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イギリス(ロンドン)と日本(東京)の時差について

イギリス(ロンドン)の現在時刻と時差

10月18日 15時48分03秒

イギリス(ロンドン)と日本(東京)との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

タイムゾーン(ロンドンの標準時)の名称
British Summer Time 英国夏時間
協定世界時との時差
UTC+1
日本との時差
JST-8

イギリス(ロンドン)の時差の簡単な計算方法

日本とイギリス ロンドンの時差は9時間で、日本のほうが早く進んでいます。3月下旬から10月下旬まではサマータイム期間に入り、日本との時差は8時間になります。
時差の計算は、日本時間から9、または8時間引くことでロンドンの時間が割り出せます。計算結果がマイナス数値になる場合は、それを24から引きます。例えば、日本時間が朝7時の場合、9引くと結果はマイナス2になります。さらに24から2を引いて22、したがってロンドンの時間は前日の夜22時となります。

イギリス(ロンドン)のサマータイムで発生する時差の変更について

イギリス(ロンドン)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 1時0分 GMT
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 2時0分 BST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 1時0分 GMT

イギリス(ロンドン)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年10月18日)
7時29分
日の入りの時間 (2018年10月18日)
18時1分

イギリス(ロンドン)への距離

羽田空港から イギリス(ロンドン)までの距離(測地線長)は、約 9,588 Kmです。

イギリス(ロンドン)への主要フライト・空港について

イギリス最大規模の空港であるロンドン ヒースロー空港へは、成田・羽田空港から毎日直行便が運行しています。フライトの所要時間は、成田空港発の直行便で約12~13時間程度、帰国便は約10時間半~11時間半程度です。時差に加えて長時間の移動になるため、機内では現地時間に合わせて食事や睡眠をとり、疲労回復と時差ぼけの予防に努めましょう。ヒースロー空港から市内へのアクセスは、最短時間で行ける特急列車ヒースロー・エクスプレスのほか、地下鉄やバス、電車、タクシーなどがあります。

また、ヒースロー空港の入国審査は大変混雑することで有名で、到着してから入国までさらに2時間以上かかることもあります。到着してからレストランや劇場などに行きたい場合は、時間に余裕をもった予定を組むことが必要です。
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現地の季節や気候の注意点

イギリス ロンドンは北海道や樺太(サハリン)より高緯度にありますが、西側を流れる暖流の影響を受けて、温暖で過ごしやすい気候になっています。年間を通して曇りの日が多く、1日の中でもコロコロ天候が変わるのが特徴です。急に雨が降ったり、朝晩で気温が下がったりするため、雨具や長袖の羽織りものを用意して天候の変化に備えましょう。

日照時間は季節により変化が大きく、夏のロンドンは夜20時でも明るい一方、冬は日が短く、15~16時には暗くなります。冬の旅行で野外の記念撮影をしたい場合は、写真が撮りやすい明るい時間に出かけるのがベストです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

イギリス ロンドンの主な交通手段は、「チューブ」と呼ばれる地下鉄、ロンドン名物の赤い二階建てバス、タクシーです。ロンドン市内は公共交通機関が発達しており、日本語対応の券売機などもあるため、観光客も移動しやすい場所と言えるでしょう。ロンドン市内をお得に移動するには、地下鉄とバスで利用できる「ロンドン・トラベルカード 」や、地下鉄とバス、電車に利用できるプリペイド式のスマートカード「ビジター・オイスターカード」を購入すると便利です。
移動の際に注意したいのは、混雑時のスリや盗難などの被害です。また、ストライキが多いため、急な運休やダイヤが乱れることもあります。

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