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中国(重慶市)と日本(東京)の時差について

中国(重慶市)の現在時刻と時差

4月22日 15時01分42秒

中国(重慶市)と日本(東京)との時差は、1時間です。
日本の方が、1時間進んでいます。

タイムゾーン(重慶市の標準時)の名称
China Standard Time 中国標準時
協定世界時との時差
UTC+8
日本との時差
JST-1

中国(重慶市)の時差の簡単な計算方法

中国の重慶(じゅうけい、チョンチン)と日本の時差は1時間で、日本のほうが早く進んでいます。中国はサマータイムを実施しておらず、この時差は通年で一定です。

世界3位の広大な国土面積をもつ中国ですが、国内のタイムゾーンは共通のため、日本との時差はすべての都市で1時間です。都市を大きく移動した際にも時差の変更はありません。たった1時間の時差なので、短期間の旅行として行きやすい国と言えるでしょう。

中国(重慶市)のサマータイムで発生する時差の変更について

中国(重慶市)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

中国(重慶市)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月22日)
5時18分
日の入りの時間 (2018年4月22日)
18時26分

中国(重慶市)への距離

羽田空港から 中国(重慶市)までの距離(測地線長)は、約 1,766 Kmです。

中国(重慶市)への主要フライト・空港について

日本から中国の重慶までは直行便が運航しており、フライト時間は約5時間です。直行便以外では、上海を経由して行くこともできます。この場合の所要時間は、乗り継ぎ待ちの時間を入れて約7時間半~8時間です。

重慶の空港から市内へは、地下鉄やリムジンバス、タクシーで移動できます。地下鉄を利用すると、市内へは約30分程度で到着します。バスやタクシーの場合、夕方のラッシュ時間帯は渋滞にあうことがあります。
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現地の季節や気候の注意点

重慶は亜熱帯性気候に属しており、一年を通して湿度が高いことが特徴です。重慶は夏の暑さが厳しく、湿度も高いため、非常に蒸し暑くなります。最高気温が40度に達することもあり、武漢、南京とともに「中国の三大火炉」と呼ばれる暑さです。7月~8月に旅行する際は、まめな水分補給と熱中症対策は必須です。

一方、最も寒くなるのは1月あたりで、最低平均気温は約7度です。冬場は厚い雲に覆われて快晴の日は少なく、氷点下になることはほぼありません。観光のベストシーズンは3月から5月頃の春と、10月から11月にかけての秋になります。また、重慶は年間を通して霧の日が多く、フライトに遅れが出ることもあえいます。滞在中は天気予報を忘れずに確認しましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

中国の重慶は、激辛料理で有名な四川料理の中心地です。日本でも人気のある火鍋や口水鶏をはじめ、辣子鶏、重慶小面など多くの名物料理があります。重慶は日本からフライト時間が短く、時差ぼけの心配もないため、グルメを目的に短期旅行で訪れるのも良いでしょう。

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