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【ペット】文鳥の飼い方:種類・寿命・値段まとめ

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【ペット】文鳥の飼い方:種類・寿命・値段まとめ

文鳥はインドネシアの固有種ですがインド・中国・ハワイなどに移入・定着していてペットとして人気の高いスズメ目の鳥です。日本には江戸時代に入ってきていて、主要な品種のひとつである白文鳥(ハクブンチョウ)は愛知県弥富市が発祥の地です。

文鳥はもともと人になつきやすい鳥で、特に雛の時期から飼育するといっそう飼い主になつきやすく、手乗り文鳥になって愛らしい姿を見せてくれます。
今回はそんな文鳥の飼い方についてまとめてみました。文鳥に興味がある方、また飼ってみたいと思っている方はぜひ参考にしてください。

文鳥ってどんな動物?生態を紹介!

【ペット】文鳥の飼い方:種類・寿命・値段まとめ

文鳥は鳥綱スズメ目カエデチョウ科に属している動物です。全長は約17cm、体重は約24~25kgです。インドネシアの固有種ですが、インド・中国・ハワイ(アメリカ合衆国)などにも移入・定着しています。標高1500mより低い草原や開けた低木林に生息していますが、民家の庭先でも見ることがあります。

雑食性で、種子・果実・昆虫などが主な食料。繁殖形態は卵生です。枯草などで球状の巣を樹上に作り一度に産む卵は5~7個です。17~18日で卵は孵化(ふか)し、生まれた雛(ひな)は約50日で巣立つと言われています。

文鳥はスズメ目にしては気が荒いですが、ペット(愛玩鳥)として飼育できます。日本には江戸時代初期に輸入されて現在では主に愛知県で繁殖が行われています。しかし大半は台湾からの輸入。

文鳥は鳥かごや庭かごに入れて飼育します。孵化した雛を5~18日の比較的早い時期に親鳥から離して人がえさなどの世話をしてあげると、文鳥は人になつくようになり、訓練によっては手乗り文鳥になってくれることも可能です。

文鳥の寿命はどのくらい?

【ペット】文鳥の飼い方:種類・寿命・値段まとめ

文鳥の寿命は一般に7~8歳とされています。文鳥の雛は孵化して約50日で巣立ちをし、3ヶ月ほどで羽毛も生え変わって、見た目は立派なおとなになります。生後半年ほどで成鳥になり、5歳ほどになるまで繁殖に携わり、7~8歳ほどで老化現象が見られるようになり一生を終えるのです。

文鳥は主に4種類ありますが、どの文鳥も寿命は大体同じです。8歳の文鳥は人間の年齢に直すと約84歳になります。他のペットと同じく文鳥の場合も野生よりもペットとして飼われた方が寿命は伸びる傾向にあり、大事に育てると10歳以上生きる文鳥も決して珍しくはありません。
栄養バランスのあるエサ・清潔なケージなど飼育に気を配り、また騒音など文鳥のストレスになるものを遠ざけることによって、文鳥とより長く付き合いましょう。

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文鳥をペットショップで買うときの値段は?

文鳥

文鳥はペットとしてはあまり高額な部類ではなく、大抵の文鳥は10,000円以内で購入できます。
野生に最も近いノーマル文鳥は1500~2000円と、他の種よりもいくらか安い値段で取り引きされています。桜文鳥は最もポピュラーであるとされ、値段も2000~3600円と手頃です。
愛知県弥富市で生まれた白文鳥は2500~3600円と手頃、1970年代にオランダで生まれたシナモン文鳥は5000~6500円と少し高額です。1980年代にヨーロッパで生まれたシルバー文鳥は5000~9700円と、こちらも少し高額です。

文鳥の鳴き声は?うるさい?動画で紹介

文鳥は賢く、鳴き声で飼い主に気持ちを伝えようと努力します。いろいろな鳴き声を持っていて、鳴き声の違いに注意して聞いてあげればだんだんとどうして欲しいのかわかるようになっていくでしょう。
激しく鳴いたときでもそれほど大きな音はでず、騒音が気になるほどではありません。気になる人は夜は窓を開けないなどする程度でも充分です。

文鳥の種類は?

文鳥にはおよそ10種類の品種があります。野生の並文鳥(ナミブンチョウ)、それによく似たノーマル文鳥、突然変異で生まれた白文鳥(ハクブンチョウ)、白文鳥と並文鳥を掛け合わせた桜文鳥(サクラブンチョウ)、セピア色のシナモン文鳥などが日本では主流です。並文鳥は現在ほとんど見かけませんが、その他の文鳥はペットとしてよく飼育されています。

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