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日数は?費用は?ヨーロッパ旅行を上手に楽しむコツを現地から発信!

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日数は?費用は?ヨーロッパ旅行を上手に楽しむコツを現地から発信!

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日本人にとって憧れの観光地であるヨーロッパは、多くの国があり、一度はじっくりと旅行してみたい大陸です。しかし旅行に行くとなっても現実的に休みは限られているし、費用を加味しながら計画を立てていなかければなりません。そんな時、一体何日間でまわれるのか、物価はどれくらいなのか、考えただけで行き詰まってしまう人も多いと思います。でも安心してください。ヨーロッパは陸続きなので、ポイントさえ押さえればあなたの思うように旅行できます。

今回はヨーロッパ旅行に関する基本的な情報から、現地にいるからこそ分かる生の情報をまとめてご紹介していきます。意外な注意ポイントもあるので、旅行前にぜひ一読してください。

■ヨーロッパを回るならどれくらいの日数が現実的?

一つの国をじっくりまわりたい派

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ヨーロッパ旅行を計画する際、一番困るのが場所と日程の決定だと思います。そんな時は、まずはお目当ての国があるのかどうかを考えみると決めやすいです。ヨーロッパ各国へは日本から多くの直行便が出ていて、乗り換えがあってもそこまで時間をとりませんが、時差が8時間(サマータイムは7時間)あることを考えると、着いた日と帰る日はほぼ観光はできないと思ってください。そうすると一つの国をじっくりとまわるのであれば最短で3泊5日、余裕を持つなら5泊7日あれば十分です。

美術館に行きたかったり歴史的スポットを一つでも多く見学したいということであれば、5泊7日くらいは欲しいですが、逆にまずは観光ポイントだけを抑えたいという人であれば3泊5日でも回り切れます。

複数の国をいくつも見たい派

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ヨーロッパは陸続きなので旅行がしやすく、しかもわざわざ日本から行くとなれば多くの国を見てまわりたいと思います。数をこなすということにフォーカスをするなら、電車や飛行機の本数も多いので、1日1ヶ国で回ることも不可能ではありません。

ただ、移動時間も無駄にしたくないのであれば、5泊~6泊で2~3ヶ国が現実的だと思います。たとえば日本から直行便も出ているドイツのミュンヘンからイタリアのヴェネツィアまでは電車で6時間ほどで、朝早く出れば11時にはヴェネツィアに到着します。また、ドイツのケルンとフランスのパリ、オランダのアムステルダムとイギリスのロンドン、スペインのマドリードもしくはバルセロナからポルトガルも合わせて旅行しやいすいです。しかもこの組み合わせは、それぞれの国の雰囲気も異なるのでおすすめです。

飛行機も安くありますが、ヨーロッパに旅行に来たという気分を味わうなら断然電車がいいでしょう。まさにリアル世界の車窓からを体感できます。

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■旅行費用はどれくらいを想定すべき? お金に関するあれこれ

交通費はネット予約が断然お得!

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まずヨーロッパの国内を旅行する際、日本からヨーロッパへの航空券に加え、飛行機で移動するにせよ電車で移動するにせよヨーロッパ国内の交通費がかかってきます。しかし、飛行機も安いときで往復6000円くらいから国境を越えることは可能で、電車も時間を選ばなければ同じくらいの料金で出ています。日本で言う東京―京都間が往復で5000円ということも珍しくありません。

電車で移動する場合は、ネット予約が断然お得です。早朝や遅い時間などは空席が多いので、直前で安くなったりします。事前に買うほうがお得なイメージがありますが、必ずしもそうではないので、急がなくても大丈夫です。各国の鉄道会社のアプリをダウンロードしておけばそこにチケット替わりのQRコードが送られてくるので、チケットの印刷も不要です。

また、ヨーロッパ旅行に役立つユーレイルパスですが、3ヶ国は少なくとも回らなければ元がとれないと思ってください。

ホテルの相場は?

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ヨーロッパのホテルの料金は日本とそこまで変わらないと思って下さい。平日ならビジネスホテルで5000円くらいから、土日や7~8月の繁忙期で10000円くらいからです。ただ、スペインやイタリアはマンションの1フロアをホテルとして使用しているところも多く、そうしたホテルは3割ほど安いです。また、ギリシャやポルトガルもユーロ通貨でありながら比較的物価は安めなので、もし訪問都市で迷っているなら参考にしてください。

さらにヨーロッパでありながらポーランドやハンガリー、チェコは独自の通貨を採用している地域なので、比較的物価は安めです。イギリスやパリ、イタリアの観光都市に比べると4割ほど安い感覚です。

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