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セネガル(ダカール)と日本(東京)の時差について

セネガル(ダカール)の現在時刻と時差

4月22日 18時31分33秒

セネガル(ダカール)と日本(東京)との時差は、9時間です。
日本の方が、9時間進んでいます。

タイムゾーン(ダカールの標準時)の名称
Greenwich Mean Time グリニッジ標準時
協定世界時との時差
UTC+0
日本との時差
JST-9

セネガル(ダカール)の時差の簡単な計算方法

日本とセネガルの首都ダカールとの時差は9時間で、日本のほうが早く進んでいます。セネガルではサマータイムを実施していないため、日本との時差は年間を通じて一定です。

ダカールが昼3時のころ、日本時間は深夜0時という時差のため、旅行中は睡眠のリズムが崩れるなど、時差ぼけになることがあります。昼や夕方に眠くなった時は仮眠で済ませ、夜にしっかり睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。機内では、現地時刻に合わせて食事や睡眠をとることが時差ぼけ予防につながります。

セネガル(ダカール)のサマータイムで発生する時差の変更について

セネガル(ダカール)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

セネガル(ダカール)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月23日)
6時50分
日の入りの時間 (2018年4月23日)
19時25分

セネガル(ダカール)への距離

羽田空港から セネガル(ダカール)までの距離(測地線長)は、約 13,942 Kmです。

セネガル(ダカール)への主要フライト・空港について

日本からセネガルへの直行便は就航しておらず、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの空港で1~2回乗り継ぎをすることになります。一般的には、ドバイまたはイスタンブール、パリなどで乗り換えて、ダカールのレオポール・セダール・サンゴール国際空港へ向かいます。日本からの所要時間は、乗り継ぎ回数や待ち時間により異なりますが、約24時間~40時間程度です。長時間の移動と時差があるため、体調管理に注意しましょう。経由地で一泊して、体を休めるのもおすすめです。

レオポール・セダール・サンゴール国際空港は、ダカール市内から車で30分〜40分程の距離にあり、市内中心部まではバスやタクシーで移動できます。
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現地の季節や気候の注意点

ダカールはステップ気候に属しており、年間を通して温暖な気候です。大西洋に面していることから、1年を通して海風が吹き、平均気温は20~25℃前後と過ごしやすいのが特徴です。雨季は夏場の7月~10月のみで、残りの11月~6月は乾季になります。

雨季は雨が多く、日中は30度前後の暑さとなり、1日の気温差もわずかです。ダカールの年間降雨量は540mm程度ですが、この時期に集中しています。11月~6月にかけては長い乾季となり、雨がほとんど降らず、乾燥した日が続きます。冬でも最低気温が10度を下回ることはありませんが、朝晩は冷えこむため、長袖の羽織りものが必須です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

セネガルは旧宗主国のフランスとつながりが深く、公用語がフランス語であり、ヨーロッパからの観光客も多く訪れています。首都ダカールは女性の一人歩きも問題ないほど治安が良く、基本的には安全な都市です。ただし、近年はスリやひったくりが発生しているため、人の少ない場所や狭い路地裏には立ち入らず、貴重品は肌身離さず持っておくのが無難です。また、マラリアの感染を防ぐため、蚊に刺されないように虫除け対策をするのがおすすめです。

セネガルは人口の約95パーセントがイスラム教徒のため、宗教関連施設を訪れる際は、露出の多い服装は控えましょう。断食月のラマダーン中は、レストランなどの営業時間が変わってくる場合があるため、注意が必要です。渡航を予定する際は、旅行日程がその年のラマダーンに重なるどうかを、事前に調べておくと良いでしょう。

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