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キルギス(ビシュケク)と日本(東京)の時差について

キルギス(ビシュケク)の現在時刻と時差

1月23日 8時05分04秒

キルギス(ビシュケク)と日本(東京)との時差は、3時間です。
日本の方が、3時間進んでいます。

タイムゾーン(ビシュケクの標準時)の名称
Kyrgystan Time キルギスタン時間
協定世界時との時差
UTC+6
日本との時差
JST-3

キルギス(ビシュケク)の時差の簡単な計算方法

キルギス共和国の首都、ビシュケクと日本の時差は3時間です。ビシュケクの方が時間が遅れており、日本の昼12時はビシュケクの朝9時にあたります。キルギスではサマータイムを実施しておらず、日本との時差は通年で一定です。ビシュケクと日本は時差が短く、時差ぼけの心配はさほどありませんが、機内で現地時間に合わせて過ごすとより万全です。

キルギス(ビシュケク)のサマータイムで発生する時差の変更について

キルギス(ビシュケク)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

キルギス(ビシュケク)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年1月23日)
8時24分
日の入りの時間 (2018年1月23日)
18時2分

キルギス(ビシュケク)への距離

羽田空港から キルギス(ビシュケク)までの距離(測地線長)は、約 5,538 Kmです。

キルギス(ビシュケク)への主要フライト・空港について

日本からキルギス ビシュケクへの直行便は就航していません。そのため、ウズベキスタンのタシュケントやモスクワ、イスタンブール、ソウルなどを経由するのが一般的です。タシュケントかモスクワ経由の場合は、1回の乗り継ぎでビシュケクのマナス国際空港へ到着します。日本からビシュケクへの所要時間は、乗り継ぎ待ちを入れて約20時間以上です。日本とキルギス ビシュケクは時差が短いものの、乗り継ぎで移動時間が長くなります。到着後はしっかりと睡眠をとり、体を休めましょう。
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現地の季節や気候の注意点

キルギスの北部中央に位置するビシュケクは、地中海性気候に属しています。夏は暑く乾燥し、冬は雪が降り寒冷で、年間の寒暖差が大きいのが特徴です。6月後半から8月にかけて暑さが厳しく、気温が40度を超えることもあります。しかし空気が乾燥しているため日本のような蒸し暑さはなく、朝晩は涼しくなります。
冬は寒く、最も寒い月の平均気温はマイナス2.6度です。ビシュケクは晴天率が高く、1年のうち平均で322日が晴れの日になります。雨は少ないものの、冬は積雪があります。道路が滑りやすくなるため、この時期にビシュケクを滞在する場合は、コートやマフラーなどの防寒着に、滑り止めのついた雪用の靴があると安心です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

キルギスの首都ビシュケクでは、キルギス語とロシア語が日常語として使われています。英語が通じない場所も多いため、簡単なあいさつや単語を覚えていくと良いでしょう。

キルギスは2010年の政変を機に、不安定な治安情勢が続いてきました。2017年現在は落ち着きを取り戻しつつありますが、首都のビシュケクは反政府派やイスラム過激派の活動が活発化する可能性があり、外務省はビシュケクを「警戒レベル1」に指定しています。公共交通機関やマーケットでのスリ、偽警官によるワイロの要求なども発生しており、滞在中は十分な注意が必要です。

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