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フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)と日本(東京)の時差について

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)の現在時刻と時差

4月24日 14時59分50秒

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)と日本(東京)との時差は、19時間です。
日本の方が、19時間進んでいます。

タイムゾーン(タヒチ/パペーテの標準時)の名称
Tahiti Time タヒチ時間
協定世界時との時差
UTC-10
日本との時差
JST-19

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)の時差の簡単な計算方法

日本とタヒチ(パペーテ)の時差は、19時間です。パペーテの方が時間が遅れているので、日本時間から19時間マイナスをして計算してください。例えば日本の昼12時は、マドリードの前日夜7時ということになります。またサマータイムは実施していないため、この時差は年間一定です。なお国内のタイムゾーンは共通のため、周辺諸島を移動した場合にも時差の変更はありません。

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)のサマータイムで発生する時差の変更について

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月25日)
6時9分
日の入りの時間 (2018年4月25日)
17時42分

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)への距離

羽田空港から フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)までの距離(測地線長)は、約 9,484 Kmです。

フランス領ポリネシア(タヒチ/パペーテ)への主要フライト・空港について

タヒチ(パペーテ)へは、成田空港からエアタヒチヌイ航空による直行便が、週2便ずつ就航しています。2017年現在のスケジュールでは、往路は月、土曜発、復路は日、金曜発となっています。所要時間は約11~12時間です。
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現地の季節や気候の注意点

タヒチ(パペーテ)は赤道に近いことから、一年を通して気温の変化が少ない海洋性亜熱帯気候に属しています。年間平均気温は約26度と温かく、どの時期であっても海水浴が可能です。南半球に位置しているため日本とは季節が逆になります。最も暑くなるのは3月で、平均最高気温が30度を超えます。逆に気温が最も下がる8月は、平均最低気温が約20度となります。

11月から3月までが雨期、4月から10月までが乾期にあたります。雨季は高温多湿で暑さが厳しいですが、南国の花やトロピカルフルーツを楽しむには絶好の季節です。スコールと呼ばれる一時的な大雨は年中降りますが、雨季でも30分以上降り続くことはあまりありません。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

タヒチとその島々の正式名称はフランス領ポリネシアといい、公用語はフランス語とタヒチ語です。しかしリゾート地として発展しているこの地では、ホテルやレストランなど観光に携わる人々の中には英語を話す人が多く、場所によっては日本語対応可能なスタッフもいます。せっかくのバカンス滞在、言葉の心配をすることなくリラックスして過ごすことができるのは嬉しい点の一つです。

ボラボラ島など周辺諸島への滞在をする方が多いかと思いますが、パペーテからの帰国便は早朝または深夜便に限られています。便が週2と限られていますので、万が一の悪天候などに備え、前日の夜までにはパペーテに戻っておくことをおすすめします。そうした移動やフライト時間、大きな時差を考えると、タヒチへの旅行はある程度長い日数があった方が楽しめるでしょう。

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