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キプロス(ニコシア)と日本(東京)の時差について

キプロス(ニコシア)の現在時刻と時差

4月24日 21時59分22秒

キプロス(ニコシア)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(ニコシアの標準時)の名称
Eastern European Summer Time 東ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

キプロス(ニコシア)の時差の簡単な計算方法

日本とキプロスの首都ニコシアとの時差は7時間で、日本のほうが早く進んでいます。キプロスではサマータイムを実施しており、期間中は、日本との時差は6時間になります。例年、サマータイムは3月最後の日曜日から開始され、10月最後の日曜日に終了します。この期間が旅行の予定と重なる場合は、時間や時差の変更に注意して旅行プランを立てましょう。

到着後しばらくは、時差の影響で睡眠のリズムが崩れる可能性があります。機内では、現地時刻に合わせて睡眠や休息をとり、時差ぼけを予防しましょう。

キプロス(ニコシア)のサマータイムで発生する時差の変更について

キプロス(ニコシア)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 3時0分 EET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 4時0分 EEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 3時0分 EET

キプロス(ニコシア)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月25日)
6時1分
日の入りの時間 (2018年4月25日)
19時27分

キプロス(ニコシア)への距離

羽田空港から キプロス(ニコシア)までの距離(測地線長)は、約 9,078 Kmです。

キプロス(ニコシア)への主要フライト・空港について

キプロス最大の空港は、ラルナカ国際空港です。1974年のキプロス紛争でニコシア国際空港が閉鎖されて以降、キプロスの空の玄関口として機能しています。日本から向かう際にも、このラルナカ空港が入口となります。日本からラルナカまでは直行便がないため、ヨーロッパの主要都市を経由して向かう必要があります。主な経由地は、ロンドン、フランクフルト、モスクワ、ドバイ、アテネなどです。移動時間の目安は、乗り継ぎ待ちを入れると約17時間以上です。

日本からニコシアまではフライト時間が長く、時差もあるため、機内では適度な休息をとって体を休めましょう。その際、現地時刻に合わせて睡眠や食事をとると、時差ぼけ予防にもつながります。
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現地の季節や気候の注意点

キプロス ニコシアの夏季は6~9月で、最高気温は35度を超える日が続きます。ニコシアは内陸にあり、風も強くないため、体感温度はさらに高くなります。この時期の降水量は0mmの月が多く、雨の心配はありません。夜は日中から15度近く気温が下がり、過ごしやすくなります。夏のニコシアは日ざしが強いため、まめな水分補給と、サングラスや帽子などで日よけ対策を行い、熱中症を予防しましょう。

冬は12~3月で、日中の最高気温は20度を下回ります。最も寒い1月では、最低気温が5度前後になることもあり、コートやマフラー、手袋などで防寒しましょう。雨は季節の変わり目に少量降る程度です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

キプロスは南北で分断された歴史を持つ地域ですが、緊張緩和が進み、現在では国境付近も平和で、どちらの国からも自由に行き来が可能です。首都ニコシアの市内交通はバスが主体で、旅行者もバスかレンタカーを利用するのが一般的です。ラルナカ空港からニコシア市内までは、タクシーやバス、ミニバスなどが利用できます。バスはニコシア市内までの直行便が出ており、約40分ほどで到着します。

夏のニコシアは、日中は暑く日ざしが強いため、日が沈んだ後から人びとの活動が活発になります。レストランなども夜遅い時間まで営業しています。夜間も含め、ニコシアの治安は比較的良好ですが、夜遅くなると酔っ払いも増えてくるため、トラブルに気をつけましょう。

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