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カンボジア(プノンペン)と日本(東京)の時差について

カンボジア(プノンペン)の現在時刻と時差

7月22日 7時31分23秒

カンボジア(プノンペン)と日本(東京)との時差は、2時間です。
日本の方が、2時間進んでいます。

タイムゾーン(プノンペンの標準時)の名称
Indochina Time インドシナ時間
協定世界時との時差
UTC+7
日本との時差
JST-2

カンボジア(プノンペン)の時差の簡単な計算方法

カンボジアの首都、プノンペンと日本の時差は約2時間で、日本のほうが早く進んでいます。サマータイムは実施しておらず、年間を通じて時差は同じです。2時間と短い時差のため、旅行中も日本にいる家族や友達と連絡をとりやすく、時差ぼけもさほどありません。時差の影響が気になる場合は、フライト中に仮眠をとれば万全です。

カンボジア(プノンペン)のサマータイムで発生する時差の変更について

カンボジア(プノンペン)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

カンボジア(プノンペン)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月22日)
5時45分
日の入りの時間 (2018年7月22日)
18時27分

カンボジア(プノンペン)への距離

羽田空港から カンボジア(プノンペン)までの距離(測地線長)は、約 4,405 Kmです。

カンボジア(プノンペン)への主要フライト・空港について

プノンペンへの直行便は、成田空港とプノンペン国際空港間で毎日1便運行しています。フライトの所要時間は日本発が約6時間20分、帰りのプノンペン発が約5時間30分です。

成田発の便は昼前に出発し、プノンペン国際空港に現地時間の夕方に到着します。夕食まではやや早い時間なので、ホテル周辺を散策したりお土産の下見をしたりと、旅の疲れを癒しながらプノンペンの街を楽しめます。帰りの便はプノンペンを夜に出発し、翌朝成田空港に到着します。夜遅い出発のため、最後の日も観光を満喫することができます。
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現地の季節や気候の注意点

カンボジアは熱帯モンスーン気候に属しており、季節は5~10月の雨季、11~4月の乾季と大きくふたつに分けられます。雨季は雨の日が多いものの、1日中降り続くことは少なく、短時間に集中して降るスコールが中心です。

旅行のベストシーンは11~2月で、暑さが落ち着き、雨量も比較的少なくなります。一方、雨季と乾季の境目である4~5月は例年最高気温が記録され、雨季末の9~10月は最も降雨量が多くなります。観光時の服装は、風通しの良い涼しい恰好がベストです。強い紫外線や冷房の効きすぎに備えて、帽子や薄い上着、日焼け止めを用意しておくと安心です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

プノンペンの一般的な店やレストランの営業時間はだいたい10:00~21:00です。カンボジアでは朝食を外でとる人も多いため、一部の店は6:00から営業しています。ローカルな食堂で地元の人たちと朝ごはんを食べるのも、旅の良い思い出になるでしょう。

カンボジア観光の目玉である世界遺産・アンコールワットへ行くには、飛行機やバス、船などでシェムリアップという街に向かう必要があります。最も手軽なのは、アンコールワット行きが旅程に組まれたツアーを利用することですが、旅慣れている人は自力で行くことも可能です。プノンペンからアンコールワットへの交通手段としては、最短で行ける飛行機(飛行時間は約40分)、安く行けるバス(所要時間は5~6時間)、カンボジアの美しい風景を楽しめる船の移動があります。

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