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ギリシャ(アテネ)と日本(東京)の時差について

ギリシャ(アテネ)の現在時刻と時差

1月23日 2時06分06秒

ギリシャ(アテネ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(アテネの標準時)の名称
Eastern European Standard Time 東ヨーロッパ標準時
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

ギリシャ(アテネ)の時差の簡単な計算方法

日本とギリシャの首都アテネの時差は7時間です。アテネではサマータイムを実施しているため、毎年3月下旬から10月下旬までの時差は6時間となります。両国間の時差は常に日本のほうが進んでいます。

ギリシャ(アテネ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ギリシャ(アテネ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ギリシャ(アテネ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年1月23日)
7時35分
日の入りの時間 (2018年1月23日)
17時38分

ギリシャ(アテネ)への距離

羽田空港から ギリシャ(アテネ)までの距離(測地線長)は、約 9,535 Kmです。

ギリシャ(アテネ)への主要フライト・空港について

日本からギリシャへの直行便はないため、ヨーロッパの主要空港を利用する必要があります。一般的にはドイツのフランクフルト、フランスのパリ、フィンランドのヘルシンキを経由します。

いずれも乗り換え時間を含めると、16時間以上かかる長距離フライトになりますので、時差の調整に苦しむ可能性があります。日本を昼から夕方に出発すると、アテネには深夜に到着するため、急がない旅の場合は、時差を解消するついでに経由地で1泊し、日中にアテネに着くように予定を組むといいでしょう。
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現地の季節や気候の注意点

アテネはギリシャの中央部に位置し、典型的な地中海性気候です。夏は暑くなるものの、雨は降らず爽やかで過ごしやすく、冬は雨が降り湿度を含んだ寒さになります。もっとも寒くなる1月でも気温は10度ほどです。

アテネは日差しが強い都市のため、日焼けに注意する必要があります。年間を通してサングラス、日焼けどめ、長袖があるといいでしょう。遺跡巡りの際は、日陰が少ないため徹底した日焼け対策をしましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

アテネの空港(エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)に到着したら、市街地までバスか電車を利用するといいでしょう。空港からはエアポートバスと呼ばれるシャトルバスが24時間運行しています。料金は5ユーロで、所要時間は1時間弱です。電車の場合は、空港を出てすぐの乗り場からライン3でシンタグマ駅まで行き、ライン2に乗り換えると中心街に行けます。ひとり8ユーロですが、二人以上で割引になるチケットがあります。人数が多く、荷物が少ない場合は市街地まで35ユーロ程度のタクシーのほうが便利です。

アテネでは観光名所は市内中心に集中しているため、ある程度は徒歩でも回れますが、地下鉄とバスも使うとより便利です。アテネに限らず遺跡が多いギリシャでは必然的に徒歩移動が多くなるため、サンダルやヒールは絶対に避け、履き慣れたスニーカーにしましょう。

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