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必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

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必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

豊かな自然に囲まれたニュージーランド。ラム肉やワインなどのグルメも多く、日本での人気の高い国のひとつです。国内最大の都市オークランドや、南島の保養地クイーンズタウン、"世界一の星空"が見える町テカポ、ニュージーランド最古の国立公園トンガリロなど、観光客にとって死ぬまでに一度は旅行しておきたいスポットが各地にあります。
ニュージーランドで大勢の旅行者を悩ますのが、交通手段です。国が北島と南島に分かれているだけに、電車はあるのか、バスと車のどちらがいいのか、飛行機での所要時間はどれくらいかなど、イメージしづらいですよね。日本の約4分の3という広い国土を効率良く観光するにはどうすればいいのか。長距離バスの乗り方や車の借り方、空港から市街地へのアクセス方法など、スムーズな旅行のために知っておくべき交通事情を解説します。

※2016年11月14日未明に南島で発生した地震の影響は、同年11月18日現在、限定的です。北島オークランドから首都ウェリントンを結ぶ観光列車「ノーザン エクスプローラー(Northern Explorer)号」や、クライストチャーチとクイーンズタウンを結ぶ「インターシティ(InterCity)」のバスは、平常通り運行しています。クライストチャーチからネルソンに向かう便のいくつかは、運行不可であったり、数を減らしての運行が続いています。

■移動手段1 バス

ニュージーランド観光で覚えておかなければいけないのが、バスの乗り方。市内バスから長距離バスまで、電車よりも使う頻度は多くなるでしょう。バスの種類は街によってさまざまあります。

具体例1) オークランド国際空港〜市内

最大都市オークランドで一番覚えておきたいのが「SkyBus(スカイバス)」。空港とを結ぶバスです。所要時間は1時間は見積もっておいた方が安全です。白や赤、青など車体の色がいろいろとあるので注意が必要です。また「マウントイーデン通り(Mt Eden Rd)」経由と「ドミニオン通り(Dominion Rd)」経由の2ルートがあることも覚えておいてください。

必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

朝7時から夜7時までの間は、空港と市内から、どちらからも10分おきに発車しています。夜間〜早朝の時間帯はバスの本数が減ります。
市内から空港に向かうバスは、19:00〜深夜は15分おき、深夜〜4:00は30分おき、4:00〜7:00は15分おきに発車します。空港から市内に向かうバスは、19:00〜23:45が15分おき、23:45〜4:45は30分おき、4:45〜7:00は15分おきの発車です。帰国のフライトが早朝の場合は注意しましょう。

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チケットは空港のバス停留所にチケット売り場があります。料金は大人が1人片道18ドル(1300〜1400円)、往復だと32ドルです。また市内のホテルやユースホステル、インフォメーションセンターなどでもチケットを購入できます。帰国や別の都市へのフライトの前日には、当日慌てなくてもいいように、あらかじめ買っておきましょう。
下が料金表なので参考にしてください。

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オークランドではスカイバス以外にも、市内を回る「Link(リンク)」、各方面に向かう「Metrolink」など多数のバスが走っています。英語が少しでも分かる人は、「ブリトマート トランスポート センター(Britomart Transport Center)」に行って、ヘルプスタッフに聞いてみましょう。英語は分からないという人は、オークランド地域交通局ウェブサイトの、乗り換え案内ページ(https://at.govt.nz/bus-train-ferry/)を使ってみてください。

具体例2) オークランド〜パクランガのナイトマーケット(夜市)

あまり有名ではないですが、オークランドで絶対に行くべきイベントが、パクランガという郊外のエリアで開催される夜市です。市内6か所で毎週開催されていますが、パクランガの夜市が最大の規模です。毎週土曜日に開かれていますが、車でも20分程度はかかる距離にあります。「面白そうだけどバスに乗らないと行けない」イベントなのです。

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http://busglobe.com

オークランドはバスが無数にあるので困ってしまいそうですが、乗るべきバスの番号を覚えておけば大丈夫。バス前面に、行き先と路線番号がかいてあります(写真上)。パクランガに向かうのは「500」「501」「550」「552」「551」。オークランドの交通の中心「ブリトマート トランスポート センター(Britomart Transport Center)」の南側の道「ギャルウェイ ストリート(Galway St)」から乗ると分かりやすいですよ。ニュージーランドでは、バスが停留所をそのまま通り過ぎることもあるので、近づいてきたら、必ず手を挙げて運転手に知らせましょう。バスの運賃は先払い。運転手に行き先を告げてお金を払います。

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イベント会場を見つけるのは少し大変かもしれません。
大型スーパー「ウェアハウス(Warehouse)」の地下駐車場に回ると、何やら人が出てきます。

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中をのぞいてみると

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地上からは想像もつかない熱気あふれる空間が。なんと200店舗以上が屋台を出店。日本の焼き鳥やたい焼き、お好み焼き、ドーナツ、シューマイ、バーベキューなど数え切れない料理を楽しめます。商品販売も幅広く、スマートフォンケースやサングラス、おもちゃなどがそろっています。ぜひ行ってください。

夜市の熱気を体感しよう

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具体例3) クイーンズタウン〜テカポ〜クライストチャーチ

南島の保養地クイーンズタウンから、美しい星空を見にテカポに向かって北上する人は多いと思います。この場合も、最もポピュラーなアクセス方法はバス。所要時間はだいたい4時間強を見積もっておきましょう。「インターシティ(InterCity)」という会社のクライストチャーチ行きのバスに乗るのが最も分かりやすいですよ。インターシティは、クイーンズタウンからダニーデン、オークランドからロトルアなど各都市を結んでいるので、複数都市を旅行する人は必ず利用することになるでしょう。

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バスは7:30と8:05にクイーンズタウン中心部の「アソル ストリート(Athol St)」の広い駐車場の乗り場から発車します。ほかの乗客もいるはずなので、場所は分かるでしょう。出発時間の15分前にはいるようにしましょう。

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安く旅したい人は「バックパッカーズカード」(写真下)の使用をおすすめします。通常は大人1人で片道49ドル(約3800円)しますが、バックパッカーズカードを使えば、1千円以上安い34ドルで乗ることができます。
カードは、以下の場所で手に入ります。
・ノマズバックパッカーズホステル
・YHAユースホステル
・BBHバックパッカーホステル
・ピーターパンズ アドベンチャー トラベル(Peterpans ADVENTURE TRAVEL)など

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要注意なのが、テカポに向かうバスは1日に2本しかないということ。つまり、テカポで宿を見つけられなければ、本当に野宿する羽目になります。テカポにはレンタカーショップも1軒もないので気をつけてください。

インターシティのウェブサイトでは、14日未明に南島で発生した地震による影響や復旧情報などを更新しています。

■移動手段2 レンタカー

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レンタカーもバスとともにポピュラーな交通手段です。車は空港で借りるのが賢明です。日本にはだいたいどの街にもレンタカーショップはありますが、ニュージーランドは事情が違います。「田舎町にもあるだろう」と思っていると痛い目に遭うでしょう。

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運転する際に気をつけたいのが、ポッサムという動物(写真上)。かわいらしいムササビのような見た目ですが、ニュージーランドの自然界に天敵がいないために大増殖してしまった、外来の害獣です。ニュージーランドを運転していると、車にひかれたポッサムの死体を必ず1度は見るでしょう。1980年代には7000万匹いたと言われ、現在では3000万匹程度に減りましたが、夜中に田舎道を運転していると必ずと言っていいほど道路上に飛び出してくるので、スピードには注意して運転してください。

具体例1) クライストチャーチ国際空港〜テカポ

空港の国際線到着ロビー内にレンタカーショップの受付カウンターがあります。「ヨーロプカー(Europcar)」「アービス(Avis)」「バジェット(Budget)」「ヘルツ(Hertz)」など有名会社6つがあるので、特に事前予約はなくても大丈夫でしょう。カウンターで国際免許証を提示し、書類に必要事項を書き込めば完了です。鍵を受け取り、屋外にあるレンタカー駐車場で車に乗りましょう。

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クライストチャーチ市内は渋滞はあまりありませんが、一方通行の道路が多い点に気をつけてください。郊外に出てしまえば、あとは一本道が続くので運転は難しくありません。

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テカポまでは、国道1→8→75号線という単純な経路で、約4時間です。羊や馬がのんびりと草をついばむ農村風景や、ダイナミックな地形などを楽しみながら、焦らず行きましょう。

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ガソリンスタンドでは給油ホースの種類に注意してください。「レギュラー」は91、「ハイオク」は95か98と表記されたものを使ってください。

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■移動手段3 飛行機

北島と南島のどちらも旅行するなら飛行機の利用は必須です。ニュージーランド航空なら北島のオークランドから、南島のクライストチャーチとクイーンズタウン、ダニーデンまでそれぞれ2時間以内で結びます。

具体例1) クライストチャーチ国際空港〜オークランド国際空港

必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

南島からオークランドへの最も一般的なアクセスは、クライストチャーチからオークランドへのフライトです。約1時間半で着きます。
クライストチャーチ空港はこぢんまりとしているため、特に迷ったりすることはありません。チェックインカウンターは少なく、ほとんどの人は空港内のセルフチェックインの機械を使っています。日本語表示もあるので安心してください。
空港内では無料Wi-Fiを使えます。カフェがあるので、早めに空港に着き、カフェでゆっくりフライトを待つのをおすすめします。

■移動手段4 フェリー

最大都市オークランドでは、フェリーを乗りこなすことができれば、滞在がより面白いものになります。「シティ オブ セイルス(City of sails / 帆の街)」という愛称があるほど海と関わりの深い街で、通勤・通学にフェリーを使う人もいるほど。乗り方はそんなに難しくないですよ。

具体例1) オークランド〜デボンポート

オークランドの市街地の対岸のエリアがデボンポート。車やバスではかなり面倒ですが、フェリーを使えば15分ほどで行けてしまいます。
まずはチケットを買いましょう。オークランドのハーバー沿いの乗り場1に行くと、チケットが買えます。電光掲示板に出発時刻と行き先が記されています。基本的に電車と同じ要領で乗ります。

必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

フラーズ(Fullers)社のフェリーを使います。

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フェリーにはデッキ席もあるので、天気のいい日にはぜひ座ってみましょう。気持ちのいい風を感じられますよ。日差しの強い日は、たった15分程度の移動でも日焼するので気をつけましょう。また、カメラやスマホを持っている人は、水しぶきがかからないようにしましょう。デボンポート側に着くと、ガイドブックによく載っているオークランドの市街地の景色を見られます。

必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

フェリーは始発は朝5時台からあり、終発も午後12時ごろ(金曜は深夜1時)まであります。往復で大人1人12ドル(約1千円)です。
フラー社のウェブサイト(https://www.fullers.co.nz/GetTimetable?from=AUCK&to=DEVO)から時刻表を確認できます。

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気軽に船旅を味わおう

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■移動手段5 電車

オークランド中心部のブリトマート駅から郊外に向かう列車がいくつか出ていますが、正直あまり移動手段として使うことはないでしょう。
しかし、北島を縦断する観光列車「ノーザン エクスプローラー(Northern Explorer)号」は、旅行者の間で高い人気を誇ります。

具体例1) オークランド〜トンガリロ国立公園〜首都ウェリントン

オークランドからトンガリロ国立公園内を通り、首都ウェリントンまで計681キロを行く長距離列車で、雄大な火山や渓谷、岩場など起伏に富んだ自然を眺めながら旅を楽しめます。
月、木、土曜に運行しており、オークランドを7:45に出発、終点ウェリントンに18:20に着きます。料金は大人1人179ドル(約1万4千円)。

必見。ニュージーランド旅行で知らないと困る現地の交通事情まとめ

ノーザン エクスプローラー号が発車する「オークランド ストランド(Auckland Strand)駅」はオークランド中心部のブリトマート駅から1・5キロ東に離れた「ンガオホ プレイス」にあります。バスは通らないので、タクシーを使って行くのが最も簡単で確実でしょう。チケット売り場やチェックインカウンターは駅にあります。住所は Auckland Strand Station, Ngaoho Place, Auckland 1010 。ブリトマート駅から20〜30分はかかりますが、徒歩で行くのも可能な距離です。

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■移動手段5 徒歩(ヒッチハイク)

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「ヒッチハイクなんて、旅慣れた人じゃないとできないのでは」と思いがちですよね。実はニュージーランドは、世界一ヒッチハイクをしやすい国と言われることもあるのを知っていましたか。人々は総じて温厚で人懐っこく、親切です。どこまで行きたいのかを大きな紙に分かりやすく書き、通りゆく運転手に知らせましょう。
安く移動ができるということ以上に、旅行でしか得られない素敵な出会いが待っているでしょう。

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■交通事情を理解したら、いざ出発

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クイーンズタウン旅行でおすすめの観光地5選。アクティビティも満載!

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【オークランド】観光名所にアクセスしやすい中心部のおすすめホテル5選

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【ニュージーランド】絶景フィヨルド「ミルフォード サウンド」観光方法まとめ

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ミルフォード サウンドは、ニュージーランド南島の西海岸側、フィヨルドランド国立公園にあるフィヨルドです。細長い入り江がタスマン海から内陸に向かって15キロほど延びており、氷河の浸食によってできた深い渓谷が迫力の景観を生んでいます。最大落差1000メートルにもおよぶ滝や深い色の海から垂直に突き出た崖、雄大な山々などの多様な自然は、ユネスコ世界遺産に登録されています。氷河がつくり出した神秘的な景色を、クルーズ船で巡ることもでき、手付かずの自然をあちこちで見ることができます。断崖絶壁や周囲の山々の迫力は、間違いなく一生の思い出に残るでしょう。今回はそんな名所だらけのミルフォード サウンド観光のポイントを紹介します。

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【クイーンズタウン】思い出に残るディナーを味わえるおすすめレストラン5選

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【クイーンズタウン】山と湖の大自然に囲まれたおすすめ絶景ホテル10選

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1000メートルを超える山々とワカティプ湖の景色が美しい、ニュージーランド南島の観光都市クイーンズタウン。南アルプスやリマーカブルズ山脈に囲まれ、ハイキングやサイクリング、バンジージャンプ、スキー、乗馬、ラフティング、釣りなど、大自然の中で思いっきり遊ぶことができる街です。目抜き通りの「ザ モール(The Mall)」には、レストランやカフェ、映画館、日用雑貨店など、あらゆる店がそろっているので、生活したり、長期滞在したりするのにも便利です。世界各国から保養や避暑を求め、大勢の観光客が集まるので、街にはホテルは豊富にあります。アクティビティ天国クイーンズタウンで、アウトドアで疲れた体をしっかりと癒してくれるおすすめホテル10軒を紹介します。ショッピングにも便利、周囲は絶景という、ホテルばかりなので、旅行に行く際にはぜひ利用してください。

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【ニュージーランド】産地で飲みたい! 名物料理と合わせるおすすめワイン

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ニュージーランドは、国内のほぼ全ての島でワインを作るワイン大国であることを知っていましたか。ニュージーランドのワインは、すっきりと飲みやすい味わいのものが多く、近年、評価が急上昇しています。海鮮食材が多いニュージーランドの料理との相性も抜群。ワインは、作られた土地で飲むのが最もおいしいと言われているので、ぜひニュージーランドの各地域の料理と合わせてワインを味わってみてください。 ニュージーランド旅行の玄関口のオークランド地域、ピノノワール種やカベルネ・ソーヴィニヨン種など赤系の品種栽培に積極的なホークス・ベイ地域、国内最大のワイン産地でソーヴィニヨン・ブラン種を生産しているマールボロ地域、そして冷涼な気候をいかして作るピノ・ノワール種やシャルドネ種が代表的なセントラル・オタゴ地域の4つの地域のおすすめワインを紹介します。

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【ニュージーランド】トレッキングで絶景観光! 世界遺産トンガリロ国立公園

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ニュージーランド北島のタウポ湖の南側に位置するトンガリロ国立公園。国内最古の国立公園で、1800年にわたり噴火し続けた火山の存在と、マオリ族の聖地という歴史的重要性が評価され、ユネスコ世界複合遺産として登録されています。 トンガリロ国立公園はトンガリロ山、ルアペフ山、ナウルホエ山という3つの火山を中心に広がっています。この雄大な山々と、エメラルドブルーに輝く火山湖、活火山周辺に湧き出る温泉、山間のさわやかな草原など、絵に描いたような美しい景色が有名です。世界遺産であると同時に、一年中、トレッキングやスキーなどを楽しめる環境でもあり、リゾート地としても高い人気を誇ります。トンガリロ国立公園で見ておきたい、おすすめの観光ポイントをまとめました。どんな見どころがあるのか、どうやって行けばいいのかわからない。そんな人はぜひ参考にしてください。

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ニュージーランド航空・矢我崎広報部長が語るニュージーランドの魅力とは?

ニュージーランド - 雑学

南半球の島国ニュージーランドには、子どもから大人まで興奮できる体験が無数にあります。にもかかわらず、「行ってみたいけど、どう行けばいいのか分からない」「自然がすごそうだけど、具体的に何があるの」などと感じる人も多く、旅行者が多くないのも事実です。本当は、テカポの星空やニュージーランドワイン、ラム肉などの有名なもの以外にも、挙げればきりがないほど面白い場所や体験があります。この国の魅力を理解するには、ウェブサイトや雑誌で観光情報を調べるよりも、ニュージーランドに最も詳しい人たちの話を聞くのが一番いいでしょう。オークランドと日本との間で直行便を運行しているニュージーランド航空の矢我崎陽子広報部長に根掘り葉掘り聞いてみました。

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機内食や安全ビデオなどが特徴的すぎるニュージーランド航空とは?

ニュージーランド - 雑学

「飛行機はどれもだいたい同じ」と考えてはいませんか?けれど実際は、機内食にこだわる航空会社や、搭乗クルーの丁寧な接客姿勢を売りにしている会社など、サービスの種類や質はかなり幅があります。数ある航空会社のなかでも、とりわけ異彩を放つのが、ニュージーランド航空です。 1940年に設立され、全世界18か国50都市以上に直行便を運航している国際航空会社です。サービスの独自性と質の高さが特徴で、オーストラリアの格付け会社「エアライン レイティングス(AirlineRatings.com)社」が選ぶ「エアライン オブ ザ イヤー」に2014〜16年にかけて3年連続で選ばれています。ニュージーランドに自生するファーン(シダ)の葉が描かれた、シンプルでスタイリッシュな機体からは、デザインに対するセンスの良さや、強いこだわりが伝わってきます。誰もが思わず見入ってしまう、斬新な機内安全ビデオや、カウチタイプのエコノミー座席、豪華な食事やワインのラインナップなど、「ぜひ体験してみたい」という気持ちにしてくれます。ニュージーランド航空の特徴をまとめてみました。

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