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アメリカ合衆国(ニューヨーク)と日本(東京)の時差について

アメリカ合衆国(ニューヨーク)の現在時刻と時差

1月21日 8時08分22秒

アメリカ合衆国(ニューヨーク)と日本(東京)との時差は、14時間です。
日本の方が、14時間進んでいます。

タイムゾーン(ニューヨークの標準時)の名称
Eastern Standard Time アメリカ東部標準時
協定世界時との時差
UTC-5
日本との時差
JST-14

アメリカ合衆国(ニューヨーク)の時差の簡単な計算方法

日本とアメリカのニューヨークの時差は14時間です。日本のほうがニューヨークよりも14時間進んでおり、サマータイムが実施されるときの時差はニューヨークよりも13時間早いことになります。日本とニューヨークの時差を考える時はおおよその目安として「日本時間からマイナス2時間(または1時間)して昼夜逆転する」とイメージが湧きやすいでしょう。したがって、日本が昼14時の場合はアメリカのニューヨークは同日の深夜0時(サマータイム中は深夜1時)になります。時差計算は単純に「昼夜逆転」で考えましょう。

アメリカ合衆国(ニューヨーク)のサマータイムで発生する時差の変更について

アメリカ合衆国(ニューヨーク)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

アメリカ合衆国(ニューヨーク)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年1月21日)
7時14分
日の入りの時間 (2018年1月21日)
17時0分

アメリカ合衆国(ニューヨーク)への距離

羽田空港から アメリカ合衆国(ニューヨーク)までの距離(測地線長)は、約 10,874 Kmです。

アメリカ合衆国(ニューヨーク)への主要フライト・空港について

日本からアメリカ ニューヨークへは毎日、日系・アメリカ系など様々な航空会社が就航しています。直行便を使えば、日本からニューヨークへは12-13時間程度ですが、ニューヨーク発の往路では偏西風の影響で14時間程度かかることもあり、数ある国際線の直行便のなかでは長時間フライトとなります。

日本からニューヨークへの直行便は、ビジネス利用・観光客がともに多く、一年を通じて混雑する傾向にあります。目当ての時間帯がある場合は、早期の予約がおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

アメリカ ニューヨークの気候は日本と同じくはっきりした四季があります。特に気をつけたいのが真冬の気候です。ニューヨークの冬は氷点下を記録する寒さに加えて、ビル風や乾燥した空気などがあり、日本以上に備えが必要です。厚手のコート類やマフラー、耳当て、保湿クリームといった防寒具・乾燥対策を忘れずに。いっぽう、真夏は30℃を超える日が続き、観光の際にはこまめな水分補給を意識しましょう。春と秋は朝晩の気温差が激しく、天候が変わりやすいのが特徴です。体温調節ができる服装や雨具の用意が必要です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

アメリカ最大の都市、ニューヨークは公共交通機関が極めて発達しています。特に地下鉄は24時間稼動しており、ニューヨーク市民や観光客にとって欠かせない移動手段となっています。渡航前にニューヨークの地下鉄路線図を把握しておくことで、旅行はより充実したものとなるでしょう。ただし、ニューヨークの犯罪発生率はかつてより著しく減少したものの、やはり深夜の街や地下鉄はリスクが伴います。女性だけの旅行や初めての滞在の場合、夜21時以降の外出はできるだけ控えるほうが安全です。

ニューヨーク滞在でもう一つ頭に入れておきたいのが、人種の多様性についてです。アメリカ ニューヨークは世界中から集まった様々な国籍の人たちがコミュニティを形成し、独自の文化や宗教をもとに生活しています。観光やレストランを利用する際にも、互いの国の文化を尊重し合う気持ちは必須。日本ではなかなか味わえない多様な人種や価値観の交流こそが、ニューヨークの魅力でもあります。

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