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ケニア(ナイロビ)と日本(東京)の時差について

ケニア(ナイロビ)の現在時刻と時差

1月22日 13時36分25秒

ケニア(ナイロビ)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(ナイロビの標準時)の名称
East Africa Time 東アフリカ時間
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

ケニア(ナイロビ)の時差の簡単な計算方法

日本とケニアの首都ナイロビの時差は、6時間です。ナイロビではサマータイムは実施されていないため、年間を通して日本が6時間先行している時差となります。日本を出発後は、時計を6時間戻すことで時差の調整ができます。

時差ぼけ予防のため、機内では現地時刻に合わせて睡眠や食事をとり、体のリズムを調整しましょう。また、渡航前からナイロビの時刻を意識して行動すると、時差の感覚をつかみやすくなります。

ケニア(ナイロビ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ケニア(ナイロビ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ケニア(ナイロビ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年1月22日)
6時38分
日の入りの時間 (2018年1月22日)
18時49分

ケニア(ナイロビ)への距離

羽田空港から ケニア(ナイロビ)までの距離(測地線長)は、約 11,264 Kmです。

ケニア(ナイロビ)への主要フライト・空港について

日本からケニアのナイロビまでは直行便が就航していません。そのため、中東のドバイやアブダビ、アジアのバンコクなどで乗り継ぐことになります。航空券を安く抑えたい場合は、中国系の航空会社で、広州や武漢を経由すると割安になる傾向があります。

日本からの移動時間の目安は、乗り継ぎ時間も含めると約20時間程度です。時差と移動疲れが残りやすいフライトになるため、到着後はまず十分な休息をとりましょう。
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現地の季節や気候の注意点

ケニアのナイロビは、赤道からわずか150kmの位置にあり、ほぼ赤道直下の地域です。しかし標高1700mの高地にあることから、それほど暑くならず、1年を通して気温は15~25度という快適な気候です。雨季が1年に2度あり、3月から5月が大雨季、11月から12月が小雨季とされています。

また、6月から8月は冬にあたり、夜は気温が10度を下回るほど冷えこむこともあります。場所によってはストーブを使うこともあるため、この時期の滞在は適度な防寒ができる羽織りものを用意しましょう。また、ケニア ナイロビは年間を通して日差しが強いため、日焼け止めや帽子、サングラスなどでの紫外線対策も必須です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ケニアへの入国にはビザが必要です。ケニアだけに滞在するなら観光ビザを、ケニア、ウガンダ、ルワンダの3国を同時に訪れるなら東アフリカビザを申請しましょう。申請方法は、日本国内でオンラインまたは郵送で行えるほか、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港でも可能です。

ナイロビはアフリカ有数の世界都市ですが、治安情勢は悪く、凶悪犯罪や過激派組織によるテロ事件が発生しています。旅行者が車での移動中に強盗に遭ったケースもあり、滞在中は十分な警戒が必要です。渡航を予定する際は、事前に訪れる都市の治安状況や緊急連絡先などを調べておきましょう。

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