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ドイツ(ベルリン)と日本(東京)の時差について

ドイツ(ベルリン)の現在時刻と時差

7月21日 7時28分33秒

ドイツ(ベルリン)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(ベルリンの標準時)の名称
Central European Summer Time 中央ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

ドイツ(ベルリン)の時差の簡単な計算方法

日本とドイツの首都ベルリンの時差は8時間です。ベルリンではサマータイムを導入しているため、毎年3月下旬から10月下旬までは7時間の時差となります。日本のほうが先行しており、時差の調整は時計の針を7または8時間戻すことになります。ドイツの夏は陽が長く、夜9時頃まで明るいため、時差ぼけは解消しやすいとされています。

ドイツ(ベルリン)のサマータイムで発生する時差の変更について

ドイツ(ベルリン)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 2時0分 CET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 3時0分 CEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 2時0分 CET

ドイツ(ベルリン)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月21日)
5時10分
日の入りの時間 (2018年7月21日)
21時15分

ドイツ(ベルリン)への距離

羽田空港から ドイツ(ベルリン)までの距離(測地線長)は、約 8,947 Kmです。

ドイツ(ベルリン)への主要フライト・空港について

日本からベルリンまでの直行便はないため、同じドイツ国内のフランクフルトやミュンヘンを経由したり、フランスのパリやオランダのアムステルダムを経由するなど選択肢はたくさんあります。いずれのルートも日本からは16時間以上かかるため、時差の調整や疲労回復への工夫が必要です。

時間に余裕がある場合は、フランクフルトからベルリンまで電車で行くことも可能です。おおよそ6時間かかりますが、ヨーロッパの雰囲気が味わえる時間になるでしょう。
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現地の季節や気候の注意点

ドイツの北部にあるベルリンは、夏は湿気を含んだ空気で、気温は25度くらいまであがります。冬は寒く雪が降ります。冬の時期は平均気温が5度以下になり、マイナス10度になることもあります。

ベルリンはドイツのなかでも森と湖が多い街として有名で、これらの絶景も楽しめる夏から秋にかけては観光に最適とされています。冬は極寒で路面も凍るため、ブーツなど丈夫な靴を持参するといいでしょう。室内は暖かいので、風邪をひかないように調整しやすい服装がおすすめです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ベルリンのテーゲル空港から中心街までは「TXL JetExpressBus」というシャトルバスが便利です。空港から市街地まで20分程度で、10分間隔で運行しています。料金は2.8ユーロで手頃です。LCCが集まるシェーネフェルト空港からは地下鉄が便利です。週末は24時間運行で料金は3.3ユーロです。

ベルリンの中心街ではS-BahnやU-Bahnと呼ばれる地下鉄が早朝から深夜まで運行しています。ベルリンは他の都市よりも治安は良いとされているため、時間を気にせずに観光を楽しめるでしょう。

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