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マカオ(マカオ)と日本(東京)の時差について

マカオ(マカオ)の現在時刻と時差

1月22日 18時38分49秒

マカオ(マカオ)と日本(東京)との時差は、1時間です。
日本の方が、1時間進んでいます。

タイムゾーン(マカオの標準時)の名称
China Standard Time 中国標準時
協定世界時との時差
UTC+8
日本との時差
JST-1

マカオ(マカオ)の時差の簡単な計算方法

中国特別行政区の1つであり、近年世界一のカジノ都市と名高く、ポルトガルの歴史的建造物が点在する都市マカオ。そんなマカオと日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。お隣の香港や中国本土も日本との時差は1時間ですので、マカオ旅行のついでに時差を気にすることなく足を延ばすことができます。

マカオ(マカオ)のサマータイムで発生する時差の変更について

マカオ(マカオ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

マカオ(マカオ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年1月22日)
7時6分
日の入りの時間 (2018年1月22日)
18時7分

マカオ(マカオ)への距離

羽田空港から マカオ(マカオ)までの距離(測地線長)は、約 2,938 Kmです。

マカオ(マカオ)への主要フライト・空港について

マカオ国際空港へは成田、関空、福岡から直行便が出ています。所要時間はおよそ3時間半から5時間となっています。直行便以外にも、香港からフェリーやヘリコプターなどを利用して入国することもできます。マカオまでフェリーでおよそ1時間、ヘリコプターでは約20分で到着します。マカオ中心部へはタクシーや路線バスを使って移動することができ、渋滞もあまりないためおよそ20分ほどでアクセス可能です。
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現地の季節や気候の注意点

マカオは亜熱帯性気候に属し、年中あたたかい地域となっています。4月~9月は日本の夏ような暑さになります。また5月~9月は台風が発生し、1日中雨の日やスコールのような短時間の雨が降ることも多く、雨具は欠かせません。蒸し暑い日が続きますが、ホテルやレストランなどは冷房が強く効いていることがありますので、カーディガンなどの羽織ものがあると便利です。

10月~12月は日本でいうと秋のような気候で1年の中で最も過ごしやすく、観光するにはもってこいの時期となっています。ただし、朝晩は冷え込むのでフリースや薄手の上着を用意していくことをお勧めします。日中は日差しが強いので帽子やサングラスを用意していきましょう。1月~3月は冬となります。晴れの日が多く、最低気温が10℃を下回ることは稀ですが、暖房をあまり使わず、まれにレストランなどでは冷房が効いていることもありますので、セーターやコートなどを着用しましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

繁華街の商店やレストランは11時~22時頃まで営業しているお店が多く、カジノや一部のスーパー、コンビニなどは24時間営業です。また、飲茶やお粥のお店は7時頃から空いているところが多く、朝早くからマカオのグルメを楽しむことができます。マカオではマカオ・パタカという独自の通貨が流通していますが、香港ドルも使用することができます。パタカはマカオでしか使用できないので、マカオを出国する前に使い切ってしまいましょう。

マカオから香港、中国本土へのアクセスも便利で時差を気にすることもないので、旅行中足を運ぼうと思っている人も多いでしょう。注意しなければならないのは、マカオ、香港、中国本土それぞれを行き来するためにはパスポートが必要ということです。マカオから移動する際はパスポートを忘れずに持っていきましょう。

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