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フィリピン(マニラ)と日本(東京)の時差について

フィリピン(マニラ)の現在時刻と時差

10月20日 19時46分11秒

フィリピン(マニラ)と日本(東京)との時差は、1時間です。
日本の方が、1時間進んでいます。

タイムゾーン(マニラの標準時)の名称
Philippine Standard Time フィリピン標準時
協定世界時との時差
UTC+8
日本との時差
JST-1

フィリピン(マニラ)の時差の簡単な計算方法

フィリピンの首都マニラと日本の時差は1時間です。日本が1時間早いので、日本が0時の時マニラは前日の23時になります。フィリピンではサマータイムを実施していないため、1年中マニラと日本の時差は1時間です。7000を超える島々から成り立っているフィリピンですが、どの島も日本との時差は1時間です。マニラに到着後、時計の針を1時間戻せばすぐに時差を忘れ、フィリピン時間に順応できるでしょう。

フィリピン(マニラ)のサマータイムで発生する時差の変更について

フィリピン(マニラ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

フィリピン(マニラ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年10月20日)
5時48分
日の入りの時間 (2018年10月20日)
17時33分

フィリピン(マニラ)への距離

羽田空港から フィリピン(マニラ)までの距離(測地線長)は、約 2,992 Kmです。

フィリピン(マニラ)への主要フライト・空港について

日本からフィリピン マニラへは多くの便が運航しており、直行便が東京、大阪、名古屋、福岡から毎日運航しています。所要時間は4~5時間です。香港や台北、ソウルなどを乗り継いで行くこともできるので、日程や予算に合わせてフライトスケジュールを組むことができます。ニナイ・アキノ国際空港からマニラ市街地まではおよそ7キロほどで、空港からバスやタクシーを利用して行くことができます。通常であれば市内まで45分ほどで着きますが、混雑時には2時間ほどかかることもあります。
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現地の季節や気候の注意点

亜熱帯気候であるマニラでは、年中日本の夏服で過ごすことができます。1年を通しての気温差は小さいものの、車内や建物内は冷房が強く効いているため、上に羽織るものがあると安心です。フィリピンには2つの季節があり、6月~10月は雨季、11月~5月が乾季と言われています。

雨季にはスコールが降り、マニラ市内でバハと呼ばれる洪水が発生し交通機関がマヒすることもしばしば。また、6月~9月は台風シーズンとなり、洪水などの自然災害が発生することもありますので、雨季に旅行する際は多めに着替えを持っていったり、サンダルなどの濡れてもいい靴を用意しておくといいでしょう。

乾季の中でも4月~6月は特に暑い時期となりますが、ビーチで過ごすならこの時期がおすすめです。1月~3月は雨もあまり降らず、湿度も低く涼しいため快適に過ごすことができます。観光するならこの時期がベストです。雨季、乾季にかかわらず、年中マニラの日差しは強いので、日焼け止め対策やこまめに水分補給をし体調を崩さないようにしましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

大都市マニラのスーパーやデパートは毎日10時~21時まで営業しているところが多く、レストランは早朝~24時頃まで開いているお店が多いようです。観光に夢中になり、夕食を取るのが遅くなっても深夜まで空いているお店があれば安心です。

なお、雨上がりに外出する際は水たまりで発生する蚊に注意してください。蚊を媒介してデング熱に感染する恐れがあります。長袖を着たり、虫よけスプレーを使用するなどして感染症を予防しましょう。

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