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東京スカイツリー観光の新定番。すみだ水族館の魅力とは?

2012年の開業以来、国内外の観光客でにぎわうのが、東京・浅草の東京スカイツリーです。電波塔としては世界一の高さ634メートルを誇り、展望デッキからは大都会・東京の近代的な街並みを一望できます。隣接する東京ソラマチには、ファッションショップやレストラン、雑貨店、パン屋など多くの商業店舗があり、1日あってもとても回り切れません。なかでも年齢性別を問わず楽しめる施設が、東京スカイツリータウン5、6階のすみだ水族館です。さまざまな魚やペンギン、クラゲなど、愛くるしいいきものを見ることができます。子どもは大喜び間違いなし。心地良いアロマの香りとブルーの照明が、館内を幻想的な空間にしており、子連れの旅行にも大人のデートにもぴったりです。家族旅行や、大学の卒業旅行、ロマンチックなクリスマスデートにおすすめのすみだ水族館の魅力を紹介します。

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■子供から大人まで楽しめる工夫がたくさん

2012年にオープンしたすみだ水族館には、260種約5千点の水のいきものが暮らしています。館内では、都会に住む人たちが、ゆっくりとくつろぎ、癒しを得られるよう、さまざまな工夫がなされています。ほのかに香るアロマがリラックスできる空間を演出しており、午後6時(2〜11月は同30分)になると落ち着いた照明に切り替わり、一気にムーディーな雰囲気に包まれます。

水槽の前にはソファやイスが用意され、じっくりといきものの様子を観察できるようになっています。魚やペンギンなどのかわいさ、水環境の大切さを、水槽を鑑賞しながら感じてほしいという思いから、いきものに関する解説文が少なくしてあるのも特徴的。その分、飼育スタッフと気軽にコミュニケーションをとりながら、心に残る体験ができます。また特に動線も決められていないので、自分のペースで見て回れます。館内はバリアフリーなので、車椅子でも安心です。

小笠原諸島周辺の海の世界を再現した「東京大水槽」の前のソファでは、館内のペンギンカフェで買ったドリンクを片手に、魚の群れやサメの姿に見入る人も多く見られます。

■色とりどりの光と映像、クラゲの展示が織りなす幻想的な空間

2016年11月からスタートしたのが、写真家で映画監督の蜷川実花(にながわ・みか)さんとのコラボレーション企画「蜷川実花×クラゲ」。光と映像、クラゲを融合させた試みで、2015年から2年連続の開催です。
クラゲの水槽に蜷川さんの映像と照明を当てることで、クラゲが光の中でふわふわ泳いでいるような、幻想的な展示になります。

一番の見どころは、5千枚の鏡が50メートルにわたりクラゲの展示水槽を囲む「クラゲ万華鏡トンネル」。色とりどりの光が反射することでロマンチックな空間を作り上げています。これ以上ないデートスポットでしょう。

高さ約1・5メートル、幅約4メートルのクラゲ大水槽も、蜷川さんの作品により、さまざまな色に彩られます。2017年3月14日まで開催しているので、足を運んでみてください。

■360度どこからでも観察できるペンギン

クラゲ、チンアナゴと並ぶ人気者がペンギンです。プールには49羽が暮らしており、岩の上で休んだり、元気良く水の中を泳いだりしている姿を見られます。水槽は屋根のない開放型で、周りを自由に移動できるため、ペンギンを360度どこからでも観察できます。

ちなみに49羽それぞれに名前が付いており、「はなび」や「はっぴ」などの東京にちなんだ名前や、果物の名前など、ユニークなものばかりです。一羽一羽、性格も違うようなので、飼育スタッフの人たちに聞いてみてください。

■人気者のチンアナゴ

ついつい凝視してしまうのが、チンアナゴです。穴から体を出し、じっと一定方向を向く姿はどこか愛くるしく、子供にも大人にも高い人気を誇ります。水が流れてくる方向に向かって立っているそうですが、生態についてはまだまだ分かっていないことも多い不思議ないきものです。

2匹がそれぞれ間近に穴を持っていたり、ケンカをしたりする様子も見ることができ、観察しているとたくさんの発見がありますよ。

■たくさんの金魚を見られる「江戸リウム」

金魚が展示されている「江戸リウム」も、ぜひチェックしておきたいゾーン。赤やオレンジ、白など、さまざまな色と形をした金魚約20種類を見られます。品種数と展示スペースの規模は日本最大で、"金魚の王様"と呼ばれる「ランチュウ」などの希少種もいます。展示を区切るのれんや、底が和柄の模様の水槽、屋台のような雰囲気の照明など、江戸時代の町並みを連想させる空間づくりも注目です。

■ペンギンカフェ

すみだ水族館の観光やデートをより楽しいものにしてくれるのが、ペンギンカフェです。蜷川実花さんとのコラボイベント期間中は、クラゲをイメージしたわたあめが乗ったソーダ「ふわふわクラゲソーダ」が特別メニューとして販売されています。昼の時間帯はピンク、午後6時30分からはブルーをそれぞれ楽しめます。見た目もおしゃれなので、一度味わってみてください。

もうひとつ、ぜひ味わって欲しいのが「光るドリンク」です。カルピスとフルーツのシロップを混ぜたドリンクの中に、LEDの氷型キューブが入っており、赤く幻想的な光を発します。今、水族館チケットカウンターで下の画像を提示すると、入場券と一緒に、光るドリンク1杯分が無料になる引換券をもらえます。光るドリンク片手にソファに座り、水槽の魚たちをのんびり眺めれば、ロマンチックな気分になること間違いなしです。

ペンギンカフェ

日本 / 東京 / スカイツリー・両国・亀戸

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F
9:00〜21:00(20:00最終入場)
なし
http://www.sumida-aquarium.com/shop#con1

■お土産探しに最適なグッズショップ

最後に忘れていけないのが、グッズショップです。人気のペンギンのぬいぐるみや、蜷川さんの作品がプリントされたポストカード、お菓子、弁当箱など、家族や友人、恋人にプレゼントしたいグッズがたくさんそろっています。大切な人へのクリスマスプレゼントとして購入するのもいいですよ。

おすすめは「水族館和スイーツ」。ふぐをモチーフにしたレモン味の練り切りや、カニの形をしたピーチ味の大福など、まるで小さな人形のようなお菓子で、誰にあげても喜ばれるに違いありません。

■年間パスポート

大人は4100円、高校生3千円、小中学生2千円、3歳以上の幼児1200円の年会費で手に入る年間パスポートもおすすめです。2日分の入場料金で何度も来ることができます。すみだ水族館は「蜷川実花×クラゲ」のように、特別展やイベントを多数開催するので、持っておくといいですよ。

すみだ水族館

日本 / 東京 / スカイツリー・両国・亀戸

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5、6F
03-5619-1821
9:00〜21:00(20:00最終入場)
なし(臨時休業あり)
http://www.sumida-aquarium.com/

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■すみだ水族館周辺には見どころがまだまだ

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