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アイスランド(レイキャビーク)と日本(東京)の時差について

アイスランド(レイキャビーク)の現在時刻と時差

4月22日 13時59分01秒

アイスランド(レイキャビーク)と日本(東京)との時差は、9時間です。
日本の方が、9時間進んでいます。

タイムゾーン(レイキャビークの標準時)の名称
Greenwich Mean Time グリニッジ標準時
協定世界時との時差
UTC+0
日本との時差
JST-9

アイスランド(レイキャビーク)の時差の簡単な計算方法

日本とアイスランドの首都レイキャビークの時差は、9時間です。アイスランドはサマータイムを導入していないため、常に日本のほうが9時間先行した時差になります。出発後に時計を9時間戻すことで時差の調整が可能です。

アイスランド レイキャビークが昼14時のとき、日本時間は夜23時になります。このため、到着後しばらくは時差の影響で、昼ごろから眠たくなり、睡眠のリズムが崩れる可能性があります。早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。

アイスランド(レイキャビーク)のサマータイムで発生する時差の変更について

アイスランド(レイキャビーク)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

アイスランド(レイキャビーク)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月22日)
5時29分
日の入りの時間 (2018年4月22日)
21時22分

アイスランド(レイキャビーク)への距離

羽田空港から アイスランド(レイキャビーク)までの距離(測地線長)は、約 8,822 Kmです。

アイスランド(レイキャビーク)への主要フライト・空港について

日本からアイスランド レイキャビークまでの直行便は就航していません。そのため、ロンドン、アムステルダム、コペンハーゲン、ヘルシンキなどのヨーロッパの主要空港で乗り換える必要があります。日本からの総移動時間の目安は、乗り継ぎ待ちの時間を含めて、約15時間以上です。

日本からレイキャビークまでは、フライト時間・時差ともに大きいため、体調管理には十分に気をつけましょう。時差ぼけ予防のため、機内では現地時刻に合わせて睡眠や食事をとるのがおすすめです。
なお、ロンドンのヒースロー空港は、レイキャビークへの乗り継ぎ便が多いものの、入国審査に時間を要することがあるので、乗り継ぎ時間には3時間以上の余裕を持つのが良いでしょう。
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現地の季節や気候の注意点

レイキャビークは、アイスランドの南西部に位置する港湾都市です。寒い国のイメージがあるアイスランドですが、同緯度の地域と比べると非常に温暖です。これは、レイキャビーク周辺は暖流の北大西洋海流が流れていること、さらに南から偏西風が吹き込むことに起因します。冬の最も寒い月は平均気温が0度前後で、夏は平均気温が約10度前後とやや涼しくなります。

アイスランド レイキャビークは、降雨または降雪の日が年間平均213日で、快晴になる日が少ない都市です。風が強いことも多いため、冬は風を通しにくい厚手のコートなどで防寒しましょう。

なお、北極圏に近いレイキャビークは、冬至の頃は日照程度がわずか4時間程度と短く、夕方には暗くなり始めます。逆に、夏至の頃は夜遅くまで明るく、1時間程度しか日が沈みません。渡航の際は、日照時間を考慮してスケジュールを立てましょう。  

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ケフラヴィーク国際空港からレイキャビーク市街地までは、「Flybus」と呼ばれる空港連絡バスでアクセスできます。Flybusは、空港発着のすべての航空便に合わせて運行してるため、とても便利です。レイキャビーク市街地へは、約1時間ほどで到着します。

アイスランド レイキャビーク市内は、公共交通機関があまり充実しておらず、地下鉄や電車は運行していません。そのため、旅行者はレンタカーか路線バスを利用するのが一般的です。レイキャビークは道路が整備されており、外国でのドライブに慣れない人でも運転しやすい環境です。自動車を運転をしない場合は、移動手段がついたツアーを予約するといいでしょう。

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