おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめ

広告

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめ

https://commons.wikimedia.org

今、観光列車が人気を集めていますが、フルーツ王国「福島」で2015年4月25日に、福島でとれた旬のフルーツを使用した、オリジナルスイーツが楽しめる観光列車がデビューします。すでに大好評で、約9割もの申し込みがあるという大人気の観光列車の名は、「フルーティアふくしま」。果物王国ふくしまが育んだ新鮮フルーツなどを贅沢に使い、パティシエが心を込めて丁寧に作り上げるオリジナルスイーツが楽しめるカフェ列車です。そこで今回は、「フルーティアふくしま」がいったいどんな観光列車なのか、堂々ご紹介しちゃいます。

フルーティアふくしまとは

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめ

https://commons.wikimedia.org

フルーティアふくしまは「走るカフェ」をコンセプトに、福島県産の果物を使ったオリジナルスイーツと飲み物を提供する観光列車です。4月25日、JR磐越西線の会津若松~郡山間でいよいよデビュー!観光列車人気の中、今もっとも注目が集まっています。車両の愛称「フルーティア」は、列車内で食べられるオリジナルスイーツに使う「FRUIT(果物)」と、この列車の基本コンセプトである「カフェ」をイメージさせる「TEA(お茶)」を組み合わせて命名されました。

外観と車内

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめ

https://commons.wikimedia.org

外観は、現行719系2両を改造したモダンで上品なデザインとなっていて、赤瓦や黒漆喰壁、また明治大正時代の西洋モダンが織りなす沿線の独特な街並みや、雄大な自然との調和を表現しています。車内は、カフェカウンター車両1両と、ボックスシートをメインとした座席車両1両の編成で運行します。定員は36名です。

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめ

http://www.jreast.co.jp

広告

カウンター席とボックスシート

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめ

https://commons.wikimedia.org

1号車は車両全長にわたる大きく伸びやかなカウンター席となっていて、漆黒のカウンターテーブルと、それと調和する木目の壁材が使用され、大きな窓からの車窓が楽しめます。真っ赤なスツールがポイントです。2号車は2名掛けと4名掛けのボックスシートと、1名掛けのシートがあり、ボックスシートは車窓を楽しめるよう台形のテーブルと、それに合わせて斜めに設置された純白の座席がメインとなっています。

旬の福島フルーツを使ったオリジナルスイーツ

旬のスイーツをプロデュースするのは、郡山市にある老舗果物屋さんがてがけるフルーツタルト専門店「ルヴェルジェ」です。プロが厳選した極上フルーツをたっぷり使用するタルトが自慢。車内で提供するのは「フルーティア」のために開発したオリジナルスイーツです。4~5月のスイーツは、福島県産さちのかいちごを使ったタルトとショートケーキを提供予定です。

フルーツ王国ふくしま

見てくれ、この大きな桃。 福島の桃は、王様「あかつき」の出荷が終わって「まどか」へ。 昨夜最大のミッションは、南相馬で買ってきたこれを、晴海の花火大会の暴徒から守り抜いて帰宅することだった…。(※脚色)

りんご、梨、桃、ぶどうなどたくさんのフルーツに恵まれたフルーツ王国ふくしま。「フルーティアふくしま」の車内では、福島県産フルーツなどを使用した絶品オリジナルスイーツとホットコーヒーや福島県産品を使用したフルーツジュースなどのセットが提供されます。4~6月のフルーツジュースは、福島県産あかつき桃100%果汁の「福島あかつき桃」を提供予定。5月下旬~6月下旬に提供するスイーツは「福島県産さくらんぼ」を使用したスイーツを予定しています。

Sato Nishiki(佐藤錦)

「フルーティアふくしま」はすべての座席をスイーツセット付き旅行商品として発売しています。切符のみの発売は行わないため、指定席券売機やみどりの窓口では取り扱ってないため注意が必要です。JR東日本の主な駅にある「びゅうプラザ」もしくは主な旅行会社で予約しましょう。

フルーティアふくしま

JR磐越西線 郡山駅~会津若松駅間
022-222-9720(びゅう予約センター仙台)
土日祝を中心に運行
都合により運転日が変更となる場合あり
デビュー記念料金(4~6月)郡山~会津若松間利用の場合:4200円(子ども3600円)~4600円(子ども3800円)
http://www.jr-sendai.com/fruitea

広告

福島の観光でおすすめの記事

詳しく

【福島】郡山で行っておくべきおすすめの観光地20選

郡山・白河 - 観光名所

福島県の中央部に位置する郡山市は、安積平野を中心に市街地が広がる福島県随一の商業都市です。西は猪苗代湖、東に阿武隈山地、北は安達太良山に接するその美しい街並みは、市内のビッグアイ展望台からも望むことができます。首都圏から新幹線で約80分なのをはじめ、鉄道や東北・磐越自動車道が乗り入れており、そのアクセスの良さから“陸の港”と称される都市です。 郡山と言えば、何と言っても日本屈指の桜の名所の多さで有名です。開成山公園の約1300本の桜、永泉寺の樹齢400年の枝垂れ桜、樹高約20mを誇る越代のサクラなど、バラエティ豊かな桜の見どころがそろいます。そのほかにも、国の天然物記念指定を受けている入水鍾乳洞や馬入新田水芭蕉群生地、あぶくま洞といった大自然を感じられる名所が多数あります。 また、リカちゃんキャッスルや星野村天文台といった家族皆で楽しめるスポットも豊富です。そこで今回は、郡山でまずは行っておくべき定番観光名所をまとめました。観光の際にぜひ参考にしてみてください。

詳しく

思わず散策したい!会津・七日街通りでレトロな街並みを感じよう

会津・喜多方・東山温泉 - 散歩・街歩き

レトロな街並みが楽しめる七日通り、街全体がほんのりとした、昔を思わせる雰囲気を感じさせ、のんびりと散策したい気分へと誘われますね。そんな七日通りで、できれば心に残るスポットを訪ねてみたいと思いませんか?今回はレトロな街並みの七日通りで、ぜひ立ち寄ってみたい素敵なスポットを紹介します。 歴史深いお寺や、美味しい和菓子が堪能できるお店に、ここでしか味わえない手造り酒造、また昭和の雰囲気を満喫できるスポットや、会津木綿をゲットできるお店までをまとめてあります。どのお店も、一度は立ち寄って欲しいスポットとなっていますので、ぜひご覧になって見てください。

詳しく

【福島】いわき観光で行っておきたい定番スポットまとめ

相馬・いわき - 観光名所

いわき市は福島県南東部・浜通りに位置する、県内最大の面積と人口を持つ都市で、映画『フラガール』の舞台であるスパリゾートハワイアンズやアクアマリンふくしま、福島県唯一の国宝・白水阿弥陀堂などの観光地があります。また市の魚・メヒカリやそれを模したお菓子、3つの酒蔵、「ウニの貝焼き」などご当地グルメも数多くあります。さらに太平洋に面した土地柄、冬でも降雪が少なく天気が安定しているため、ゴルフ好きな人からも注目されているエリアです。そこで今回は、1年中訪れやすいいわき市で行っておきたい観光スポットを44カ所紹介します。海水浴場や寺社仏閣、美しい景観が堪能できる場所が多くあるいわきに足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳しく

【福島】いわき市"小名浜"観光で絶対に行きたいおすすめのスポット5選

相馬・いわき - ビーチ・砂浜

皆さんはいわき市小名浜(おなはま)をご存じですか? 小名浜は、いわき市南部にある地域です。小名浜は海が近いため、マリンスポーツを楽しんだり、美味しい海産物を食べたりと様々な魅力があります。そのほかにも、夏にはいわき最大のイベントである「いわき花火大会」が開催されおり、毎年たくさんの方が小名浜を訪れています。 そんな見所満載の小名浜の中にはたくさんのスポットがありますが、今回はその中でも特におすすめしたい観光スポットを厳選して紹介します。関東地方や東北地方であれば車ですぐに行くことができるので、休日に小名浜へ旅行をしてみてはいかがでしょうか。

詳しく

【福島】宿場町風情が魅力の「大内宿」観光ポイントまとめ

奥会津・只見・湯野上 - 旧市街・古い町並み

福島県の「大内宿」は、会津若松市から一時間ほど南に行った場所にあり、福島県内でも屈指の観光スポットです。茅葺き屋根の民家が軒を連ねた江戸時代の宿場町の風景が現在も残されており、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているほどです。蕎麦などの名物もあり住人も温かく迎えてくれるこの大内宿で、ノスタルジックを感じ、江戸時代の旅人のような気分になってみてはいかがでしょうか。 こちらでは大内宿に初めて観光へ行く人に読んで欲しい観光のポイントを紹介します。大内宿の名物や観光についての情報はもちろん、大内宿と一緒に観光を楽しめる近隣観光地の猪苗代湖や会津若松市などの情報も合わせてどうぞ。

詳しく

【福島】会津若松で行っておくべき定番の観光地10選

会津・喜多方・東山温泉 - 観光名所

福島県・会津若松市。初めてでもなぜか懐かしい気分になれる、そんな街並みが多く残る会津若松を訪れてみませんか? 長い年月をかけて養分がたっぷりと含まれた肥えた土壌、そして周囲の山々に降り積もった雪から流れる清らかな水が助けとなり、会津のお米、お酒はすばらしい評価を受けています。 古くからの酒造が今も残り、野口英世も愛した街並み、若者からなる白虎隊が活躍し、そして命を落としたのもこの会津若松です。自然や歴史、文化、そしてこの土地ゆかりの人々などをじっくり知ることができる、行っておくべき定番の観光地を10か所ご案内いたします。

詳しく

【福島・会津】藁葺き屋根の民家が立ち並ぶ、大内宿観光のおすすめスポット7選

会津・喜多方・東山温泉 - 旧市街・古い町並み

会津と聞いて、若松城や会津塗りなどの歴史ある伝統品や建物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。会津の中でもそれらを象徴するような場所が今回ご紹介します"大内宿"です。 大内宿は、南会津の山中にある旧宿場であり、写真のように江戸時代からある茅葺き民家の街割りが整然と立ち並んでいます。まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができる場所で、民宿や民家以外にも土産物屋やお蕎麦屋などが多数立ち並んでいます。 ここでは、風情ある大内宿をお散歩する際に是非立ち寄っていただきたいお店やスポットを紹介していきます。

詳しく

【会津】激動の時代に散った白虎隊の足跡を辿るスポット6選

会津・喜多方・東山温泉 - 観光

薩摩・長州藩などの倒幕勢力と、会津・桑名藩などの旧幕府勢力との戦いで、国内を二分する大きな戦争、”戊辰戦争”。会津藩の軍制は、その当時交流があったフランスの軍制を取り入れ、年齢別に編成されており、方角の守護神として中国の故事で登場していた空想上の動物、玄武(げんぶ)、青龍(せいりゅう)、朱雀(しゅじゃく)、白虎(びゃっこ)を隊名にし、玄武隊(50歳以上)、青龍隊(36~49歳(、朱雀隊(18~35歳)、白虎隊(16,17歳)に大きく分けられていました。 その中の隊の一つの白虎隊には約340名ほどの若者が入隊していました。戸ノ口原の戦いで敗退し、命からがら城を目指していた白虎隊20名は飯盛山で城が炎上している光景を見て、もはや会津もこれまで・・と自刃した悲劇として現在も伝えられています。若くして散った彼らの気持ちが伝わってくる白虎隊の足跡を辿る旅をご紹介します。

広告

【福島】走るカフェ♪「フルーティアふくしま」の魅力まとめに関連するタグ

福島 観光 日本 観光

広告

のおすすめホテル

トラベルブックの今週のおすすめ

広告

トラベルブックで人気のまとめ

  1. 横浜中華街でおすすめの食べ放題21軒:人気ランキング上位のお店一覧

    横浜 - バイキング・食べ放題・ビュッフェ,中華・中華料理

運営会社