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ザンビア(ルサカ)と日本(東京)の時差について

ザンビア(ルサカ)の現在時刻と時差

9月24日 22時18分48秒

ザンビア(ルサカ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(ルサカの標準時)の名称
Central Africa Time 中央アフリカ時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

ザンビア(ルサカ)の時差の簡単な計算方法

日本とザンビアの首都ルサカとの時差はマイナス7時間です。時差がマイナス7時間とは、ザンビアではサマータイムを実施しておらず、日本との時差は1年を通して一定です。

ルサカが夕方17時のとき、日本時間は深夜0時という時差のため、到着後しばらくは睡眠のリズムが崩れ、軽い時差ぼけになる可能性があります。夕方や昼の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。

ザンビア(ルサカ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ザンビア(ルサカ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ザンビア(ルサカ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年9月25日)
5時53分
日の入りの時間 (2018年9月25日)
18時3分

ザンビア(ルサカ)への距離

羽田空港から ザンビア(ルサカ)までの距離(測地線長)は、約 12,924 Kmです。

ザンビア(ルサカ)への主要フライト・空港について

日本からザンビアへの直行便は就航していないため、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの主要空港で乗り換えて向かうことになります。乗り換えは最低1回~2回が必要で、主な経由地は、バンコク、ドバイ、ロンドン、ヨハネスブルク、ナイロビです。ルサカ行きの便を扱っている航空会社は、エミレーツ航空、エールフランス、南アフリカ航空などです。ルサカまでの移動時間の目安は、乗り継ぎ待ちの時間を入れて約20時間~50時間です。

日本からルサカまでは時差と長時間のフライトがあるため、体調管理が重要です。経由地で1泊して疲れをとるのもおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

ザンビアは南半球に位置する内陸国で、国土のほぼ全域が標高900~1500mの高原にあります。首都ルサカは標高1300mの場所にあり、気候は雨季と乾季に分かれます。
乾季の5~8月は、雨もなく乾燥しており、過ごしやすい時期です。最高気温は25度程度ですが、朝晩は気温が10度以下に下がるので、羽織りものが必須です。最も暑くなる9~10月は、日中は30度を超す暑さになります。日ざしが強いので、帽子やサングラスで日よけ対策をしましょう。害虫が増えてくるのもこの時期で、マラリア予防のため、虫よけスプレーや長袖、長ズボンが必要です。

雨季の11月~4月は、ほぼ毎日数時間のスコールがあります。どしゃぶりの後は、再び晴れて強い日ざしが照りつけます。道路がぬかるみ、道が悪くなるので歩きやすい靴がおすすめです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

近年、ザンビアの首都ルサカでは都市化が進み、ショッピングモールや高層ビルなどが立ち並んでいます。周辺国と比べて治安が良いため、外国人旅行客も増加傾向にありますが、観光客を狙ったスリや引ったくりなども発生しています。夜の外出は控え、貴重品の管理に気を配りましょう。
また、首都ルサカは高地にあるため蚊は少ないものの、毎年マラリア感染者が出ます。特に蚊の多い季節は、長袖長ズボンの着用がおすすめです。

ルサカの交通手段は、タクシーや小型乗り合いバス(ミニバス)などの交通機関がありますが、旅行者はタクシーを使うのが無難です。タクシーは料金交渉制です。

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