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ニュージーランド(クライストチャーチ)と日本(東京)の時差について

ニュージーランド(クライストチャーチ)の現在時刻と時差

7月22日 9時42分21秒

ニュージーランド(クライストチャーチ)と日本(東京)との時差は、3時間です。
日本の方が、3時間遅れています。

タイムゾーン(クライストチャーチの標準時)の名称
New Zealand Standard Time ニュージーランド標準時
協定世界時との時差
UTC+12
日本との時差
JST+3

ニュージーランド(クライストチャーチ)の時差の簡単な計算方法

ニュージーランドのクライストチャーチと日本の時差は、3時間で、クライストチャーチの方が早く進んでいます。9月の最終日曜から4月の第1日曜まではサマータイム期間に入り、日本との時差は4時間になります。

南半球に位置するニュージーランドは、北半球とは季節が逆のため、サマータイムの時期も北米やヨーロッパ諸国とは異なります。
なお、ニュージーランド本島より東方1000kmに位置するチャタム諸島は、本土より45分進んだ時間を採用しています。そのため国内でも時差が存在します。

ニュージーランド(クライストチャーチ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ニュージーランド(クライストチャーチ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ニュージーランド(クライストチャーチ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月22日)
7時27分
日の入りの時間 (2018年7月22日)
17時27分

ニュージーランド(クライストチャーチ)への距離

羽田空港から ニュージーランド(クライストチャーチ)までの距離(測地線長)は、約 8,808 Kmです。

ニュージーランド(クライストチャーチ)への主要フライト・空港について

日本からクライストチャーチへは直行便が就航しておらず、同国オークランドで乗り継ぐのが一般的です。成田空港からオークランドまでは約11時間のフライト、そこから国内線で約1時間30分でクライストチャーチに到着します。乗り継ぎ待ちの時間を入れると、日本からの所要時間は約14時間です。

日本とクライストチャーチは時差が短いものの、移動は半日以上かかるため、機内では適度な睡眠をとって体を休めましょう。
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現地の季節や気候の注意点

クライストチャーチは西岸海洋性気候に属しており、年間を通して温暖な気候です。南半球に位置するため、日本とは季節が逆で、9月から11月が春、12月から2月が夏、3月から5月が秋、6月から8月が冬にあたります。

夏は山脈から来る乾いた風の影響で湿度が低く、冬は海洋から湿った空気がふきこみ、湿度が高くなります。夏は気温が上がりますが、湿度が低く快適な季節です。朝晩は冷えこむため、夏でも長袖の羽織りものを用意しましょう。また、紫外線が非常に強く、サングラスや帽子、日焼け止めなどでの紫外線対策が必要です。冬は気温が氷点下になることは少なく、市内では雪も降らないため、標準的な防寒具で対応できます。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

豊かな自然に恵まれたニュージーランドでは、自然環境保護のため、入国時の持ち物に関して厳しく規定を定めています。入国者はほぼ全員が荷物検査を受けることになっており、検疫対象物の申告を怠った場合は、高額の罰金を課せられます。特に注意が必要なのは、食品や植物、種子類、動物の皮や毛皮を利用した製品などで、基本的に食品はすべて申告する必要があります。罰金や没収に遭うことがないよう、事前に持ち込み制限や申告義務について確認しておきましょう。

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