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【山形】蔵王温泉スキー場で冬を満喫! 樹氷が輝くマウンテンリゾート

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【山形】蔵王温泉スキー場で冬を満喫! 樹氷が輝くマウンテンリゾート

「蔵王温泉スキー場」といえば山形県にある東北最大級のマウンテンリゾート。スキーやスノーボードを楽しみ、蔵王名物の樹氷を見学し、疲れた後は麓の温泉に入ってゆったりできるというまさに冬を満喫できる人気スポットです。

「蔵王温泉スキー場」の超ビッグゲレンデは、1日じゃすべてのコースを滑りきれないほど広大。バラエティに富んだゲレンデやコースは長年多くのスキーヤー・スノーボーダーに愛されています。また、冬の名物となっている樹氷を見るためにも毎年多くの人が集まります。

「蔵王温泉スキー場」は、JR山形駅から車で約40分の距離。山形空港・仙台空港のほか、仙台駅や首都圏の主要な駅からも直行バスが出ているため、アクセスしやすいのが魅力です。今回は、そんな「蔵王温泉スキー場」の冬の楽しみ方を詳しく紹介していきます。

「蔵王温泉スキー場」の概要&魅力

初心者から上級者まで楽しめる豊富なゲレンデ・コース

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「蔵王温泉スキー場」は、初級者でも楽しめる緩やかな斜面のゲレンデから、「横倉の壁」と呼ばれるほど急な最大斜度38度の「横倉ゲレンデ」まで、多様なコースを楽しめます。
パウダースノーで雪質がいいことでも有名で、スキーヤー・スノーボーダーなら1度は行きたいスノースポーツのメッカです。コースは26本、最長滑走距離は9,000mという広大なコースなので、1日いても飽きることなく滑れます。

蔵王といえば樹氷!

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冬の蔵王といえば、蔵王の特殊な気候が造りだす樹氷が有名です。樹氷は東北地方のごく一部の地域でのみ起こる自然現象であり、海外でも見ることはできない世界的にも珍しいものです。

12月下旬ごろから樹氷ができ始め、見頃を迎えるのは1月下旬から3月上旬ごろまで。大自然が生み出す樹氷は、「スノーモンスター」とも呼ばれる雄大な美しさです。「蔵王温泉スキー場」を訪れるなら、ぜひ山頂まで足を伸ばして樹氷見学しましょう。

遊んだあとは蔵王温泉へ

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「蔵王温泉スキー場」でスノースポーツや樹氷見学を楽しんだあとは、麓にある蔵王温泉でゆったりとくつろぎましょう。蔵王温泉の泉質は強酸性の硫黄泉。血行促進効果があり、肌と血管を若返らせる「美人づくりの湯」として知られています。

温泉街には200円で利用できる共同浴場が3つあり、足湯や日帰り温泉施設も豊富。時間に余裕があれば温泉宿に泊まって蔵王温泉と山形のグルメを楽しむのもおすすめです。

「蔵王温泉スキー場」の見どころ:種類豊富なゲレンデ

ゲレンデは超広大!

【山形】蔵王温泉スキー場で冬を満喫! 樹氷が輝くマウンテンリゾート

公式ゲレンデマップ

「蔵王温泉スキー場」のゲレンデ面積は305ヘクタールと日本有数の広さ。1日ではとてもすべてのゲレンデを回ることはできません。それぞれのゲレンデの特徴や、駐車場からのアクセスなどを考慮して行きたいゲレンデやコースをあらかじめ選んでおくのがおすすめです。

ダイヤモンドバレーゲレンデ(初級・中級者)

「ダイヤモンドバレーゲレンデ」は蔵王スカイケーブルでアクセスできます。ブナ林に囲まれているので風があまり強くなく、初心者がレッスンをするのにおすすめのゲレンデです。

上の台ゲレンデ(初級・中級・上級者)

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「上の台ゲレンデ」は横に広く、斜面がゆるやかなので初心者や家族連れの利用にぴったり。ナイターゲレンデも行っており、ベースセンターとなる「ジュピア」では食事や休憩もできるのでとても便利なゲレンデです。

黒姫ゲレンデ(初級・中級・上級者)

「黒姫ゲレンデ」は「蔵王温泉スキー場」の1番南側にあります。なかでも「黒姫スーパージャアントコース」は、全長約1,700mのロングコース。緩急のあるゲレンデで、初心者から上級者まで楽しめます。

大森ゲレンデ(初級・中級・上級者)

「大森ゲレンデ」があるのは「蔵王温泉スキー場」の最も手前側です。最大斜度32度の「大森のカベ」はコブがあり上級者向け。「大森ジャイアントコース」は約1,000mの林間コースで、途中から初級・中級・上級者向けの3つのコースに分岐しているので誰でも楽しめます。

注意したいのはゲレンデ内の移動

「蔵王温泉スキー場」は、1925年(大正14年)にオープンした老舗のスキー場です。注意したいのは、ゲレンデ内にリフトやロープウェイを運営する会社が複数存在するということです。運営会社が異なるリフトの接続は良いとは言えず、ゲレンデ間を移動しづらいと感じる人が多いようです。リフト乗り場まで歩いて移動しなければいけない、坂を登らなければいけないというポイントが多いため、子連れや初心者の場合は使いやすいゲレンデを見つけて移動せずに楽しむのがおすすめです。

詳しく

【山形】蔵王温泉スキー場を100%楽しむゲレンデ&コース攻略・注意点ガイド

山形・天童・蔵王 - 山・渓谷

日本を代表するスキー場であり、いつかは山形蔵王に滑りに行きたいと考えているスキーヤー・スノーボーダーの人も多いでしょう。日本最大級とも言われる山形県の蔵王温泉スキー場は、最長滑走距離9000m、総面積305haもの広さがあり、最大標高は1660m、コース下までの標高差は880mもあります。コースレイアウトも豊富で初心者から上級者までだれもが楽しめる環境が整っていますが、いくつか気をつけておきたいポイントもあります。 その広さ故に1日では回りきれないと言われる蔵王温泉スキー場に、実際に行ってわかった上手に回るコツをゲレンデ&コース・リフト案内とともに紹介します。山形蔵王へのスキー観光を予定しているという人はぜひ参考にしてください。

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「蔵王温泉スキー場」の見どころ: 樹氷観賞を楽しもう

樹氷ができるまで

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樹氷ができる仕組みは、まず針葉樹である「アオモリトドマツ」に0℃以下になった過冷却水滴がぶつかって着氷し、そこに降り注ぐ雪がさらに着雪し、より固く凍っていきます。そして一定方向に風がき、着氷と着雪を繰り返して大きく成長することで樹氷ができていきます。
風向きが安定していないと樹氷が成長できず、積雪量が多すぎると木が雪に埋もれてしまうため、さまざまな条件がそろって初めて樹氷ができていくのです。

樹氷は蔵王ロープウェイの「山頂駅前観賞エリア」や「山頂駅展望台」などで観賞できるほか、暖かい室内で食事しながら樹氷を一望できる「山頂駅レストラン」もおすすめです。

樹氷観賞エリアまでのアクセス

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樹氷観賞エリアまでアクセスするには、ロープウェイやリフトを乗り継いで山頂を目指します。
【蔵王ロープウェイルート】
山麓線で「山麓駅」から「樹氷高原駅」までいき、山頂線に乗り換えて「山頂駅」までアクセス。
【蔵王中央ロープウェイルート】
蔵王中央ロープウェイを利用して「温泉駅」から「鳥兜駅」まで移動し、中央弟2ペアリフト→パラダイス第3ペアリフト→パラダイスペアリフトを乗り継いで山頂までアクセス。
【蔵王スカイケーブルルート】
蔵王スカイケーブルを利用して「上の台駅」から「中央高原駅」まで移動し、見返リフト→中央第2ペアリフト→パラダイス第3ペアリフト→パラダイスペアリフトを乗り継いで山頂までアクセス。

樹氷観賞エリアまでの最短ルートは、蔵王ロープウェイを乗り継いでいくルート。スキー・スノーボードをせずに樹氷だけ楽しみたいという人におすすめです。土日祝日はかなり混雑するため、時間に余裕を持って利用しましょう。

蔵王ロープウェイ

山形県山形市蔵王温泉229-3
023-694-9518
山麓線:8時30分〜17時 山頂線:8時45分〜16時45分
http://zaoropeway.co.jp/

蔵王樹氷まつり イベントをチェック

樹氷が見られる12月下旬から3月上旬ごろまでは「蔵王樹氷まつり」を開催。ゲレンデで花火が見られる「冬のHANABI」、1,000人がLEDライトを持ってゲレンデを滑走する「松明(たいまつ)滑走」、映像を投影したゲレンデでスキー・スノーボードの華やかな演技が見られる「ZAOプロジェクションマッピング&エクストリームエアー」など、さまざまなイベントが行われます。訪れる前にどんなイベントがあるかチェックしておきましょう。

樹氷ライトアップ

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年末年始・1月の週末・2月の樹氷が見られる時期は、17時から21時までライトアップが行われます。通常はロープウェイやリフトを乗り継いで山頂を目指しますが、雪上車のナイトクルーザー号で樹氷ライトアップを楽しめるツアーも開催されています。暖房付きなのであまり寒い思いをせずに樹氷観賞ができるのが魅力。夜間は−10℃以下になるので防寒対策はしっかりとしていきましょう。

蔵王三大神

「蔵王三大神」とは、「蔵王温泉スキー場」に祀られている「蔵王地蔵尊」・「蔵王大黒天」・「蔵王大権現」のこと。「蔵王地蔵尊」は蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅のそば、「蔵王大黒天」は蔵王中老ロープウェイ鳥兜山展望台、「蔵王大権現」は蔵王スカイケーブル中央高原駅前にあり、雪深い冬でもお参りできます。「蔵王地蔵尊」では雪の上にお地蔵様が顔を出し、そりになったお賽銭箱も設置。訪れたら必ずお参りしておきたい「蔵王温泉スキー場」のパワースポットです。

天候に注意

A post shared by Keisuke Oibayashi (@ksk000) on

「蔵王温泉スキー場」に着氷と着雪を繰り返してできる樹氷があるということは、それだけ雪の降る日が多いということ。特に樹氷が見頃を迎える1月・2月の時期は例年晴れる日が少ない時期です。平均風速は10〜15m、平均気温は−10〜−12℃という寒さに加え、悪天候に見舞われる場合があるということも頭に入れておきましょう。雷や強風などでロープウェイが運行を中止する場合もあるので、訪れる際はしっかり天気予報や当日のゲレンデ情報・ロープウェイの運行情報をチェック!

蔵王温泉スキー場 本日のゲレンデ情報

「蔵王温泉スキー場」観光の基本情報&アクセス

電車・バスでのアクセス

■JR「山形駅」からバスで約40分。バスはJR「山形駅」から1時間に約1本運行。
■JR「仙台駅」から蔵王温泉間高速バスを利用して約1時間40分

空港からのアクセス

■「山形空港」からバスで約60分
■「仙台空港」から高速バスを利用して約1時間50分

車でのアクセス

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■山形自動車道「山形蔵王IC」から約30分
※駐車場について
「蔵王温泉スキー場」の駐車場は、横に大きく広がるゲレンデに沿って数十カ所点在しています。そのため1つあたりの駐車場はそれほど大きくはありません。混雑する時期だとゲレンデから離れた場所にしか車を停められないこともあるので、なるべく朝早めに到着するように調整するのがおすすめです。

主な駐車場

【竜山駐車場】収容台数:50台 料金:平日無料、土日祝日500円 竜山ゲレンデのすぐそば
【温泉駅前第1・第2駐車場】収容台数:150台 料金:平日無料、土日祝日1,000円 蔵王中央ロープウェイ乗り場のすぐそば
【横倉第1駐車場】収容台数:40台 料金:平日無料、土日祝日1,000円 蔵王ロープウェイ乗り場のすぐそば

蔵王温泉スキー場

山形県山形市蔵王温泉土合709−1(蔵王索道協会)
023-694-9617
http://www.zao-ski.or.jp/

「蔵王温泉スキー場」のまとめ

冬の「蔵王温泉スキー場」は、スキーやスノーボードに加えて樹氷観賞ができる絶景スポット。スノースポーツをしなくても、樹氷と温泉をゆっくり楽しむ大人の冬旅も素敵ですよね。今回は冬の「蔵王温泉スキー場」の楽しみ方を紹介しましたが、夏や秋になればトレッキングや紅葉観賞もできます。季節に違った遊び方ができるので、春・夏・秋・冬と訪れて違った魅力を見つけてみてはいかがでしょうか。

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