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トルコ(イスタンブール)と日本(東京)の時差について

トルコ(イスタンブール)の現在時刻と時差

4月22日 16時16分23秒

トルコ(イスタンブール)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(イスタンブールの標準時)の名称
GMT+03:00 GMT+03:00
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

トルコ(イスタンブール)の時差の簡単な計算方法

トルコのイスタンブールと日本の時差は6時間です。イスタンブールの方が時間が遅れており、日本の昼12時はイスタンブールの早朝5時に相当します。イスタンブールではサマータイムを実施しておらず、年間を通して時差は同じです。
トルコは広大な国土を持つ国ですが、タイムゾーンは共通のため、地域による時差も発生しません。

トルコ(イスタンブール)のサマータイムで発生する時差の変更について

トルコ(イスタンブール)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

トルコ(イスタンブール)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月22日)
6時14分
日の入りの時間 (2018年4月22日)
19時51分

トルコ(イスタンブール)への距離

羽田空港から トルコ(イスタンブール)までの距離(測地線長)は、約 8,972 Kmです。

トルコ(イスタンブール)への主要フライト・空港について

日本からトルコ イスタンブールへは直行便が就航しています。フライトの所要時間は日本発の直行便で約13時間、復路のトルコ発は約12時間程度です。トルコと日本は時差が短いものの、移動時間が長いので、機内では適度な運動をしてエコノミークラス症候群を予防しましょう。

イスタンブールにあるアタテュルク国際空港は市内中心部から約15キロほど離れた場所に位置しています。空港からイスタンブール市内への移動は、シャトルバスや地下鉄、路線バス、タクシーが利用できます。
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現地の季節や気候の注意点

イスタンブールは、青森県とほぼ同緯度に位置していますが、地中海性気候と温暖湿潤気候の境界にあり、緯度のわりに気候は温暖です。6月~9月の夏は雨が少なく、観光のベストシーズンです。ただし日差しが強いため、帽子やサングラス、日焼けどめなどを用意しましょう。

10月頃からは降水量が増え、肌寒い季節になります。冬は曇りと雨の日が多く、1月~2月は積雪がみられる日もあります。冬にイスタンブールを訪れる場合は、防寒具と雨具が必須ですが、雨にぬれても歩ける防水加工の靴で行けばより快適です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

トルコ国民の多くはイスラム教徒のため、毎年1か月間のラマダン(太陽が昇っている間の断食)を行います。ラマダンの間は、スーパーやレストランが閉まっていたり、営業時間を短縮していることがあります。イスタンブールでは観光客向けに通常営業するレストランも多く、食事に困ることはありません。ただし、現地のイスラム教徒は日没まで飲食を控えているため、公共の場での飲食は慎みましょう。

日が落ちてからは、市内中心のモスク周辺に屋台が立ち並び、イフタール(断食後の食事)が振る舞われます。日没後ににぎわいを見せる光景は、ラマダンの時期ならではの醍醐味です。

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