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ジンバブエ(ハラレ)と日本(東京)の時差について

ジンバブエ(ハラレ)の現在時刻と時差

9月17日 14時38分17秒

ジンバブエ(ハラレ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(ハラレの標準時)の名称
Central Africa Time 中央アフリカ時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

ジンバブエ(ハラレ)の時差の簡単な計算方法

ジンバブエ共和国の首都、ハラレと日本の時差は7時間で、ハラレの方が遅れています。ジンバブエではサマータイムを実施しておらず、日本との時差は通年で一定です。

ジンバブエ ハラレが夕方5時のとき、日本は夜0時という時差のため、到着後は夕方に眠くなる可能性があります。時差ぼけ解消のため、早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるのがおすすめです。またジンバブエ国内のタイムゾーンは共通のため、都市を大きく移動した際も時差の変更はありません。

ジンバブエ(ハラレ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ジンバブエ(ハラレ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ジンバブエ(ハラレ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年9月17日)
5時49分
日の入りの時間 (2018年9月17日)
17時51分

ジンバブエ(ハラレ)への距離

羽田空港から ジンバブエ(ハラレ)までの距離(測地線長)は、約 12,815 Kmです。

ジンバブエ(ハラレ)への主要フライト・空港について

日本からジンバブエへは直行便は就航しておらず、中東やアジアの主要空港で乗り継ぐのが一般的です。アジアルートの場合、香港またはシンガポールからヨハネスブルグへ行き、そこからジンバブエのハラレ国際空港行きに乗り換えます。中東ルートは、ドバイからザンビアのルサカへ行き、そこからハラレ行きに乗り換えます。

ハラレまでの所要時間は、経由地によって異なりますが、いずれも約25時間以上の長旅になります。加えて、到着後は時差の影響もあり、体力を消耗する移動となります。機内やホテルでしっかりと睡眠時間を確保し、まずは体調を整えるようにしてください。
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現地の季節や気候の注意点

ジンバブエの首都ハラレは、標高約1600mの高原に位置していることから、それほど暑くならず過ごしやすいのが特徴です。年間平均気温は約18度で、一年を通じて温和で快適な気候です。最も気温が上がるのは10月で、平均気温は約25度です。まれに日中35度近くまで上がることがありますが、湿度が低いため不快感はなく、木陰に入れば涼しさを感じる程度です。

一方、5月から7月にかけては気温が下がりますが、それでも10~15度前後を保ちます。ただし朝晩は冷えこむため、ジャケットやセーターを持参しましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ジンバブエには、ナイアガラやイグアスと並んで世界三大瀑布の1つであるヴィクトリア・フォールズがあります。また、野生動物が保護されている国立公園やカリバ湖、カミ遺跡といった観光資源を有しており、首都ハラレには毎年多くの観光客が訪れます。

2017年現在、ジンバブエは首都ハラレや地方都市を含め、比較的安定した治安状況です。しかし、夜間を中心に強盗・窃盗事件が発生しており、外務省は危険レベル1と判断し、渡航に際しては注意を呼びかけています。高価なアクセサリーを身につけたり、カメラを首から下げたりして歩くことは控え、貴重品の管理には十分気を付けましょう。

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