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【アメリカ】世界遺産「イエローストーン国立公園」の観光ガイド:絶対に見たい自然の絶景

アメリカで最も人気の観光地である「イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)」は、自然が溢れる巨大な国立公園です。広さは8984平方kmにもおよぶので、そこには語りつくせないほど観光の見どころがあり、自然と動物が一体となったバラエティに富んだ景観を私たちに見せてくれます。1万ケ所以上ある蒸気を激しく噴出する間欠泉や温泉、100を超える滝や美しい渓谷、そして野生の状態で存在するオオカミやバファローなど、とにかく大スケールの世界がそこにはあります。一目見ただけで、これまで見たことのない“真の自然の美しさ”に心が吸い寄せられるでしょう。 今回は、そんな「イエローストーン国立公園」観光の見どころをエリアごとでまとめてみました。かなり広い公園なので、ポイントを絞って確実に見たいものを見るように回りましょう。

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■四国の半分の大きさの巨大公園

【アメリカ】世界遺産「イエローストーン国立公園」の観光ガイド:絶対に見たい自然の絶景

イエローストーン国立公園は、ワイオミング州・モンタナ州・アイダホ州の3州にまたがっている国立公園です。93%はワイオミング州にありますが、全部で8984平方kmというその広さは、四国の半分ほどの大きさというと想像しやすいかもしれません。

実はイエローストーン国立公園は、1872年に世界で初めて国立公園に指定された公園で、1978年には世界遺産に登録されています。しかしそれまでには探検隊がこの地に入り、資料をまとめ、「この自然を残すべきだ」と政府に掛け合い続けたという努力も隠されています。発見当時からほぼ変わらない美しい自然がそこには残っており、多くの人が「一度は行ってみたい」と声を揃える絶景地です。

■観光のポイントとベストシーズン

【アメリカ】世界遺産「イエローストーン国立公園」の観光ガイド:絶対に見たい自然の絶景

公園は大きく5つのエリアに分けられ、それぞれ「ガイザー・カントリー」、「キャニオン・カントリー」、「マンモス・カントリー」、「レイク・カントリー」、「ルーズベルト・カントリー」と呼ばれています。すべてのスポットを1日で見尽くすことはほぼ不可能なので、ポイントをざっくり見て回るというだけでも最低2日は必要でしょう。ベストシーズンは公園内にたくさんの花々が咲き乱れる6~8月となります。ただし、場所によっては標高が2000mを越えるところもあるため、夏でも長袖のパーカーを持参するようにしてください。

冬場は地面が凍結して通行ができない道路も出てくるので、基本的には入れないと思ったほうがいいです。冬には夏には見られないような美しさもあるようですが、観光するなら5月~9月までがシーズンです。

■ガイザー・カントリー:「オールド・フェイスフル・ガイザー(The Old Faithful Geyser)」観光の見どころ

Old Faithful Geyser erupting (14 August 2010) 56

「ガイザー・カントリー」のエリアにある「オールド・フェイスフル・ガイザー」は、イエローストーン国立公園観光の見どころの一つです。この世界的に有名な間欠泉は、100年以上もの間ずっと、80分間隔で4万ℓの熱水を2分~5分ほど吹上げ続けています。“フェイスフル”とは英語で“忠実な”という意味で、この規則正しい噴出の様子から名前にも使われるようになりました。園内には多くの間欠泉がありますが、「オールド・フェイスフル・ガイザー」は40mほどの高さまで上がる、一番巨大な間欠泉です。間近で見るとその迫力は凄く、アトラクションを見ているような気にさえなります。

周囲にベンチがありますが、できれば風上に腰かけて全体像を見るようにしましょう。

■ガイザー・カントリー:「グランド・プリズマティック・スプリング(Grand Prismatic Spring)」観光の見どころ

Grand Prismatic Spring (5 June 2013) 18

オールド・フェイスフル・ガイザーの北に位置する「グランド・プリズマティック・スプリング」はアメリカ最大の熱水泉です。大きさは幅約80m、深さ約50mにも上り、その周辺の色が赤、青、緑、黄色、金、紫、オレンジと万華鏡のように自在に変わっていきます。これはバクテリアによって行われる変化ですが、それを理解していても巨大なイリュージョンを見せられているようで不思議でなりません。

近くからは変化が分かりにくいという場合は、「グランド・プリズマティック・スプリング」の西側に構えるピクチャー・ヒルという丘に登ってみてください。1kmほど歩くと視界が開け、そこからは息を飲むような色の変化が見られます。

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■キャニオン・カントリー:「ノリス・ガイザー・ベイスン(Norris Geyser Basin)」

Otherworldly Norris Geyser Basin

「ノリス・ガイザー・ベイスン」は、3.5kmの長さの遊歩道です。このエリアは最も温泉活動がさかんなので、歩くたびに赤や青、黄色へと色が変わる水面を間近で見ることができるでしょう。周辺を回るルートはいくつかありますが、最短で45分、最長で2時間ほどかかります。道はくねくねと曲がっていて、ミステリアスな感覚さえ覚えますが、それこそがこのエリアの魅力です。曲がった先にいきなり間欠泉が吹き上げることもあり、サプライズも所々で待っています。2時間のルートでも、常にわくわく感が止まらないので意外とあっという間に終わってしまいます。

■キャニオン・カントリー:「グランド・キャニオン・オブ・ザ・イエローストーン(Grand Canyon of the Yellowstone)」観光の見どころ

自然を超越した絶景

Grand Canyon Of The Yellowstone North Rim

何万年もの歳月をかけて作り出された深さ300mの渓谷、グランドキャニオンが見られるのがこの「グランド・キャニオン・オブ・ザ・イエローストーン」です。その堂々たる姿と引き込まれそうなくらいキリッとした茶色の輝きは、見るものすべての心を引き込みます。また、ここにはあのナイアガラの滝の倍の高さを誇るローワー滝(Lower Falls)が流れ、光を受けながら流れる滝とグランドキャニオンとの融合された光景は感動モノです。

朝方は霧に包まれ、大きな虹がかかることも珍しくありません。広いエリアながら見どころがたくさんなので、ここは時間をとってじっくりと回ってみてください。

さまざまなビューポイント

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「グランド・キャニオン・オブ・ザ・イエローストーン」は場所によってその姿が変わるので、ぜひ四方へと足を運びさまざまな角度から見てみてください。まず、北側には「レッド・ロック・ポイント(Red Rock Point)」という展望台のようなデッキがあり、ローワー滝が真正面に広がります。さらにそこを下ると「ブリンク・オブ・ローワー・フォールス・トレイル(Brink of Lower Falls Trai)」という道が続き、そこではローワー滝を下から眺めることができておすすめです。

南側にはグランドキャニオンがメインとなってそこからローワー滝が覗く「アーティスト・ポイント(Artist Point)」、そして滝つぼの近くまで行ける「アンクル・トムズ・トレイル(Uncle Tom’s Trail)」が続きます。どのポイントも階段でできているので歩きやすいですが、水にぬれて滑りやすくなっているので、気を付けながら進みましょう。

■マンモス・カントリー:「マンモス・ホット・スプリングス(Mammoth Hot Springs)」観光の見どころ

Mammoth Hot Spring

園内の北西部にある「マンモス・ホット・スプリングス」は、温泉に含まれる石灰分によって作られた巨大な石灰棚です。今はお湯は流れておらず、その形を見るだけになりますが、何千年の歴史を越えて出来上がった段差や、幾度にも連なった黄色や白色のつららは今にも動きだしそうな力強さを感じます。しばらくその光景に目をやり、自然の偉大さを感じてみてください。

「マンモス・ホット・スプリングス」の手前には10mほどの地面から沸き上がった「リバティー・キャップ(Liberty Cap)」という塔があり、ここも観光客には撮影スポットとして密かな人気です。

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■レイク・カントリー:「イエローストーン湖(Yellow Stone Lake)」観光の見どころ

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Trout Lake, Yellowstone National Park, USA

南部にある広大な「イエローストーン湖」は、354平方kmの大きさを誇る湖です。真っ青な湖面が太陽の光と周りの木々を映しだし、存在感を示しています。「イエローストーン湖」のある場所は標高2357mの高地で、これは北アメリカで最も高い場所にある湖として認められているそうです。深さは最大122mにまでおよびますが、どこまでもその青さが広がり、濃い絵の具を溶かしているかのように澄んでいます。

ここにはさまざまな野鳥や哺乳動物が生息していて、それを目的に訪れている人も多いようです。朝方には太陽が湖を照らし、これまで見たことのないほどの爽やかな光景が広がるので、時間があれば朝日が出るタイミングで訪れてみるのもいいでしょう。

■ルーズベルト・カントリー:「タワー滝(Tower Fall)」観光の見どころ

Yellowstone Tower Falls

「ルーズベルト・カントリー」のエリアで最も印象的なスポットの一つが、高さ40mの「タワー滝」です。山の合間から水しぶきをあげて流れる滝とそれを優しく見守るように生い茂る木々は、偉大なる自然の包容力を感じさせます。トレッキングをしている人もよく見かけ、歩いているだけで多くの野生生物にも出会えると人気です。

「タワー滝」の横には、滝の近くまで行ける小路がありますが、通行止めになっていることも多いので、ここは上からの眺めを堪能する方が良さそうです。目で見るだけではなく、水が打ち付けるダイナミックな音にも耳を傾けて、楽しんでください。

■ルーズベルト・カントリー:「ラマー・バレー(Lamar Valley)」観光の見どころ

【アメリカ】世界遺産「イエローストーン国立公園」の観光ガイド:絶対に見たい自然の絶景

動物ウォッチングを楽しむなら「ラマー・バレー」がおすすめです。ここにはムースやコヨーテ、バッファローなど野生動物が生息していて、歩くたびに目の前を動物たちが横切ります。「ラマー・バレー」は谷になっていて、見晴らしもいいので広大な自然とともに動物の生き生きとした姿を眺められます。動物園とは違う動物たちのリアルな息遣いや毛色、泣き声などをじっくりと観察してみましょう。

車でこの付近の道を通っているだけでも野生動物がところどころに現れますが、自然のままの状態を保つためにもクラクションは鳴らさないように呼びかけられています。動物たち優先で走るように注意してください。

Lamar Valley, and Yellowstone vintage tour bus

■アメリカの主要都市から「イエローストーン国立公園」へのアクセス

難易度:★★★★☆(車が必要です。国際免許証を持っていない場合はツアーなどに参加するのもいいでしょう)

「イエローストーン国立公園」へ入るには2つの入り口があります。

南口までのアクセス

アメリカの各都市から最寄りのジャクソンホール空港(Jackson Hole Airport)まで行きます。ジャクソンホール空港から南口までは車で1時間30分ほどです。

東口までのアクセス

アメリカの各都市から最寄りのイエローストーン・リージョナル空港(Yellowstone Regional Airport)まで行きます。非常に小さい空港なので、路線は少ないので注意してください。イエローストーン・リージョナル空港から東口までは車で1時間15分ほどです。

■「イエローストーン国立公園」の情報をGET

【アメリカ】世界遺産「イエローストーン国立公園」の観光ガイド:絶対に見たい自然の絶景

「イエローストーン国立公園」のさらに詳しい情報は、下記のHPを参考にしてみてください。

National Park Service(英語)

UNESCOWorldHeritageCentre(日本語)

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