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カメルーン(ヤウンデ)と日本(東京)の時差について

カメルーン(ヤウンデ)の現在時刻と時差

4月22日 4時11分32秒

カメルーン(ヤウンデ)と日本(東京)との時差は、8時間です。
日本の方が、8時間進んでいます。

タイムゾーン(ヤウンデの標準時)の名称
West Africa Standard Time 西アフリカ標準時
協定世界時との時差
UTC+1
日本との時差
JST-8

カメルーン(ヤウンデ)の時差の簡単な計算方法

日本とカメルーンの首都ヤウンデの時差は8時間です。ヤウンデではサマータイムを実施しておらず、常に日本が8時間先行した時差となります。出発後に時計を8時間戻すことで時差の調整が可能です。

日本時間が午前7時のときにヤウンデは午後11時です。ヤウンデが夕方頃に日本が深夜になり、到着後しばらくは、時差の影響でヤウンデの夕方頃に眠たくなる可能性があります。時差に慣れるために、日本を出発する前から現地の時刻を意識するのがおすすめです。

カメルーン(ヤウンデ)のサマータイムで発生する時差の変更について

カメルーン(ヤウンデ)にはサマータイム(Daylight Saving Time / Summer Time)はないので、一年を通じて時差は変わりません。

カメルーン(ヤウンデ)の日の出、日の入り時刻

日の出の時間 (2018年4月22日)
6時12分
日の入りの時間 (2018年4月22日)
18時26分

カメルーン(ヤウンデ)への距離

羽田空港から カメルーン(ヤウンデ)までの距離(測地線長)は、約 13,212 Kmです。

カメルーン(ヤウンデ)への主要フライト・空港について

日本からカメルーンへの直行便は就航していません。そのため、アジアやヨーロッパの主要空港で乗り継いで向かうことになります。アジア経由の場合、シンガポールや香港からエチオピアのアディスアベバに向かい、そこからガボン共和国のリーブルヴィルで乗り継ぎ、ヤウンデに向かいます。
他にはパリやチューリッヒ、またはバンコクで乗り換えてエチオピアのアディスアベバ、ナイロビを中継するルートもあります。

日本からの移動時間の目安は、約25時間~34時間程度です。いずれのルートでも2、3回の乗り換えがあり、1日以上かかる長距離路線です。体力的に負担のかかる旅程になるため、経由地で1泊して移動や時差の疲れをとるのもおすすめです。
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現地の季節や気候の注意点

ヤウンデはカメルーンの中央部に位置しており、標高700メートルの高原都市です。そのため赤道に近いわりに涼しく、また、湿気が少ないのが特徴です。季節による気温変化は少なく、年間を通して最低気温は25度以上あります。

11月から4月までは乾季で乾燥した日が続き、雨が降ることは稀です。カメルーン ヤウンデは紫外線が強いため、日焼け止めや帽子、サングラスなどでの紫外線対策が必須です。

現地の生活時間や旅行計画時の注意点

カメルーンに入国する際にはビザが必要です。申請時にイエローカード(黄熱病予防接種証明書)や宿泊証明書、英文保証書などを提出する義務があるため、時間に余裕を持って準備をしてください。

カメルーンの首都ヤウンデ市やドゥアラ市は、強盗や引ったくりなどの犯罪発生件数が増加傾向にあります。日本人を含む旅行者が被害に遭うケースも発生しているため、滞在中は十分な注意が必要です。人通りの多い場所では、高価な装飾品などは身に着けず、周囲の様子に気を配りましょう。渡航前は外務省の安全情報ページなどを確認し、最新の治安情勢を把握するようにして下さい。

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