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【ポルトガル】リスボン旅行でやっておくべき10のこと

別名"7つの丘の街"とも呼ばれる、ポルトガルの首都・リスボン。ヨーロッパの最も西にあるこの町は、イベリア半島最長の川・テージョ川の河口に位置しています。丘に囲まれていることから、石畳の道路や行き交う路面電車など、素朴で趣ある街並みが世界中の人を魅了し続けています。ちなみに観光時は、イスラムの影響を垣間見ることができる迷路のような街並みや、絵タイル・アズレージョに彩られた建物などから歴史の香りを感じつつ、カフェでゆったりするのもおすすめです。 他にもリスボンを一望できる古城、パリ・シャンゼリゼ通りを手本に作られたリベルダーデ通り、ヨーロッパで最も長い橋 "ヴァスコ・ダ・ガマ橋を見渡せるスポットなど、1日中いても飽きない魅力的なスポットがたくさんありますよ。今回はそんなリスボンへ旅行に行った際、必ず訪れたい観光スポット・やっておきたいことを紹介したいと思います。旅行準備を進める中で役立つ情報満載なので、ぜひ記事を読んでみてくださいね。

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リスボンでおすすめの定番スポットを紹介

■アルファマ地区

サンジョルジョ城の東南部の斜面に広がる一帯で、迷路のように入り組んだ街。1755年のリスボン大地震から奇跡的に逃れた地区なので、リスボンで一番古い街並みが残っている。かつてのイスラムの影響を色濃く残している。レストランも庶民的で安い。路面電車も風情がある。

アルファマ地区

ポルトガル / リスボン

1100 Lisbon, Portugal

■ジェロニモス修道院

大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子の偉業を称えて建てられた修道院。正式な完成までには300年もの歳月がかかったという。ポルトガル栄光時代の象徴となっている。マヌエル様式の外観が荘厳で、内部も中庭や回廊など、見どころが多い。観光客でものすごく混んでおり、入場するために並ぶことになる。

ジェロニモス修道院

ポルトガル / リスボン

Praça do Império 1400-206 Lisboa, Portugal
+351 21 362 0034
10:00-17:00
【入場料】大人 - €12.50、シニア ・ユース - 半額、子供(12歳未満) - 無料
http://www.mosteirojeronimos.gov.pt/pt/index.php

■コルメシオ広場

ポルトガルの首都リスボンの海の玄関口とされる広大なテージョ川に面したコメルシオ広場は、開放的でカラフルな建物が印象的な広場です。
かつてこの広場にはリベイラ宮殿などの建物があり、1755年に発生した大地震による津波でそのすべてが消滅したのち広場になったとそうですが、後への教訓を伝えるべくこの広場に生まれ変わったのです。
中央に建つ「ドン・ジョゼ1世の騎馬像」がシンボルのこの広場は、今では観光客や市民の憩いの広場として回廊沿いに行われるマーケットや広場で展開するイベントなどで賑わいを見せています。

コルメシオ広場

ポルトガル / リスボン

Avenida Infante Dom Henrique 1C, Lisbon 1100-053, Portugal
+351 21 099 8599
http://www.visitlisboa.com/

王室も愛した美しい街・シントラへ行こう

ポルトガルの都市で、首都・リスボンに隣接指定ます。ムーア人が築いた城の跡や、ポルトガル王室の夏の離宮など、様々な年代の文化財が集積していることから観光地として有名であり、また、ユーラシア大陸最西端のロカ岬への観光の拠点でもあります。 宮殿群や城跡を含むシントラの文化財は、「シントラの文化的景観」として、1995年ユネスコの世界遺産に登録されました。「シントラの文化的景観」内には複数の物件が見られ、主な宮殿である「シントラ宮殿」は14世紀にジョアン1世によって建てられた夏の離宮であるほか、7-8世紀にムーア人によって建設された「ムーアの城跡」などが多くの観光名所となっています。

シントラへ行く現地ツアー

夢のような美しい街並みポルトへ行こう

リスボンに次ぐポルトガル第二の都市ポルト。ポートワインの積出港として知られています。ローマ時代にはポルトゥス・カレ(カレの港)と呼ばれ貿易で栄え、ポルトガルの国名の由来にもなりました。旧市街地は、1996年、「ポルト歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。歴史地区の建築群は、エンリケ航海王子が道を開き、大航海の成功がもたらした莫大な富のあかしです。ドウロ川の両岸に建つ、白壁にオレンジ屋根の家々の風景は、ポルトガルの風景として有名です。一本路地を入れば洗濯物を干した家や通りで遊ぶ子供たち等、穏やかな生のポルトを感じる事も出来ます。

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■発見のモニュメント

高さ52mのかなり巨大な船首の形をしている像。エンリケ航海王子没後500年にあたる、1960年に建てられた。先端には航海王子、その後方にはヴァスコ ダ ガマを初めとする32人の偉人像が並ぶ。内部のエレベーターを利用して、展望台にあがることもできる。

発見のモニュメント

ポルトガル / リスボン

Belem, Lisbon 1400-038, Portugal
+351 21 303 1950
https://padraodosdescobrimentos.pt/

■ジェロニモス修道院

大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子の偉業を称えて建てられた修道院。正式な完成までには300年もの歳月がかかったという。ポルトガル栄光時代の象徴となっている。マヌエル様式の外観が荘厳で、内部も中庭や回廊など、見どころが多い。観光客でものすごく混んでおり、入場するために並ぶことになる。

ジェロニモス修道院

ポルトガル / リスボン

Praça do Império 1400-206 Lisboa, Portugal
+351 21 362 0034
10:00-17:00
【入場料】大人 - €12.50、シニア ・ユース - 半額、子供(12歳未満) - 無料
http://www.mosteirojeronimos.gov.pt/pt/index.php

■ベレンの塔

要塞として1520年に完成。テージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る役目を果たしていた見張りの塔。高さは35mある。内部に入ることもでき、歴史を感じる地下牢から絶景の頂上まで、らせん階段になっている。マヌエル様式を代表する建築様式のひとつで、その美しさから貴婦人に例えられる。

ベレンの塔

ポルトガル / リスボン

Avenida Brasília - Belém, Lisbon 1400-038, Portugal
+351 21 362 0034
火 - 日 10:00 - 17:00
http://www.torrebelem.gov.pt/pt/index.php

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■パステラリア パステイス デ ベレン

おしゃれな店内は、ゆっくりするにはあまりにも人が多いが行列に並んででも食べたいのが名物のエッグタルト。ジェロニモス修道院からリスボン市街に歩くと、わりと近いところにあるかわいい店。青い日よけと行列ですぐにわかる。リスボン名物のナタもは失せない一品。

パステラリア パステイス デ ベレン

ポルトガル / リスボン

Rua de Belem, 84-88 1300-085 LISBOA
http://www.pasteisdebelem.pt/

■サン・ジョルジェ城

リスボン市街西側の小高い山の上に建つ、古代ローマの砦をもととした城。歴史は古く、発祥は紀元前まで遡る。城壁に囲まれた城内は広大な公園となっていて実に美しい。公園内にはクジャクが放し飼いになっている。眺めがよく、リスボンのきれいなオレンジ色の街並みが眼下に広がる。

サン・ジョルジェ城

ポルトガル / リスボン

Rua de Santa Cruz do Castelo, Lisbon 1100-129, Portugal
+351 21 880 0620
日 - 土 9:00 - 18:00
https://castelodesaojorge.pt/en/

■サンタ ジュスタのエレベーター

坂の多い街、リスボンの勾配差のあるバイシャ地区とバイロ アルト地区とを垂直に繋ぐエレベーター。エッフェル塔をつくったエッフェルの弟子によって作られた。1902年に完成したという、木製のキャビンはクラシカルな雰囲気いっぱい。上にあがると、赤レンガの屋根のリスボンらしい風景が一望できる。

サンタ ジュスタのエレベーター

ポルトガル / リスボン

Rua do Ouro, Lisbon 150-060, Portugal
+351 21 413 8679
http://www.carris.pt/pt/ascensores-e-elevador/

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日本とポルトガルの時差

01月21日 6時06分21秒

ポルトガル(リスボン)と日本(東京)との時差は、9時間です。
日本の方が、9時間進んでいます。

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ポルトガルの週間天気

ポルトガルの為替

1ユーロは 128.97円

※2022年1月22日の為替価格です

ポルトガルの言葉事情は?英語は通じる?

ポルトガルの公用語は、ポルトガル語ですが、英語も通じます。特に都市部では、ほとんどの人たちが英語を話すことができます。観光名所はもちろん、レストランやスーパー、ホテル、バスやトラムの運転手などは6~7割くらいは英語でコミュニケーションをとることができます。英語が世界の共通語として認識されており、日本人がポルトガル語で話しかけても、英語で返事が返ってくることも多々。ポルトガル人にとっても、英語は外国語ですから、日本人と同じくらいのレベルの人が多く、お互いに話しやすいかもしれません。大きな都市以外では通じないことも多いようですが、観光する分には英語で何とかなる国です。

ポルトガルの治安は大丈夫?気をつけるべきエリアは?

ポルトガルは、ヨーロッパでも安全な国として知られており、2019年8月時点では危険情報は発表されていません。しかし、それなりの注意は必要で、安全対策基礎データでは、国内で年間35万件の観光客を狙ったスリなどの犯罪が報告されています。中でも多いのが車上狙いで、続いて多いのが暴行で1日あたり60件以上の割合で発生しています。犯罪が多いエリアは、リスボン県とポルト県、セトゥーバル県。特にリスボンのバイシャ地区とバイロ・アルト地区は観光客の多いエリアですが、人が多いため集団スリが横行。夜まで賑わうバイロ・アルト地区は、酒に酔った観光客狙いのスリが多く、人の多いバーなどでは要注意です。

ポルトガルの気候は?季節に合わせて服装を選ぼう!

ポルトガルの気候は、1年を通じて温暖です。一般的には、6月から9月(夏~初秋)までが乾季で、旅行のベストシーズンだと言われています。この時期は、日中は暑くても朝晩は冷え込むこともあるため、カーディガンやサマージャケットなどの羽織もあると便利。日差しが強いので、帽子やサングラスなども持参しましょう。秋(9月~11月)は、日本の秋とほぼ同じような感じで、10月頃までは半袖に羽織くらいでちょうどよく、11月になるとセーターや薄手のコートが必要になってきます。また、リスボンやポルトなど北部では雨の日もあるため、雨具(傘や防水ジャケット)も用意しておくと便利。冬(12月~2月)は、リスボンなどの主要都市部は温かく、秋より少し気温が低いくらいで秋の服装で良いですが、朝晩や雨の日は冷え込むのでフリースなどを持参するのがおすすめ。また雨も比較的多いため雨具の準備も必要です。春(3~5月)は、東京より暖かく、日中はシャツなどで過ごせます。5月になると少し温度が上がりますが、それほど暑い日は多くないので、長袖やジャケットが基本。日差しが強くなるため、紫外線対策にも気を付けましょう。

リスボンの観光スポットをもっと知りたい方は次のページへ!

更新日: 2022年1月22日

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