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キューバ(ハバナ)と日本(東京)の時差について

キューバ(ハバナ)の現在時刻と時差

10月19日 20時19分28秒

キューバ(ハバナ)と日本(東京)との時差は、13時間です。
日本の方が、13時間進んでいます。

タイムゾーン(ハバナの標準時)の名称
Cuba Daylight Time キューバ夏時間
協定世界時との時差
UTC-4
日本との時差
JST-13

キューバ(ハバナ)の時差の簡単な計算方法

日本とキューバの首都ハバナの時差は、14時間です。ハバナではサマータイムを実施しているため、毎年3月中旬から11月初旬までの間、日本との時差は13時間となります。

キューバのハバナと日本は、ほぼ昼夜逆転の時差があるため、時差ぼけ対策は必須です。機内では現地時刻に合わせて睡眠や食事をとり、時差ぼけ予防に努めましょう。また、到着後は日光浴や適度な運動をして、時差に体を慣れさせるのがおすすめです。

キューバ(ハバナ)のサマータイムで発生する時差の変更について

キューバ(ハバナ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月11日 0時0分 CST
今回のサマータイムの終了日時
2018年11月4日 1時0分 CDT
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月10日 0時0分 CST

キューバ(ハバナ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年10月20日)
7時28分
日の入りの時間 (2018年10月20日)
18時59分

キューバ(ハバナ)への距離

羽田空港から キューバ(ハバナ)までの距離(測地線長)は、約 12,138 Kmです。

キューバ(ハバナ)への主要フライト・空港について

キューバの空の玄関口は、ハバナにあるホセ・マルティ国際空港です。日本からも、この空港からハバナ入りすることになります。

日本からキューバまでの直行便は就航していません。そのため、カナダのトロント経由か、メキシコシティまたはカンクン経由で向かうのが一般的です。トロントやメキシコシティは日本からの直行便が出ているため、乗り継ぎもしやすいルートです。

日本からキューバ ハバナへの移動時間は、約18時間以上が目安です。フライト時間・時差ともに大きいため、経由地で一泊して疲労回復をはかるのも良いでしょう。
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現地の季節や気候の注意点

キューバの首都ハバナは、カリブ海地域で最も大きな都市です。亜熱帯気候がもたらす温暖な気候が特徴で、年間平均気温が約25度のビーチリゾートです。季節は11月~4月が乾季で冬、6月~10月が雨季で夏に分けられます。

ハバナは冬でも平均気温が約20前後と暖かく、年間を通して大きな気温変化はありません。服装は半袖など夏の格好を基本として、軽い長袖の羽織りものを用意するのがおすすめです。

9月~10月頃にかけては、ハリケーンが通過します。フライトのキャンセル、暴風雨の被害を受ける可能性があるため、滞在中は気象情報に注意しましょう。また、キューバのハバナは年間を通して日差しが強いため、サングラスや帽子、日焼けどめなどを用いた日除け対策が必須です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

キューバのホセ・マルティ国際空港からハバナ中心街までは、タクシーの利用をおすすめします。到着直後は、フライトと時差の疲れを抱えた状態になるので、なるべくスムーズな移動手段が良いでしょう。タクシーを利用すると、中心地のホテルまで時間は約30分、料金は2,000円~3,000円程度で行くことができます。

ハバナ市内の交通機関は、タクシーやバス、観光バスなどがあります。キューバ名物クラシックカーのタクシーは割高ですが、一度は乗ってみる価値があります。観光用2階建てバスの「ハバナ・バス・ツアー」を利用すると1日乗り放題で、英語とスペイン語のガイド付きでハバナ市内の名所を巡ることができます。
バスは料金が安いため、非常に混雑し、時間がかかります。時刻表が当てにならないため、滞在時間に限りのある観光客にはやや不向きです。

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