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ラトビア(リガ)と日本(東京)の時差について

ラトビア(リガ)の現在時刻と時差

10月19日 13時12分39秒

ラトビア(リガ)と日本(東京)との時差は、6時間です。
日本の方が、6時間進んでいます。

タイムゾーン(リガの標準時)の名称
Eastern European Summer Time 東ヨーロッパ夏時間
協定世界時との時差
UTC+3
日本との時差
JST-6

ラトビア(リガ)の時差の簡単な計算方法

ラトビアの首都リガと日本の時差は、7時間で、日本のほうが早く進んでいます。ラトビアは3月末~10月末はサマータイム期間のため、日本との時差は6時間に縮まります。
ラトビア リガが夕方5時のとき、日本は夜0時になるため、時差の影響で到着後しばらくは早い時間に眠たくなる可能性があります。夕方や早い時間の眠気は仮眠で済ませ、夜にまとまった睡眠をとるようにして、時差ぼけを解消しましょう。

ラトビア(リガ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ラトビア(リガ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)が以下の期間で実施されます。期間中は時差の変更があるため注意が必要です。

今回のサマータイムの開始日時
2018年3月25日 3時0分 EET
今回のサマータイムの終了日時
2018年10月28日 4時0分 EEST
次回のサマータイムの開始日時
2019年3月31日 3時0分 EET

ラトビア(リガ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年10月19日)
8時5分
日の入りの時間 (2018年10月19日)
18時11分

ラトビア(リガ)への距離

羽田空港から ラトビア(リガ)までの距離(測地線長)は、約 8,108 Kmです。

ラトビア(リガ)への主要フライト・空港について

日本からラトビアへの直行便はありません。そのため、ヘルシンキ、ワルシャワ、フランクフルトなどヨーロッパの主要空港で乗り換える必要があります。主なルートは、フィンランドのヘルシンキを経由して、ラトビアのリガ国際空港へ向かうものです。日本から移動時間の目安は、経由地や乗り継ぎにより変動しますが、約12~16時間程度です。

リガまでは長時間の移動と時差があるため、体調は万全に整えましょう。時差ぼけ予防のために、機内では現地時刻に合わせて睡眠や食事をとるのがおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

ラトビア リガは比較的はっきりした四季があります。最も長い季節は冬で、11月から3月にかけては寒い日が続きます。リガの春と秋は短く、夏は爽やかで過ごしやすい季節です。夏は平均気温が15度前後で、気温が上がる日は海水浴を楽しめる暑さになります。夜はやはり冷えこむので、上着を用意しましょう。

ラトビア リガはノルウェー沿岸を暖流が通るため、緯度のわりに寒さは穏やかです。とはいえ、冬は平均気温が0度~マイナス5度ぐらいまで気温が下がり、寒さ対策が必須です。厚手のコートやダウン、マフラーや手袋などを用意しましょう。室内は暖房が効いているため、体温調節ができる重ね着がおすすめです。年間を通して、リガでは寒暖のどちらにも対応できる服装が便利です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

ラトビア リガでの主な交通機関は、バスやトラム、トロリーバスなどです。タクシーも料金が安く、利用しやすい移動手段です。中心地の観光は徒歩が中心となるため、歩きやすい靴を用意しましょう。リガは白夜はありませんが、季節による日照時間の差が大きく、夏は夜の11時頃まで明るいものの、冬は夕方の4時頃には暗くなります。冬場の旅行は、早い時間から行動するのが効率的です。

ラトビア リガは治安に問題のない都市ですが、ホテルや観光地をのぞき、英語があまり通じないことがあります。街中の看板や、電車・バスのアナウンスはラトビア語かロシア語が多いため、簡単な地名や言葉を覚えていくのが良いでしょう。

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