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ガーナ(アクラ)と日本(東京)の時差について

ガーナ(アクラ)の現在時刻と時差

9月18日 15時02分21秒

ガーナ(アクラ)と日本(東京)との時差は、9時間です。
日本の方が、9時間進んでいます。

タイムゾーン(アクラの標準時)の名称
Greenwich Mean Time グリニッジ標準時
協定世界時との時差
UTC+0
日本との時差
JST-9

ガーナ(アクラ)の時差の簡単な計算方法

日本とガーナの首都であるアクラの時差は9時間です。ガーナではサマータイムを実施していないため、常に日本が9時間先行している時差になります。

日本時間が朝7時のころ、アクラでは夜の午後10時です。ほぼ昼夜逆転の時差のため、到着後しばらくは睡眠のリズムが崩れることがあります。時差ぼけ解消のため、昼や夕方は仮眠で済ませ、現地の夜に眠れるよう調整しましょう。

ガーナ(アクラ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ガーナ(アクラ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ガーナ(アクラ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年9月19日)
5時50分
日の入りの時間 (2018年9月19日)
17時58分

ガーナ(アクラ)への距離

羽田空港から ガーナ(アクラ)までの距離(測地線長)は、約 13,829 Kmです。

ガーナ(アクラ)への主要フライト・空港について

日本から西アフリカのガーナまでは直行便はなく、中東のドバイやヨーロッパの主要空港を経由して行くことになります。乗り継ぎ時間が開くこともあるため、日本からアクラまでは最低でも25時間から40時間以上かかります。体力温存のため、経由地で1泊してガーナへ向かうのがおすすめです。

ガーナへの行き方は、イギリスのヒースロー、ドイツのフランクフルト、フランスのパリで乗り継ぐのが一般的です。ドバイを経由すると、航空代がより安く抑えられますが、航空便の選択肢が少なく、混雑するのが難点です。
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現地の季節や気候の注意点

西アフリカのガーナは熱帯気候に属していますが、エリアによって気候は大きく変わります。首都のアクラは年間を通して乾燥した赤道気候で、雨季が3月から10月、乾季が11月から2月とされています。雨季でも雨が降り続くことはなく、ごく短時間の雨です。

アクラは赤道に近いため、日差しが強烈で乾燥した暑さになります。帽子やサングラス、風通しのよい服を用意し、暑さと日差しへの対策は入念に行いましょう。街から外れるとインフラが整っていない箇所もあるため、歩きやすい靴や埃対策のスカーフがあると重宝します。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ガーナへの入国にはビザが必要です。空港や周辺国の国境で取得することはできないため、日本国内で事前に取得してください。ビザ申請時には、イエローカードと呼ばれる黄熱予防接種証明書が必要になります。

コトカ国際空港からアクラの中心街までは、タクシーで約30分で到着します。高級ホテルに宿泊する場合は、ホテルが無料送迎サービスを提供している場合もあります。アクラの市街地の交通手段は、徒歩か「トロトロ」と呼ばれる乗り合いバンが主流です。人と物に溢れるアクラでは散策が一番の楽しみになるでしすが、夜の外出と裏通りへの立ち入りは控えましょう。

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