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チェコ(プラハ)と日本(東京)の時差について

チェコ(プラハ)の現在時刻と時差

7月22日 6時44分17秒

チェコ(プラハ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

タイムゾーン(プラハの標準時)の名称
Central European Summer Time 中央ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+2
日本との時差
JST-7

チェコ(プラハ)の時差の簡単な計算方法

日本とチェコ共和国の首都であるプラハの時差は8時間で、日本のほうが早く進んでいます。チェコ共和国はサマータイムを導入しているため、毎年3月下旬から10月下旬までの時差は7時間になります。到着後は、時計の針を7または8時間戻して時差の調整をしましょう。

チェコ プラハと日本の時差はさほど大きくありませんが、機内では現地時間に合わせて睡眠や食事をとり、時差ぼけを予防しましょう。現地に着いたら、なるべく太陽の光を浴びて過ごすのも、時差ぼけ解消に有効です。

チェコ(プラハ)のサマータイムで発生する時差の変更について

チェコ(プラハ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 2時0分 CET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 3時0分 CEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 2時0分 CET

チェコ(プラハ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月22日)
5時18分
日の入りの時間 (2018年7月22日)
20時59分

チェコ(プラハ)への距離

羽田空港から チェコ(プラハ)までの距離(測地線長)は、約 9,098 Kmです。

チェコ(プラハ)への主要フライト・空港について

日本からプラハへの直行便はありません。そのため、ドイツのフランクフルトやミュンヘン、またはフィンランドのヘルシンキなどヨーロッパの主要都市を経由するのが一般的です。乗り継ぎ時間も含めると、日本から約14~15時間程度でプラハに到着します。

ヘルシンキ経由で向かう場合、飛行時間は日本からフィンランドまで約10時間、プラハまでは約2時間程度です。アジア経由では、韓国のソウルからプラハへの直行便があります。こちらは本数が少ないため、早めの手配が肝心です。
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現地の季節や気候の注意点

プラハがあるチェコ共和国は明確な四季があり、年間を通して日本より寒冷で、乾燥しています。夏は湿度が低く、気温が上がっても快適に過ごせる季節です。ただし、急な冷え込みに備えてジャケットや、日差し対策にサングラスや帽子があると便利です。

冬は厳しい寒さと積雪があり、最も寒い時期は平均気温が氷点下になることもあります。路面も凍結するため、服装や靴、耳まで覆う帽子などで十分な防寒対策が必要です。一方、室内はどこも暖かく、レストランや美術館に行く場合は、簡単に脱ぎ着できる服装がおすすめです。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

チェコのプラハは公共交通機関が充実しており、地下鉄やトラム、バス、ケーブルカーなど移動の選択肢が豊富です。旅行者も、プラハでの観光の足に困ることはないでしょう。

観光の際は、プラハの公共交通機関で共通の切符を購入すると便利です。この切符は地下鉄の窓口かキオスクで購入できますが、券売機のある駅が限られていたり、現金が使えないなどの不便もあるため、プラハに着いたら早めに切符を買うのがおすすめです。

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