセス
JR青森駅から徒歩8分
駐車場
駐車場 あり

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

就航当時の船をそのままを展示しているミュージアム

青函トンネルの誕生により廃止となった青函連絡船に関するミュージアム。最も長期に渡り活躍し、最終航行船でもある八甲田丸を係留展示しており、世界的にも珍しい鉄道車両を搭載している車両甲板や乗組員しか入ることのできなかったエンジンルームなど、当時のままの設備を見学できます。船内にある煙突展望台からは青森港の景色も楽しめます。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の基本情報

住所
青森県青森市柳川一丁目112-15
アクセス
JR青森駅から徒歩5分
駐車場
駐車場 あり

弘前市りんご公園

りんごの農体験やりんごを使ったお土産や食事が楽しめる

りんごに関する様々な楽しみ方ができる弘前市りんご公園。9.7haある敷地に、80種類・約2,300本のりんごの木が植えられており、りんごの摘花や摘果、収穫体験ができます。りんごにこだわった1200種類ものお土産販売コーナーやりんごを使った様々なオリジナルメニューが楽しめる軽食・喫茶コーナー、遊具のある広場などもあります。

弘前市りんご公園の基本情報

住所
青森県弘前市清水富田寺沢125
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス大秋・居森平行きで20分、常盤坂入口下車、徒歩7分
駐車場
駐車場 あり

岩木山神社

古くから信仰を集めてきた由緒ある神社

1200年の歴史を持つ岩木山神社。津軽富士との呼び名もあるご神体・岩木山の麓に下居宮、山頂に奥宮があり、これらの神社が一直線の配置になっているという珍しい作りの神社。開拓の神、農海産物の神として古くより地元の人々から信仰されており、縁結びや金運などのご利益があるとされています。国の重要文化財に指定されている本殿や拝殿などもあり、建造物も見どころ満載です。

岩木山神社の基本情報

住所
青森県弘前市百沢字寺沢27
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで40分、岩木山神社前下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

藤田記念庭園

喫茶や建物も楽しめる、東北地方を代表する大庭園

弘前市出身の藤田謙一氏が弘前に別宅を構える際に江戸から庭師を呼んで作った庭園で、その後弘前市が整備し、市制施行100周年を記念して1991年に開園しました。園内では美しい庭園が楽しめるだけでなく、屋久杉の一枚板を使って作られた和館や、大正浪漫喫茶室や藤田謙一資料室などを有する洋館、事務所倉庫を改装したクラフト&和カフェもあります。

藤田記念庭園の基本情報

住所
青森県弘前市上白銀町8-1
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩3分
駐車場
駐車場 あり

青森銀行記念館

内外ともに和洋折衷が美しい国の重要文化財

目を引く美しい外観が印象的な青森銀行記念館。1879年に青森県初の銀行・旧第五十九銀行本店本館として建てられた建物で、太宰治の生家「斜陽館」をも手掛けた弘前を代表する堀江佐吉が設計・施工しました。館内では建物の歴史や魅力を紹介する資料を展示。柱や建具には青森県産のけやきやひば、天井には金唐革紙が使われており、クラシカルな内装も見ものです。

青森銀行記念館の基本情報

住所
青森県弘前市元長町26
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
駐車場
駐車場 なし

最勝院五重塔

東北地方で最も美しいとされる五重塔

弘前駅からバスで15分ほどの所にある、金剛山最勝院。このお寺の中に、国指定の重要文化財に登録された本州最北部にある五重塔があります。敵味方区別なく戦死者を供養するため、10年の歳月をかけて作られました。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られていますが、冬の晴れた日にしか見られない空の青さと雪の白、そして塔の朱色といった3色のコントラストは絶景です。

最勝院五重塔の基本情報

住所
青森県弘前市元長町26
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス新寺町方面行きで15分、弘高前下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

旧弘前市立図書館

レトロモダンな建物で、館内外共に楽しめるスポット

八角形のドーム型の屋根が可愛らしい旧弘前市立図書館。青森銀行記念館も手掛けた堀江佐吉が設計・施行、ルネサンス様式を基調とする3階建ての建物です。1階は当時の資料の展示や旧市立図書館の形態復元、2階は地方出版誌の紹介や文学碑巡りコーナーがあります。レトロな雰囲気漂う外観と館内で、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような感覚が味わえる貴重なスポットです。

旧弘前市立図書館の基本情報

住所
青森県弘前市下白銀町2-1
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

八食センター

たくさんの店舗が立ち並ぶ、八戸の食のテーマパーク

地元の人たちからも愛されている、八戸を代表する市場。全長170mの建物の中に、郷土料理などが味わえる飲食店や、新鮮な魚介類や青果、お菓子やお酒などを取り扱うお店など、約60ものお店が立ち並んでいます。市場で購入ばかりの食材を炭火焼で楽しめる七厘村や子供達が遊べる広場などもあり、様々な過ごし方が楽しめるスポットです。

八食センターの基本情報

住所
青森県八戸市河原木字神才22-2
アクセス
JR東北新幹線八戸駅から南部バス八食センター行きで10分、終点下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

蕪島

たくさんのウミネコに出会える国内有数のスポット

種差海岸の最北にある、蕪島。国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地であり、毎年3月上旬頃に島へ飛来します。その後4月頃に産卵、6月頃に雛が孵り、8月頃には旅立っていき、その数は3万羽から4万羽と言われ、島全体をウミネコで埋め尽くすほどです。陸続きの島なので、気軽に立ち寄ることが可能。ウミネコの繁殖がすぐ近くで見られる、国内唯一の場所です。

蕪島の基本情報

住所
青森県八戸市鮫町
アクセス
JR八戸線鮫駅から徒歩15分
駐車場
駐車場 あり

八戸ポータルミュージアム はっち

八戸の文化施設と観光者向け施設が一体となったスポット

八戸市の中心街に位置する八戸ポータルミュージアムはっち。八角形の5階建てビルで、八戸の観光と地域文化の振興を行い、八戸を活性化させることを目的にオープンしました。八戸市民向けの施設もありますが、市民作家や市民学芸員が芸術作品を通して八戸を紹介する観光展示ブースや伝統工芸が体験できるブースなどもあり、観光客も楽しめるスポットです。

八戸ポータルミュージアム はっちの基本情報

住所
青森県八戸市三日町11-1
アクセス
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
駐車場
駐車場 なし

陸奥湊駅前朝市

安くて美味しい、現地ならではの食が楽しめる

JR八戸線・陸奥湊駅にある駅前通りで開かれている、陸奥湊駅前朝市。戦後から八戸周辺の街の台所として愛されてきている朝市で、新鮮な魚介類や手作りの惣菜品などを格安で手に入れられるお店が200~300並んでいます。月曜日から土曜日まで、夜明け前の3時頃から露店は8時頃、常設店舗は12時頃までの営業となっているため、朝早く訪れるのがおすすめです。

陸奥湊駅前朝市の基本情報

住所
青森県八戸市湊町
アクセス
JR八戸線陸奥湊駅からすぐ
駐車場
駐車場 なし

種差海岸インフォメーションセンター

種差海岸の自然や文化が学べる施設

種差海岸を代表する景観地・種差天然芝生地にある種差海岸インフォメーションセンター。環境省の施設で、三陸復興国立公園に指定された種差海岸・階上岳地域やみちのく潮風トレイルの自然や文化の紹介・解説の展示がされています。ガラス張りの館内からは美しい芝生と海の景色を見ることができ、休憩所も隣接されているため、旅の途中で休憩がてら立ち寄るのもおすすめです。

種差海岸インフォメーションセンターの基本情報

住所
青森県八戸市大字鮫町棚久保14
アクセス
JR八戸線種差海岸駅から徒歩3分
駐車場
駐車場 あり

蕪嶋神社

「株が上がる」と、財運や運気が上がると言われている神社

ウミネコの島・蕪島にある蕪嶋神社。1706年建立ですが2015年に発生した火災により社殿が全焼。その後寄付金をもとに再建を行い、2020年から再び一般参拝ができるようになりました。弁財天を祀っており、商売繁盛や漁業安全の御神徳があると言われています。春には菜の花が咲き乱れ、ウミネコの白と青い空、そして神社の朱色が美しい景色を織りなします。

蕪嶋神社の基本情報

住所
青森県八戸市鮫町鮫56−2
アクセス
JR八戸線鮫駅から徒歩15分
駐車場
駐車場 あり

葦毛崎展望台

青森のラピュタとも呼ばれる、見晴らしの良い展望台

種差海岸の北端にある、葦毛崎展望台。幕末期には異国船の監視が行われ、太平洋戦争末期には旧日本軍が軍事施設として活用していたと言われる場所で、太平洋が一望できる見晴らしの良い場所です。種差天然芝生地まで続く約5.2kmの種差海岸遊歩道の起点地でもあり、ハマナスやニッコウキスゲなどの原生花も楽しめます。

葦毛崎展望台の基本情報

住所
青森県八戸市鮫町日蔭沢
アクセス
JR八戸線鮫駅からタクシーで7分
駐車場
駐車場 あり

八戸屋台村みろく横丁

青森の味がそろう、屋台のテーマパーク

八戸市の中心街、三日町と六日町にまたがる場所に位置する八戸屋台村みろく横丁。青森の食が楽しめるお店が26店舗集まっており、まるでテーマパークに訪れたかのような雰囲気です。各店舗一坪ほどの広さのため、地元客のみならず観光客やビジネスマンも多く訪れる場所で、店主とのコミュニケーションも楽しめるお店が立ち並んでいます。

八戸屋台村みろく横丁の基本情報

住所
青森県八戸市三日町と六日町の間
アクセス
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
駐車場
駐車場 なし

八戸市水産科学館マリエント

八戸に住む海の生き物や地球深部探査船について学べる

蕪島のすぐ近くにある、八戸市水産科学館マリエント。八戸近海の魚が泳ぐ大水槽や、八戸を代表する海の生物・ウミネコやイカについて詳しく展示されているコーナー、地球深部探査船「ちきゅう」に関するコーナーなどがあります。デンキウナギの実験やエサやり体験、深海水圧実験などもあり、体験型のイベントも充実しています。

八戸市水産科学館マリエントの基本情報

住所
青森県八戸市鮫町字下松苗場14-33
アクセス
JR八戸線鮫駅から徒歩15分
駐車場
駐車場 あり

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青森旅行のよくある質問

  • Q青森への交通手段・所要時間は?

    A青森への交通手段は、飛行機や鉄道、フェリー、高速バスなどがあります。東京から青森へは、飛行機を利用して約1時間15分のフライトでアクセスすることができます。東京から新幹線を利用すると、約3時間30分でアクセスが可能です。大阪から青森へは飛行機を利用して約1時間40分のフライトでアクセスすることができます。

  • Q青森旅行の費用はどのぐらいかかりますか?

    A青森旅行の費用は、出発地や宿泊日数、交通手段、宿泊するホテル、訪れるシーズンなどによって大きく異なります。東京発で新幹線利用、1泊2日の青森市内宿泊プランの格安ツアーが、19,900円からになっています。これに食事代や観光費用、お土産代などをプラスして考える必要があるので、30,000円ほど用意しておくのがおすすめです。

  • Q青森旅行は何泊何日が人気ですか?

    A青森旅行を楽しむのであれば、2泊3日はほしいところ。津軽海峡や青森市内、弘前などの中心部のほか、十和田湖や奥入瀬などの内陸部の大自然もあり、どちらもしっかりと楽しみたいというのであれば、3泊4日がおすすめです。交通の便が悪いところも多く、効率よく巡るのであれば、レンタカーを借りるのがおすすめになっています。

  • Q青森旅行のベストシーズン・おすすめの時期はいつですか?

    A青森旅行のベストシーズンは、春、夏、秋です。本州の最北端に位置している青森は、東京などと比べて気温が低く、夏でも涼しいのが特徴。特に八甲田などは、夏のリゾート地として人気があります。一方冬は、厳しい寒さになっており、観光を楽しむのには向いていませんが、スキーなどのウィンタースポーツが目的であればおすすめです。

  • Q青森旅行で比較的空いている穴場の時期はありますか?

    A青森旅行で比較的人が少ないシーズンを狙うのであれば、7月初めの梅雨のシーズンや、冬休み開けの1月中旬から2月ごろになっています。梅雨のシーズンは、雨が降ることが多く雨傘が手放せないですが、雨に濡れて色鮮やかな新緑を楽しむことができるのでおすすめです。まだ暑くないので、温泉が気持ち良い季節でもあります。

  • Q青森のおすすめ観光スポットは?

    A青森の観光スポットと言えば、弘前城やねぶた会館をはじめ、八甲田山、奥入瀬渓流、十和田湖、白神山地などの美しい自然、酸ヶ湯温泉をはじめとする温泉などが有名です。そのほかにも田んぼアートで有名な田舎館村、太宰治ゆかりのスポット、津軽三味線会館、リンゴのシーズンにはリンゴ農園でのリンゴ狩りもおすすめです。

  • Q青森旅行はどのような服装で行けばいいですか?

    A青森は、本州の最北端に位置しており、東京や大阪などに比べると1年を通じて気温が低いのが特徴です。いつもよりも1枚多く着込む感覚で服装を用意していくのがおすすめです。八甲田や白神山地をはじめとする山間部は、特に昼と夜との寒暖差が激しいので、夏場でも少し厚手のパーカーなどを用意しておくのがおすすめです。

  • Q青森旅行の持ち物で必要なものはありますか?

    A青森旅行には、動きやすい服装や履きなれた靴を用意しておくのがおすすめです。人気の観光スポットは、自然豊かな場所や舗装されていないところも多いので、スニーカーと、女性であればスカートではなくパンツで訪れるのがおすすめ。また、梅雨の時期はもちろんのこと、山は天気が変わりやすいため、折り畳み傘などの雨具も用意しておきましょう。

  • Q青森で外せないグルメはありますか?

    A青森と言えば、大間のマグロや八戸のサバ、青森のホタテなどの海産物に、シャモロック、リンゴなどが有名です。また、十和田バラ焼きや味噌カレー牛乳ラーメン、つゆ焼きそばなどのB級グルメに、貝味噌焼やせんべい汁、いちご煮などの郷土料理まで幅広いグルメがそろっています。リンゴを使用したお菓子やジュースはお土産にもおすすめです。

  • Qコロナ対策など、青森旅行で気を付けることは?

    A青森では、コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底しています。密を避けるために、観光スポットの入場制限や飲食店の営業時間短縮、イベント開催の中止などがおこなわれており、事前にホームページなどで確認してから訪れるのがおすすめです。マスク着用やアルコール消毒、会話を控えめにするなどして安全に旅行を楽しむようにしましょう。

旅のお役立ち情報

  • 旅行者の感染拡大防止ガイドライン
    国土交通省 観光庁は2022年6月19日に、旅行者視点の感染症防止のための留意点をまとめた「新しい旅のエチケット」を公表しました。今後は、旅行者同士が安心して旅行を楽しむために、場面別での感染症の予防対策が必要です。
    詳しいご案内はこちら「新しい旅のエチケット(PDF版)」
  • JAL 感染症予防対策の取り組み
    JALでは安心して飛行機に利用していただくために、「JAL FLY SAFE」に取り組んでいます。客室乗務員・地上係員は空港や機内でのマスク・手袋の着用を徹底しており、機内では定期的に消毒を実施。アルコールシートの提供や機内空気循環システムがあるため、安心して快適な空の旅へ出かけることができます。
    詳しいご案内はこちら「JAL FLY SAFE」
  • JAL あんしんPCRサポート
    JALは旅行や出張に行く方に安心して出発していただくため、自宅でできるPCR検査を提供しています。価格はJAL特別価格で、1,980円もしくは2,500マイルです。
    詳しいご案内はこちら「JAL あんしんPCRサポート」
  • ANA 感染症予防対策の取り組み
    ANAは新型コロナウイルス感染症予防対策として、「ANA Care Promise」に取り組んでいます。客室乗務員・地上係員は空港や機内でのマスク着用を徹底しており、機内では定期的な消毒を実施。搭乗者にアルコールシートの配布を行っており、快適に飛行機での旅を楽しめます。
    詳しいご案内はこちら「ANA Care Promise」
  • ANA国内線予約者限定!特別価格でPCR検査
    ANAは国内線予約者限定で、PCR検査を安全に受けられる検査キットを提供しています。価格は返送料込みで、2,360円です。
    詳しいご案内はこちら「ANA国内線予約者限定 PCR検査」
  • スカイマークのコロナウィルスに対する取り組み
    スカイマークではワクチン接種の有無に関わらず、搭乗時にマスクの着用が必要です。機内の空調は3分で新しい空気に入れ替わるため、安心して飛行機での旅を楽しめます。
    詳しいご案内はこちら「新型コロナウィルス感染拡大防止のために」
  • Peachの感染対策
    Peachは全ての人に安心して飛行機を利用してもらうため、空港職員や客室乗務員のマスクの着用・徹底した除菌、機内換気などの感染対策に努めています。利用者も搭乗する際は、マスクの着用やソーシャルディスタンスなどの最低限の感染予防を求められます。
    詳しいご案内はこちら「Peachの感染対策について」
  • ジェットスターの感染対策
    ジェットスターは感染症の拡大防止のため、地上係員及びキャビンクルーのマスクの着用・機内の除菌や換気などの対策を行なっております。利用者も搭乗する際は、検温の実施や健康状態の確認を求められます。
    詳しいご案内はこちら「ジェットスターの取り組み」
  • JR東日本グループのコロナ対応
    JR東日本グループは、駅係員や車掌のマスクの着用や定期的な消毒・除菌、車内換気などの感染症対策に努めています。新幹線・在来線特急車両においては、空調装置や換気装置により、6~8分程度で車内の空気を入れ替えています。利用者も乗車の際は、マスクの着用やソーシャルディスタンスなど個人単位の感染症対策が求められます。
    詳しいご案内はこちら「お客さまの安心のために」
  • JR西日本の感染予防の取り組み
    JR西日本は感染症の拡大防止のため、車内の換気や消毒・除菌、車内の抗菌加工に努めています。またスマートフォンのアプリやWEBサイトにて、駅や電車の利用状況の情報を発信しています。利用者も乗車する際は、マスクの着用や会話を控えめにするなどの最低限の感染予防を求められます。
    詳しいご案内はこちら「新型コロナウイルス感染予防の取組みについて」

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