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ベラルーシ(ミンスク)と日本(東京)の時差について

ベラルーシ(ミンスク)の現在時刻と時差

4月27日 8時28分33秒

ベラルーシ(ミンスク)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(ミンスクの標準時)の名称
Moscow Standard Time モスクワ標準時
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

ベラルーシ(ミンスク)の時差の簡単な計算方法

日本とベラルーシの首都ミンスクの時差は6時間で、日本のほうが早く進んでいます。ベラルーシでは2011年にサマータイムを廃止しており、1年を通して時差は一定です。出発後は、時計を6時間戻して時差を調整しましょう。

ミンスクが夕方5時のとき、日本時間は夜11時という時差のため、到着後しばらくは夕方頃に眠たくなる可能性があります。早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。

ベラルーシ(ミンスク)のサマータイムで発生する時差の変更について

ベラルーシ(ミンスク)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ベラルーシ(ミンスク)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月27日)
5時41分
日の入りの時間 (2018年4月27日)
20時33分

ベラルーシ(ミンスク)への距離

羽田空港から ベラルーシ(ミンスク)までの距離(測地線長)は、約 8,152 Kmです。

ベラルーシ(ミンスク)への主要フライト・空港について

日本からベラルーシへの直行便は就航していないため、ヨーロッパの主要空港で乗り継いで向かいます。一般的には、アムステルダム、フランクフルト、モスクワ、ウィーンなどを経由して向かうことになります。移動時間の目安は、約13時間半以上です。日本からは長時間のフライトと時差があるため、体調管理に留意しましょう。

2017年より、ロシアとベラルーシ間の出入国に関する規定は一部が変更になり、モスクワを経由する際は入国審査とロシアのビザが必要となります。ロシアのビザは空港では取得できないため、渡航前に取得しておきましょう。ミンスクには空港が2つあり、ミンスク第2空港が国際線、ミンスク第1空港が国内線を扱っています。ほとんどの観光客はミンスク第2空港に到着します。
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現地の季節や気候の注意点

ミンスクはベラルーシのほぼ中央に位置しており、亜寒帯湿潤気候に属しています。夏は涼しく、冬は平均気温が氷点下を下回る寒さになります。夏場もそれほど気温が上がらず、雨が降る日もあります。夏は比較的過ごしやすく、観光向きのシーズンです。

冬は10月から4月にかけてで、もっとも寒い1月は平均気温が-5.4度です。冬の季節に訪れる際は、厚手のコートやマフラー、手袋など徹底した防寒がおすすめです。耳まで覆うような帽子や、路面の凍結に備えて滑りづらい靴があると重宝します。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

2017年2月より、ベラルーシに空路で入国する際の制度が変更になり、出入国の日を含め5日以内の滞在であればビザは不要となりました。ただし、陸路での出入国や、ロシアからベラルーシに入国する場合はビザが要るため、事前に取得しておきましょう。

ミンスクは地下鉄やバス、トラムなどの公共交通機関が整っており、観光の際も移動手段に困ることはないでしょう。ミンスクではロシア語が中心で、英語が通じない場所も珍しくありません。最低限のロシア語を覚えて行くのがおすすめです。

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