おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

フィンランド(ヘルシンキ)と日本(東京)の時差について

フィンランド(ヘルシンキ)の現在時刻と時差

7月21日 23時08分31秒

フィンランド(ヘルシンキ)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(ヘルシンキの標準時)の名称
Eastern European Summer Time 東ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

フィンランド(ヘルシンキ)の時差の簡単な計算方法

フィンランド ヘルシンキと日本の時差はおよそ7時間です。フィンランド ヘルシンキのほうが日本より7時間遅く、日本が昼12時のころフィンランド ヘルシンキは朝5時、日本が夜19時のころフィンランド ヘルシンキは昼の12時です。

3月最終日曜日から10月最終の日曜日まではサマータイム期間に入り、日本との時差が1時間短くなります。現地に着いたら時計を6時間戻せば調整できます。フライト時刻で言えば、通常時、10:30成田発の便はヘルシンキに13:50ごろ到着ですが、サマータイムでは14:50ごろ到着します。

フィンランド(ヘルシンキ)のサマータイムで発生する時差の変更について

フィンランド(ヘルシンキ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 3時0分 EET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 4時0分 EEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 3時0分 EET

フィンランド(ヘルシンキ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月22日)
4時37分
日の入りの時間 (2018年7月22日)
22時15分

フィンランド(ヘルシンキ)への距離

羽田空港から フィンランド(ヘルシンキ)までの距離(測地線長)は、約 7,842 Kmです。

フィンランド(ヘルシンキ)への主要フライト・空港について

フィンランド ヘルシンキは「日本から最も近いヨーロッパ」として知られる国です。ヨーロッパ旅行といえば長時間の移動がつきものですが、フィンランド ヘルシンキは10時間前後で行くことができます。

その玄関口であるヘルシンキ・ヴァンター国際空港へは、日本国内から毎日直行便が運行しています。フライトの所要時間は、成田-ヘルシンキ間で成田発が約10時間~10時間30分、ヘルシンキ発では約9時間20分~45分です。
ヘルシンキの航空券を探す

現地の季節や気候の注意点

時差以上に注意したいのが、季節によって大きく異なる日照時間です。高緯度に位置するフィンランド ヘルシンキは、夏場は夜も薄明るい白夜が続き、逆に冬場は夜が長く、太陽の出る時間は昼間のごく数時間。冬の旅行では、明るい時間をアクティビティや観光にあて、お店や美術館は日が落ちてから、といったように日照時間に合わせたスケジュールが必要です。

夏場はそれほど時間に影響されず屋内外のイベントを楽しめますが、夜も明るい環境下で目が冴えてしまい、睡眠不足に陥ることがあります。ホテルの遮光カーテンを閉める、アイマスクを持参して眠れる環境を整えるなど、体調管理を意識しましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

フィンランド ヘルシンキ旅行の際は、アクセスが便利なノルウェーやスウェーデンにも足をのばしたいところですが、ここでも時差が存在します。フィンランド ヘルシンキはノルウェー、スウェーデン、デンマークなどの隣国とは異なる標準時を採用しているため、フィンランド ヘルシンキのほうが1時間早く進んでいます。行きたい観光スポットやお店が決まっている場合は、営業時間内につけるよう余裕をもったプランを組むのがおすすめです。

フィンランド(ヘルシンキ)について調べる

広告