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チリ(サンティアゴ)と日本(東京)の時差について

チリ(サンティアゴ)の現在時刻と時差

7月21日 9時46分41秒

チリ(サンティアゴ)と日本(東京)との時差は、13時間です。
日本の方が、13時間進んでいます。

タイムゾーン(サンティアゴの標準時)の名称
Chile Standard Time チリ標準時
協定世界時との時差
UTC-4
日本との時差
JST-13

チリ(サンティアゴ)の時差の簡単な計算方法

日本とチリの首都であるサンティアゴの時差は13時間です。日本のほうが常に先行していて、サンティアゴはサマータイムを実施しているため、毎年8月中旬から5月中旬までの時差は12時間となります。

ちなみに、チリは日本と季節が逆になり、サマータイムの実施時期が変則的ですので、時差の計算の際は注意が必要です。

チリ(サンティアゴ)のサマータイムで発生する時差の変更について

チリ(サンティアゴ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

チリ(サンティアゴ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月21日)
7時41分
日の入りの時間 (2018年7月21日)
17時56分

チリ(サンティアゴ)への距離

羽田空港から チリ(サンティアゴ)までの距離(測地線長)は、約 17,235 Kmです。

チリ(サンティアゴ)への主要フライト・空港について

サンティアゴへは直行便はないため、アメリカを経由するかヨーロッパを経由して行くことになります。日本からサンティアゴまでは、乗り継ぎ時間も含めておおよそ28時間以上かかる長距離フライトとなります。

アメリカを中継すると、アメリカへの入国手続きが必要になりますが、サンティアゴまで多くの航空会社が就航しているため乗り継ぎしやすいメリットがあります。ヨーロッパを中継する際は、入国審査の煩わしさがないものの、サンティアゴまでの乗り継ぎ便が少ないのが難点です。
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現地の季節や気候の注意点

チリのサンティアゴは、夏と冬が長く、春と秋が短い特徴があります。チリは南半球のため季節が逆になります。目安としては、9月から11月が春、12月から3月が夏、4月から5月が秋、6月から8月まで冬となります。サンティアゴは夏は雨が降らず乾燥し、気温は35度くらいになり、強烈な日差しが降り注ぎます。

冬は日中は15度くらいまで上がるものの、夜は氷点下になるほど冷え込むことがあります。サンティアゴは年間を通して、日中と夜の気温差がとても大きいのが特徴です。服装選びは慎重にしましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

サンティアゴに到着する頃には時差と移動疲れで心身ともに消耗しているかもしれません。空港からホテルまではタクシーが簡単で便利です。空港から市街地まで所要時間30分程度で3,000円以下です。体調を見て利用するといいでしょう。

空港からホテルまで直接送り届けてくれる「ミニバス」も便利です。1,000円程度でホテルまでダイレクトです。市街地では「TRANSANTIAGO 」と呼ばれる地下鉄やバスの公共交通機関が発達しているため、観光や移動に困ることはありません。サンティアゴでは、時差と移動疲れを残さずに気温差と乾燥に注意しましょう。

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