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【バルセロナ】ゴシック地区を散策しよう!おすすめ観光地5選

ゴシック地区は、スペインのバルセロナの旧市街の中でも最も古いエリアになっています。細い路地がひしめき合い、ローマ時代からの教会や美しい広場などがあり、中世の街並みをうかがうことができる人気の観光エリアです。 また、カフェやショップもたくさん立ち並び、日曜日が休みの所が多いスペインでありながら、ほとんどのお店が日曜日も営業しているため、いつでも観光を楽しむことができるのも魅力です。スペインらしいパエリアの名店やバルなども多く、グルメを楽しむのにも最適です。 今回は、そんなグラシア通りでおすすめの観光スポットを紹介します。

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日本とスペインの時差

07月12日 6時48分29秒

スペイン(バルセロナ)と日本(東京)との時差は、7時間です。
日本の方が、7時間進んでいます。

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スペインの週間天気

スペインの為替

1ユーロは 120.80円

※2020年7月13日の為替価格です

スペインの言葉事情は?英語は通じる?

海外旅行で心配なのが、現地での言葉の問題。スペインの公用語はスペイン語です。スペイン語となるとなじみがあまりないのでちょっと不安になってしまいそうですが、心配はご無用です。マドリッドやバルセロナなどの大都市では、英語がだいぶ浸透しています。普通のレストランやショップなどでも英語が通じ、メニューも英語が併記されています。ただし道路標識やメトロの案内などは、英語表記はありません。また、スペインの田舎町や観光地としてはマイナーな都市でも英語は通じません。この機会に簡単なスペイン語を覚えていくのもおすすめです。もしも言葉で困っていても、親切な国民性のスペイン人は必ず助けてくれようとします。

スペインの治安は大丈夫?気をつけるべきエリアは?

スペインは、ヨーロッパ諸国の中でも治安が不安視される都市というイメージを持つ人も多いはず。確かに日本と比べて気を付けなければいけない事柄や場面も多いのは事実ですが、スペインで多発しているのはスリや置き引きなどの軽犯罪が大多数です。そして日本人がスペインで遭遇する犯罪も、ほとんどがスリか置き引きなのです。公共交通機関の車内や構内、ホテルのロビーや観光地、レストランないなどで被害に遭うことが多いです。マドリードやバルセロナなどの大都市では、特に気を付けましょう。財布を後ろポケットに入れない、カバンを肌身離さずにいるなど自衛は必須です。

スペインの気候は?季節に合わせて服装を選ぼう!

地中海特有の温かな日差しがさんさんと降り注ぐ印象の強いスペイン。実は地形や海流によって気候が大きく異なります。例えば、スペインの首都であるマドリードは標高700mの高地にあり朝晩、夏と冬の寒暖差が大きいのが特徴です。バルセロナなどの地中海沿岸地域は、年間を通して安定した気候です。スペイン全体を通して、観光のベストシーズンは4月から10月。4月・5月は寒暖差が大きいので羽織り物を持参しましょう。6月から8月はスペインらしいカラッとした暑さが続きます。真夏でも25度ほどと日本に比べて過ごしやすいです。10月に入ると雨が多くなるので雨具を持参しましょう。

スペイン旅行で現金は1日にどのくらい必要?

スペインは、他のヨーロッパ諸国同様クレジットカードが広く普及している国です。また、ホテルに宿泊する際のデポジットとしてもクレジットカードを提示する必要があり、1枚は必須です。ショッピングモールだけでなく、美術館や公共交通機関、街の土産物店やレストランまで、ほとんどの支払いがクレジットカードでできてしまいます。現金は余り高額を持っていてもスリ被害などが心配ですし、最低限度の2万円ほどを用意しておくのが良いでしょう。スペインの通貨はユーロとセントです。両替は銀行または両替所で行うことができます。

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バルセロナ・ゴシック地区でおすすめの観光スポットを紹介!

カテドラル(Catedral)

【バルセロナ】ゴシック地区を散策しよう!おすすめ観光地5選

https://en.wikipedia.org

最初におすすめするバルセロナ・ゴシック地区の観光スポットは「カテドラル(Catedral)」。バルセロナの旧市街にあるカテドラルはゴシック地区の象徴です!カテドラルの色彩豊かなステンドグラスが本当に見事で、古いものだと14世紀から15世紀に作られました。

天井で交差しているヴォールト、高く突き立った支柱、縦に伸びたステンドグラスがゴシック感たっぷりで、圧巻の一言に尽きます。中庭には、カテドラルの守護聖母サンタ・エウラリアが13歳で殉教したのにちなみ、13羽のガチョウが飼われています。

日曜日の午後は、カテドラルの前で楽団の演奏が始まり、周りでサルダーナというダンスを踊っています。観光客も参加しているので、是非参加してみてはいかがでしょうか!

カテドラル

スペイン / バルセロナ / ランブラス通り周辺

Pla del la Seu, 08002 Barcelona
http://www.catedralbcn.org/

レイアール広場(Royal Plaza)

【バルセロナ】ゴシック地区を散策しよう!おすすめ観光地5選

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2番目におすすめするバルセロナ・ゴシック地区の観光スポットは「レイアール広場(Royal Plaza)」。19世紀に修道院を改装したレイアール広場!中心に噴水やベンチがあり、バルセロナ市民の憩いの場になっています。

注目する所は、2つの街灯です。この街灯をデザインしたのは、なんと若き日のガウディーなのです!広場を囲むようにバルやレストランが立ち並び、天気の良い日はテラス席で広場を眺めながらカフェするのもいいですね。日曜日の午前中は、アンティークマーケットも開催されているので、お店の人とのコミュニケーションも楽しめます。

レイアール広場

スペイン / バルセロナ / ランブラス通り周辺

Placa Reial, 08002 Barcelona

サンタ・カタリーナ市場(Mercat de Santa Caterina)

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3番目におすすめするバルセロナ・ゴシック地区の観光スポットは「サンタ・カタリーナ市場(Mercat de Santa Caterina)」。破砕タイルの波上の屋根が美しい市場!建物だけでも見る価値があります。

生鮮品、ワイン、オリーブオイルなどの専門店やおみやげ屋もあり、観光客もあまり多くないので、ゆっくり買い物をできます。フルーツや野菜が日本よりも大きくカラフルで、見ているだけでもワクワクが止まりません。
大声で売り込んでくる人はほとんどいなく、みんな笑顔でとても感じが良いのでふらりと立ち寄ってみても楽しいと思います!市場の北側にはバルが何件かあり、朝早く行くと地元の人が朝食を食べているので、地元の人と一緒に朝食もおすすめです!

サンタ・カテリナ市場

スペイン / バルセロナ / ゴシック地区

Av. de Francesc Cambó, 16, 08003 Barcelona, Spain
http://www.mercatsantacaterina.net/

1日観光ツアーに関連した現地ツアーはこちら

【バルセロナ】ゴシック地区を散策しよう!おすすめ観光地5選

フィゲラスはスペイン・カタルーニャ州ジローナ県の自治体で、バルセロナから北西のフランス国境近くに位置しています。面積は19.31平方キロメートル、人口は2014年時点で45444人でした。そんなフィゲラスは著名な画家サルバドール・ダリの出身地です。長く伸ばした髭が印象的な画家で、日本でもおなじみのキャンディ「チュッパチャプス」のデザインも彼のものです。ダリの作品はファンタジーでエキセントリックなものが多く、それらを体感できるダリ劇場美術館は人気観光スポットとなっています。ピンクでドット柄のある外観はインパクトが強く、フィゲラスの中で最も存在感のある建物です。館内にも印象的なダリの作品が多く、フィゲラスを訪れた時に外せないスポットです。そんなダリが洗礼を受けたサン・ペレ教会も天井のフレスコ画が綺麗で人気があります。他にもヨーロッパ最大級の要塞であるサン・フェラン要塞もあり、見応え豊富な村です。

1日観光ツアーに関連した現地ツアーはこちら

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