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ボリビア多民族国(スクレ)と日本(東京)の時差について

ボリビア多民族国(スクレ)の現在時刻と時差

7月21日 21時52分27秒

ボリビア多民族国(スクレ)と日本(東京)との時差は、13時間です。
日本の方が、13時間進んでいます。

タイムゾーン(スクレの標準時)の名称
Bolivia Time ボリビア時間
協定世界時との時差
UTC-4
日本との時差
JST-13

ボリビア多民族国(スクレ)の時差の簡単な計算方法

日本と南米ボリビアのスクレの時差は13時間です。スクレではサマータイムは実施されていないため、年間を通して日本の方が13時間先行している時差になります。

日本時間が午前7時のとき、スクレは午後6時となり、ほぼ昼夜逆転と考えれば分かりやすいでしょう。ボリビアは南半球になるため、日本とは季節が逆になります。11月から3月頃が夏、4月から10月頃までが冬です。時差だけでなく、季節も変わることを忘れないようにしましょう。

ボリビア多民族国(スクレ)のサマータイムで発生する時差の変更について

ボリビア多民族国(スクレ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

ボリビア多民族国(スクレ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年7月22日)
7時0分
日の入りの時間 (2018年7月22日)
18時17分

ボリビア多民族国(スクレ)への距離

羽田空港から ボリビア多民族国(スクレ)までの距離(測地線長)は、約 16,537 Kmです。

ボリビア多民族国(スクレ)への主要フライト・空港について

日本からボリビアまでの直行便はありません。スクレまでは複数回の乗り換えが必要です。一般的には、アメリカのダラスやアトランタでマイアミ行きに乗り換え、マイアミからボリビアのラパスまたはサンタクルスまで行き、さらにスクレ行きに乗り換えて行きます。最低でも25時間以上かかるため、時差や移動による疲労が大きいフライトです。

ボリビアまでは長距離、長時間移動に加えて13時間も時差があるため、時間に余裕を持って、経由地で1泊すると時差や移動による疲れを抑えられます。疲労を抱えたままだと、スクレは標高が2,800メートルを越える都市なので、到着後に軽度の高山病を起こしやすくなります。事前にしっかりと体調を整えておきましょう。
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現地の季節や気候の注意点

スクレは年間を通して平均気温が15度近くあり、温暖な気候です。11月から3月頃の夏の季節に雨がよく降りますが、5月から7月はほぼ雨は降らず、とても乾燥します。標高も高く、乾燥するこの季節は強烈な紫外線を受けますので注意しましょう。
スクレでは気候よりも、標高に対する準備が必要です。特に日本から飛行機でスクレに到着した場合は、いきなり富士山の7合目付近に降りるようなイメージです。事前に体調を整えておきましょう。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

スクレのアルカンタリ空港から市街地まではタクシーか乗り合いバンになります。いずれも40分ほどで、料金はタクシーは1,000円程度、乗り合いバンなら200円程度です。

スクレ市内での移動は徒歩かタクシーです。「古都」と呼ばれるスクレはヨーロッパからの観光客が多く、市内の古い建物を巡る散策が人気です。必然的に徒歩が中心になるため、標高が高く坂道が多いスクレでの観光は体力勝負になります。

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