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ドイツ(ハンブルク)と日本(東京)の時差について

ドイツ(ハンブルク)の現在時刻と時差

1月22日 3時33分31秒

ドイツ(ハンブルク)と日本(東京)との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

タイムゾーン(ハンブルクの標準時)の名称
Central European Standard Time 中央ヨーロッパ標準時
協定世界時との時差
UTC+1
日本との時差
JST-8

ドイツ(ハンブルク)の時差の簡単な計算方法

ドイツ ハンブルクと日本の時差は8時間で、日本のほうが早く進んでいます。ドイツはサマータイムを実施しており、3月後半~10月後期までは、日本との時差は7時間になります。

ハンブルクで夕方16時のとき、日本は夜0時という時差のため、到着後しばらくは夕方に眠くなる可能性があります。早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。

ドイツ(ハンブルク)のサマータイムで発生する時差の変更について

ドイツ(ハンブルク)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ドイツ(ハンブルク)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年1月22日)
8時2分
日の入りの時間 (2018年1月22日)
16時34分

ドイツ(ハンブルク)への距離

羽田空港から ドイツ(ハンブルク)までの距離(測地線長)は、約 8,947 Kmです。

ドイツ(ハンブルク)への主要フライト・空港について

日本からドイツ ハンブルクへの直行便は運航していません。そのため、パリ、アムステルダム、フランクフルト、ヘルシンキなど、ヨーロッパの主要空港で乗り継ぐ必要があります。また、中東ルートでは、エミレーツ航空によるドバイ乗り継ぎがあり、こちらのルートの方が航空券が安い場合があります。日本からハンブルクまでの移動時間は、ヨーロッパ経由では約14時間以上、ドバイ乗り継ぎは約20時間程度です。

ヨーロッパ入りした後は、鉄道でハンブルクに向かうことも可能です。ドイツのフランクフルトからハンブルクまでは鉄道ICEで3時間35分。ベルリンからハンブルクまでは鉄道ICEで約1時間40分で到着します。
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現地の季節や気候の注意点

ハンブルクはドイツの北部に位置しており、年間平均気温が約9度と、一年を通して涼しい気候です。冬は氷点下近くまで気温が下がるため、厚手のコートやマフラーなどで防寒が必要です。降雪は少ないものの、ひんぱんに道路が凍結するため、歩行時は注意しましょう。

夏の平均気温は約20度前後と涼しく、過ごしやすい季節です。暑い日は30度を越えることもありますが、湿度が低いため、日陰に入れば簡単に暑さをしのげます。また、ハンブルクは曇りや雨の日が多く、「ハンブルクの人は傘を手にして生まれてくる」という云われがあるほどです。年間降水量は東京都の約半分ですが、降水率は高く、雨具があると便利です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ドイツ ハンブルクはエルベ川河口近くに位置する港湾都市です。中世の時代から自由都市として成立してきた長い歴史を持ち、現在でもベルリンに次ぐドイツ第2の都市として知られています。観光の際は徒歩で移動することも多いため、歩きやすい靴を持参するのがおすすめです。

ハンブルク市内では、人が多く集まる場所でのスリや置き引きの被害が報告されています。貴重品の管理には十分な注意を払い、犯罪発生率の高い場所や暗い路地裏への立ち入りは控えましょう。

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