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【オーストラリア】ブリスベン観光はフェリーに乗って川下り!

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【オーストラリア】ブリスベン観光はフェリーに乗って川下り!

ブリスベンは、オーストラリア連邦クイーンズランド州の州都で、ゴールドコーストより少し北にあります。オーストラリアの中ではあまり日本人観光客に馴染みのない都市かもしれません。しかし温暖な気候の人たちは穏やかで親しみやすく、居心地のよい街です。公共交通網が発達し、観光しやすい街です。川沿いにたくさん公園があり、緑豊かな景色が続きます。

地ビールに地ワイン、そしておいしいレストランも豊富で、高級レストランからフードコートや屋台まで、そして世界各国料理、ジャパニーズフードもたくさんあり、オーストラリアの新鮮な魚介類を使っているので味はかなり期待できます。

そのようなブリスベンの楽しみ方を紹介します。ブリスベン観光の参考にしてくださるとうれしいです。

ブリスベンはこんな街

Oct 1995 - Yachts moored on the Brisbane River next to the City Botanical Gardens, Brisbane, Queensland, Australia

ブリスベンは川ぞいにマングローブがしげる亜熱帯気候で、1年を通して暖かいため古くからアボリジニの人たちが住んでいました。19世紀の初期にヨーロッパ人がたどり着き、最初は流刑地として使われていましたが、1838年から一般のヨーロッパ人の入植が始まります。

そして1840年からブリスベンの開発プロジェクトが始まり、少しずつ発展しはじました。間に戦争をはさみ、何度かブリスベン川の氾濫で街に打撃を受けながらも、住みよい街づくりを目指して徐々に人口が増えていきます。

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現在、シドニー、メルボルンについでオーストラリアで人口が3位になりましたが、移民の受け入れも多く、増加率は1位でどんどん人口が増えています。2011年に川の氾濫がありましたが、川ぞいに公園をたくさん作ることで氾濫の防止に力を入れているため以前に比べると被害はかなり抑えられています。

ブリスベンに行ったらここははずせない!

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夏の観光の場合、蒸し暑いので水辺のアクティビティーがおすすめです。カヤックを借りて「カンガルーポイント(Kangaroo Point)」に行ってロッククライミングをしたり、イルカやウミガメのいる「モートン島国立公園(Moreton Island)」に行ったりしましょう。

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冬は湿度も低く、気温も下がるのでホエールウォッチングをしたり、グラスハウス・マウンテンズのトレッキングなどのアクティビティーがおすすめです。シアターも充実しており、「クイーンズランド舞台芸術センター(Queensland Performing Arts Centre)」や「ブリスベンパワーハウス(Brisbane Powerhouse)」などで観劇など、文化的アクティビティーもいろいろ見つけられます。

「ギャラリー オブ モダン アート(モダン アート美術館)(Gallery of Modern Art)」、クィーンズランド美術館(Queensland Art Gallery)、植物園、マウント クーサなど無料で利用できるアトラクションも豊富です。植物園、「ローマ・ストリート・パークランド(Roma Street Parkland)」は亜熱帯植物が16ヘクタールの広大な園内に茂っています。

ブリスベンの街を無料フェリーで巡回しよう!

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ブリスベンには無料で利用できる公共フェリーがあります。「シティホッパー」と名付けられた無料の公共フェリーは毎日朝6時から夜12時まで運行しています。

このフェリーに乗って川下のニューファームパーク、川上のローンパインコアラ サンクチュアリ(コアラ保護区) などに行けます。フェリーで川を巡回しながら眺める景色も最高ですね。ローンバインコアラサンクチュアリではコアラを抱っこしたり、カンガルーにエサを与えたりできます。

ブリスベンのイベントを楽しもう!

9月にほぼ1ヶ月間開催される「ブリスベン・フェスティバル」は、演劇・音楽・オベラ・ダンス・サーカスなどでブリスベンを感動に包みます。最終日はブリスベン川で花火が打ち上げられる「サンスーパー・リバーファイア(Sunsuper Riverfire)」で締めくくられます。

10月は自転車好きな人にぜひ参加していただきたい「ブリスベンからGCへサイクル・チャレンジ(Brisbane to Gold Coast Cycle Challenge)」が開催される月です。このイベントはブリスベン市内のサウス・バンクからゴールドコースト市内のサウスポートまでの約100キロメートルを走るレースです。

10月にはグルメのフェスティバルもあります。「オクトーバーフェスト(Oktoberfest Brisbane)」は、ドイツ発祥のフェスティバルで、ドイツのバイエルン地方に伝わる踊りや音楽をビールとドイツ料理とともに楽しみます。

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ブリスベンの気候:旅行中の服装は?

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ブリスベンは1年中、とても過ごしやすい気候です。月間平均気温が15度を下回ることも25度を上回ることもありません。6月、7月、8月が一番寒い時期ですが、厚手のコートは必要ありません。ただ、12月から2月は雨が多くなりますから、雨具の用意は必須です。夏であっても夜は涼しいので、羽織ものを用意しておいたほうがよいでしょう。

ブリスベンでおすすめの地元グルメ

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庶民的グルメを楽しみたかったら、イート・ストリート・マーケット(Eat Street Markets)へ行きましょう。屋台がたくさん集まったフリーマーケットのような雰囲気のグルメスポットです。

ハンガリー料理や中華、ジャパニーズフード、フィッシュ&チップスなどあらゆる味が楽しめます。できれば地ビール「XXXX」(フォー エックス) 」と一緒に味わいたいものですね。シティーからフェリーまたはバスで行けます。

本格的な中華が食べたくなったら、ブリスベンの北にあるチャイナタウンがおすすめ。中華料理店だけではなく、このエリア周辺には、パブやクラブなどもありナイトライフも楽しめるエリアです。
2月初旬のチャイニーズニューイヤーはかなりの盛り上がります。夜の街”としての顔も持つ。また毎週週末には開催されるフリーマーケットでは掘り出し物が見つかるかもしれません。

ブリスベンにはやはりおしゃれなスポットも多く、とくにおすすめはワインバーです。以前はブリスベン周辺はブドウ栽培には暖かすぎると言われていましたが、品種改良の結果、甘くて芳香のある暖地に適したブドウの品種ができ、ワイン造りも増えています。

ブリスベンで買えるおすすめのお土産

「ヌーサ・チョコレート・ファクトリー(NOOSA CHOCOLATE FACTORY)」はブリスベンのチョコレート屋さん。パッケージもかわいくてブリスベンでしか買えないのでおすすめです。

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ニューファームパークの近くにある「デロマロ(Dello Mano)」のブラウニー。手作りの本格的な「本場」のブラウニーです。店内には生ケーキもありますから、お土産を買うついでにどうぞ。ブレスベンの人たちに愛されているお店です。

ブレスベンでしか買えないお土産以外にも、スーパーマーケットなどでティムタムなどオーストラリアらしいお菓子類も買って帰りましょう。もし滞在が日曜日でしたらサウザンバンク・マーケット(Southbank Market)で何かステキなものが見つけられるかもしれません。

フリンダース駅近くのスタンレーストリート広場(Stanley Street Plaza)で開催され、地元の特産品や工芸品などが販売される青空市です。会場では、アマチュアバンドのクールな演奏を聴きながらお買い物が楽しめます。

ブリスベンでどこに泊まろう?

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サウスバンク

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ブリスベンは3つのエリアに分かれます。市の中心とも言える、「シティ」、シティと川を挟んで向かい側の「サウスバンクエリア」、そして若者の街と言われる「フォーティテュードバレーエリア」です。

観光に便利なエリアはシティーですが、やはり観光客が一番多いのでスリや置き引きに遭遇する可能性があります。のんびりしたいのであればサウスバンクエリアで、文化エリアが設置され、美術館や科学博物館があります。ナイトライフを楽しみたいならフォーティテュード・バレーにするというように、旅の目的に合わせて選んでください。

ブリスベン旅行、日本からの旅行にかかる費用

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Expedia

日本からブリスベンへは直行便はありません。乗り継ぎが1回または2回必要で、乗り継ぎ時間が長いものですと10時間以上あり、合計30時間くらいかかる便もあります。

値段は往復で8万円から15万円です。ホテルは一室1万円くらいから。航空券とのセットで3泊5日の旅を計画するとひとりあたり約25万円。ブリスベンのホテルは食事が付いていない場合が多いので、食事を別に計算します。ランチは最低でも10ドル。
節約したい場合はセルフサービスのフードコート (Food Court) を利用しましょう。1食につき5ドル以下で満足できます。ブリスベンは無料のアクティビティースポットが多いので、あまりお小遣いは必要ないでしょう。

ブリスベンの移動はバスが便利:バス利用者が知っておくこと

T1310 gas powered bus, Brisbane April 19 2014.

ブリスベンはシティ周辺のバスのラインが市内を縦横に網の目状に走っています。そのため、市内の移動はバスを使うとどこにでも行けるのですが、ただバス停で待っているだけでは止まってくれません。
バス停で乗りたいバスが来たら、日本でタクシーを止める時の要領で手をあげると止まってくれます。そして降りるときにはボタンを押して知らせるのですが、次のバス停の名前のお知らせがありません。
街を知っていないとまったくわからず困ってしまいますね。乗車したときに運転手に行きたい場所の名前を告げて、運転手の近くに座りましょう。

ブリスベン旅行のまとめ

ブリスベンは比較的滞在しやすい都市です。特別な大フェスティバルがあるわけではありませんが、常にちょっとしたイベントやコンサートがあり、かなり楽しめます。
おいしいものもたくさんあり、気候が穏やかでずっと住んでいたいと思うかもしれません。ブリスベンの人は親切なので、短期滞在でも英語力がアップするかもしれませんね。ブリスベンへの旅行計画を練ってステキな休暇をお過ごしください。

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