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ウクライナ(キエフ)と日本(東京)の時差について

ウクライナ(キエフ)の現在時刻と時差

12月15日 10時08分58秒

ウクライナ(キエフ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(キエフの標準時)の名称
Eastern European Standard Time 東ヨーロッパ標準時
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

ウクライナ(キエフ)の時差の簡単な計算方法

日本とウクライナの首都キエフの時差は、7時間です。キエフではサマータイムが実施されるため、毎年3月下旬から10月下旬までは、日本との時差は6時間になります。日本を出発後は、時計を6または7時間戻すことで時差の調整が可能です。

ウクライナ キエフで夕方16時のとき、日本は夜23時という時差のため、到着後しばらくは夕方に眠くなる可能性があります。時差ぼけ解消のため、早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるのがおすすめです。また、渡航前からウクライナとの時差を意識して生活すると、現地時刻に早くに慣れることができます。

ウクライナ(キエフ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ウクライナ(キエフ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ウクライナ(キエフ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年12月15日)
7時51分
日の入りの時間 (2018年12月15日)
15時54分

ウクライナ(キエフ)への距離

羽田空港から ウクライナ(キエフ)までの距離(測地線長)は、約 8,227 Kmです。

ウクライナ(キエフ)への主要フライト・空港について

日本からウクライナ キエフまでは直行便はないため、中近東やヨーロッパなどの主要空港で乗り継いで行くことになります。一般的には、イスタンブールやドーハ、アムステルダム、ローマなどを経由してキエフへ向かいます。ヨーロッパを経由する場合は、フライト時間が長く、航空券が高くなる傾向にあります。

日本からの総移動時間は、乗り継ぎ待ちの時間を入れると、約19時間以上になります。ウクライナ キエフまではフライト時間・時差ともに大きいため、体調管理には十分に気をつけましょう。

ウクライナ キエフへ行くには、かつてはロシアのモスクワで乗り継ぐのが便利でしたが、2015年10月以降、ロシアとウクライナを結ぶ航空便は全便で運行を停止しています。
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現地の季節や気候の注意点

キエフはウクライナのほぼ中央に位置しています。冬は平均気温が氷点下まで下がる厳しい寒さになりますが、夏は気温が20度前後で、比較的過ごしやすい季節です。6月から8月にかけては雨が増えるため、雨具を用意すると良いでしょう。

ウクライナ キエフの冬は厳しく、降雪と凍結に対する準備が必要です。キエフでは最も寒い月ではマイナス20度近くまで気温が下がるため、厚手のコートやダウンジャケット、耳を覆うニット帽などで、十分な防寒を心がけましょう。防寒具は、物価が安いキエフで調達するほうが安く済む場合もあるので、サイズを問わないマフラーや手袋などは現地で買うのもおすすめです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ウクライナ ボルィースピリ国際空港からキエフの市街地までは、「Sky Bus」と呼ばれる空港バスでアクセスできます。スカイバスは、早朝から深夜まで20分間隔で運行しており、日本円で250円程度です。キエフ市街地と空港を結ぶ便は「322系統」です。

キエフ市内は公共交通機関が充実しており、市電やトロリーバス、路線バス、地下鉄などが利用できます。特に地下鉄は料金も安く、3分~5分間隔で運行しているため、観光の際には便利です。ただし、通勤時間以外でも混雑する傾向にあり、スリや盗難も発生しています。貴重品からは目を離さず、基本的な自衛を心がけましょう。

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