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自由の女神像の観光ガイド:アメリカの世界遺産の歴史や行き方を詳細解説

“自由の女神”といえばやはりアメリカ合衆国のシンボル。数々の映画のシーンでもアメリカを表す時、必ず登場するモニュメントです。アメリカ合衆国といえば「自由の女神像」といえるくらいイメージが浸透していユネスコの世界文化遺産に選ばれた彫像です。 「自由の女神像」が作られた19世紀はヨーロッパではパリ万博があり、エッフェル塔の建設、蒸気機関車が発明され、産業革命で世界が大きく変わっている時代でした。一方、アメリカ合衆国は独立した後、南北戦争が勃発し、大きな転換を迎える時でした。そのような時代に作られた「自由の女神像」は今も私たちに多くの夢や希望を語りかけてくれます。せっかくニューヨークに行くのならしっかり「自由の女神像」を堪能したいもの。ここでは「自由の女神像」の知られざる秘密とリバティ・アイランドに行く方法を紹介します。

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「自由の女神像」建設の歴史と意味

自由の女神像は、1886年にアメリカ合衆国独立100周年記念にフランスの市民が寄付を集めてプレゼントしたことは意外と知られていません。フランスはアメリカ合衆国がイギリスから独立を果たす時にも助力していたのです。
独立して100年後、南北戦争で経済的にも疲弊していたアメリカ合衆国を盛り上げるために、フランスの経済学者たちがフランス市民に寄付を呼びかけ、モニュメントを作る動きがありました。例えば、1867年に開催されたパリ万博では「自由の女神像」の完成された頭部を展示し、資金の寄付を呼びかけました、その際はパリ市民だけではなく、世界中の人々の注目を集めたのです。

この「自由の女神像」は民主主義の象徴であるとともに、海外から移民でたどり着いた人々にとって自由のシンボルでもありました。正式名称は「世界を照らす自由( Liberty Enlightening the World)」です。ニューヨーク港の入り口のリバティ島にそびえ立ち、1886年に除幕式が行われて以来、長い航海の末にようやくアメリカに到着した移民たちを迎え、勇気づけてきました。
世界文化遺産に登録されたのは1984年です。

19世紀の建築技術を結集して完成した「自由の女神像」

建造はフレデリック・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi)が設計し、のちにエッフェル塔で有名になった技師ギュスターブ・エッフェル(Alexandre Gustave Eiffel)も参画しました。高さが頭までの高さで33.86メートル、台座からたいまつの先までの高さは46.05メートルもある、当時では信じられない大きさ、おまけに内部は螺旋階段になっており、しかも頭部まで登れるという19世紀の技術の集大成のようなモニュメントです。

その大きな彫像を置くために47mの台座を用意しました。台座の部分も含めるとなんと93mにも達する大きさです。台座の中にはエスカレーターが設置され、足元まで登ることができるようになっています。台座はニューヨーク市民の寄付によって作られたのです。「自由の女神像」の意義を象徴するようにすべて市民の力で作られたモニュメントだったのです。
パリからニューヨークへ寄贈される際には、214個に分割されて運ばれました。ほとんどが銅で造られているため、銅に発生するサビによって緑色に変色しています。

©laverrue

女神像が右手に掲げているのは、金箔が施された希望の象徴である松明です。左手にはアメリカの独立記念日である「1776年7月4日」と記された独立宣言書を持っています。頭には、7つの海と大陸を示す7つの突起がついたクラウンをかぶり、足元は奴隷制と独裁政治を表す鎖と足かせを踏みつけています。

自由の女神は、今も自由の国・アメリカの象徴として、たくさんの人が訪れる人気の観光スポットとなっています。間近で見る場合は、バッテリーパークから専用フェリーでリバティ島へ渡ります。クラウン(冠)の部分は展望台になっていて、マンハッタンの摩天楼が一望できます。

「自由の女神像」の豆知識あれこれ

見に行く前に少し知識を持っていると観光がさらに楽しめます。もっと深く、細部にわたって見れますから「自由の女神像」について、知っているようで知らないことをまとめてみました。

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「自由の女神像」と呼んでいるのは日本だけ?

実は世界中、ほぼどの国の言語でも『女神』と呼ばれていません。フランス語で ”Statue de la Liberté” を英訳して英語でも ”Statue of Liberty” です。フランス語では男性名詞、女性名詞がありますが、Libertéは女性名詞ですからそのまま女神になったとも言われています。また、モデルがフランス革命を描いたウジェーヌ・ドラクロワ(Eugène Delacroix,)の絵『民衆を導く自由の女神』であったことから、女神と訳されているということです。

正式な名称は「世界を照らす自由 (La Liberté éclairant le monde、英訳Liberty Enlightening the World)」です。右手には世界を照らすことを象徴した純金製のたいまつを空に向かって高らかに掲げ、左手にはアメリカ合衆国が独立した『1776年7月4日』の日付がローマ数字で記された銘板を持っています。フランス革命が始まったのが、1789年7月14日のバスティーユ襲撃でしたから同じころに民主主義が始まったということになります。

「自由の女神像」のモデルは?

民衆を導く自由の女神:ウジェーヌ・ドラクロワ画

https://ja.wikipedia.org

前章でも少し触れましたが、さすがに世界的に有名なモニュメントだけにあらゆるモデル説があります。フランス革命を描いたウジェーヌ・ドラクロワ(Eugène Delacroix,)の絵『民衆を導く自由の女神』もその一つですが、そのほかに、バルトルディの母親だというのも信じられていました。

ただし、これに関しては、雑誌「ナショナルジオグラフィック」のインタビューでバルトルディは否定しています。彼としては、普遍的な意味での絶対的な『女性』を表したかったと答えています。これ以外にもシンガーミシンで有名な資産家、シンガーの未亡人イサベラ・ユージーニー・ボイヤー(Isabella Eugenie Boyer)がモデルであったというのがかなり有力なようです。シンガー家は長い間、パリに住んでいました。イサベラは未亡人になって4年後再婚し、そのあとまた再々婚を果たした、恋多き女性であったようです。

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ヘリオス(wikipedia)

https://es.wikipedia.org

そして、ギリシア神話のヘリオスもモデルとして候補に上がっています。「自由の女神像」の7つの突起のついた不思議なデザインの王冠。それぞれの突起が7つの大陸を表しているそうですが、デザインがやはり不思議ですよね。ただし、あくまで王冠の形をインスピレーションしただけです。というのもヘリオスは男性ですから。

実はセントラル・パークに設置する予定だった「自由の女神像」

「自由の女神像」はシンボル的存在ですから、ニューヨークの中心に設置される予定でした。場所として候補に上がっていたのはセントラル・パークです。しかし、フランスから設計者であるフレデリック・バルトルディが視察に来た際に、歩き回った結果、当時は移民の多くがアッパー・ニューヨーク湾から入港した時に真っ先に見ることをイメージして当時ベドロー島 (Bedloe's Island) と呼ばれていた小さな島に設置することにしました。ベドロー島は現在、リバティー島(Liberty Island)と呼ばれています。

バルトルディの最初のアイデアは、「自由の女神像」を灯台としても利用できるようにするというものでした。1886年から1902年まで、灯台としての機能を持っていはいたのですが、光が当時のテクノロジーではほとんど見えないくらいの弱さでした。そういうわけで、その後普通の彫像として存在しています。しかし、それで十分魅力的で存在感たっぷりのモニュメントです。

ニューヨーク市内からリバティ島へのアクセス&チケット情報

Front of Castle Clinton

フェリーに乗ってリバティー島へ行くには、地下鉄でフェリー乗り場に行きます。フェリー乗り場はバッテリー・パーク(英語: Battery Park)にあります。地下鉄1号線のサウスフェリー(South Ferry Loop Station)駅、ホワイトホール駅(Whitehall Station)、または4、5号線のボウリンググリーン(Bowling Green)駅で降りれば、歩いてバッテリー・パークにたどり着ける距離です。
バッテリーパーク(Battery Park)フェリー乗り場まで徒歩ですぐです。リバティ島へは専用のフェリーで渡ります。

地下鉄+フェリー
所要時間:フェリーの所要時間は片道約15分/始発10:00・最終17:00(季節により変更あり)
運賃:フェリー(往復)大人$18/子ども$9/シニア$14

バッテリー・パーク内でキャッスル・クリントン・ナショナル・モニュメント(Castle Clinton National Monument)を目指し、そこでチケットを購入、またはネットで予約している場合はそこでチケットと交換しましょう。

フェリーのチケットはできれば事前にネットで予約しておきます。もちろん現地でもフェリーに乗るだけであれば購入できるのですが、入場者の人数をかなり制限しているために前もって予約していないと内部に入れるチケットは購入できません。

チケットの種類は3種類。

Statue of Liberty e-ticket

公式サイト からは3種類のチケットを購入することが可能です。

A: Reserve Only  リバティアイランド上陸チケット(フェリー費用+エリスアイランドチケット費用が含まれます)エリスアイランドの移民博物館に入場できます。
B :Reserve with Pedestal Access  Aと同様のサービスに加え、モニュメントへの入場チケット付き(事前予約が必要)
C :Reserve with Crown Ticket   リバティアイランド、エリスアイランドへのフェリー費用プラスモニュメントへの入場可能。その上自由の女神の冠までの入場チケット付き(事前予約が必要)

Aはフェリーに乗って島に行くだけのチケットです。エリスアイランドで移民博物館の入場ができます。Bはプラス内部に入れます。しかし料金はAと同じです。たった3ドルプラスするとCが購入できます。

しかし、B、Cのチケットを手に入れるためには、少なくとも4ヶ月前に予約が必須になります。また、冠のところまで登れるチケットを手に入れたとしても、足腰が強くないとかなり大変です。エレベーターは「自由の女神像」の足元までで、冠までは自力で登らなくてはいけません。足元から冠まで、約34m、393段もの階段を登り、そのあとまた降りますから、かなりの体力が必要です。

ニューヨーク市内丸ごと観光ツアー 4つの下車観光+15の車窓観光+自由の女神船上観光クルーズ

USD 71.10〜

近くのカフェテラスで楽しもう!Statue of Liberty Crown Cafe

帰りのフェリーを待つ間、「自由の女神像」を鑑賞しながらくつろげるカフェを紹介します。グリーンレストラン認証(Green Restaurant Certification)を与えられているレストランです。グリンレストラン認証というのはアメリカ合衆国のNPO団体が、環境にやさしいレストランを選定しています。オーガニック素材や地元でとれた野菜、グラスフェッドの肉などを使うだけではなく、省エネ、使い捨ての食器類を使わない、体にやさしい洗剤を使うなどかなり細かい取り決めがあります。

Statue of Liberty Crown Cafe

Liberty Island Nueva York+NY 10004
+1 212-363-3180
毎日09:00〜17:30
無休
グリーンレストラン認定
http://thestatueofliberty.com/

もう一つの選択肢:フェリーから「自由の女神像」を鑑賞しよう!

なかなかB、Cのチケットを手に入れるのは難しいようです。AとBは同じ値段なのに、入館できないのであれば、無料フェリーで海の上から「自由の女神像」を鑑賞しましょう。スタテンアイランド行きのフェリーは公共交通機関で誰でも自由に乗船できます。24時間営業で、チケットを購入する時間もセーブできます。片道約25分、海風を感じながら、かなり近くまで行けます。YouTubeのビデオで、どのくらい間近に見られるか確認してください。

アメリカを象徴する「自由の女神像」は見るだけで、アメリカに来たことを心から実感できるモニュメントです。「自由の女神像」について知れば知るほど、見たくなりますね。何百年たっても、その美しさは変わりません。ぜひ、アメリカに行ったら、ニューヨークに滞在し、「自由の女神像」をじっくりと楽しみましょう。また、季節や時間帯によって表情も変わりますから、何度も足を運んで欲しいスポットです。

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